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ま、柔道女子の監督・コーチ陣は、サディズムの精神障害者だったんだろ

2013年03月17日
(ま、柔道女子の監督・コーチ陣は、サディズムの精神障害者だったんだろ)

http://mainichi.jp/sponichi/news/20130317spn00m050008000c.html

・「叩かれないと動けないのは家畜と一緒だ!」「消えろ!」「能無し!」「ブタ!」「ブス!」・・・人を人とも思わない罵詈雑言の数々である。ま、柔道女子代表の監督・コーチ陣は、サディズムの精神障害者たちだったのではないか?

・これがJOCの悪しき体質なら、いい機会だ、一新した方がいい。スポーツとは人間の矜持を失くしてまで、やることはないと思っている。新しい正しい指導法で、日本の柔道界が弱くなるのなら、おれはそれで仕方の無いことではないか?

・「平手打ち」「ケツを蹴飛ばす」「棒で打つ」「鞭で叩く」などの体罰は、当然人格さえもズタズタにする口撃も伴っていたことは容易に想像できたが、まさかここまでだったとは?スポニチのhttpから以下。

・「柔道女子日本代表での暴力指導を告発した15選手への聞き取り調査をした日本オリンピック委員会(JOC)の『緊急調査対策プロジェクト』がまとめた報告書の一部内容が16日、明らかになった」

「監督、コーチ陣による選手への『不当行為』として、平手打ちなどの暴力や『家畜と一緒だ」などの暴言が認定された。また、この日は15選手の代理人を務める辻口信良弁護士が大阪市内で会見し、選手の最後の声明を発表した」

・「『叩かれないと動けないなら家畜と一緒だ』『消えろ』『能なし』『ブタ』『ブス』。報告書は園田隆二前監督らによる侮辱的発言を認めた」

・「調査はロンドン五輪代表を含む15選手から計20時間以上、7人の指導者からは計17時間以上の聞き取りで事実関係を調べた。園田前監督による一部選手への平手打ちなどの行為を確認。練習では棒やむち状のものを持ち、選手を威嚇するような行動があったという。負傷した選手の状態を考慮せず、試合出場や合宿参加を強要したとも指摘した」

・「さらに徳野和彦前コーチは寝技の練習で口をふさいだり、選手が嫌う虫の死骸を近づけたりする行為があったとしている。理由はどうあれ、指導の域をはみ出した行為があったのは間違いない」

・「報告書はJOCから全柔連に対して改善勧告するように13項目にわたって提言した。対話による信頼関係の醸成、コーチ資格制度の確立や定期的な講習制度の導入、大会や合宿に医師を同行させるよう求めた。報告はJOCにも相談窓口の設置など10項目の改善を要求。問題が起きた際に競技団体が日本スポーツ仲裁機構での仲裁に応じる態勢づくりを促した」

・「JOCは14日の加盟団体審査委員会で報告書を受け取り、青木剛委員長が『監督やコーチの言動、全柔連全体として女子選手に与えていた不当行為が確認された』と認定している。既に同委員会でまとめられた処分案は、19日のJOC理事会で最終的に協議される」・・・

・ひばりが名曲【柔】で唄っているではないか?「♪口で言うより 手の方が早い 馬鹿を相手の 時じゃない」・・・

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