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高見盛賛歌:お疲れ様!

2013年02月01日
(高見盛賛歌:お疲れ様!)

http://www.cyzo.com/2013/01/post_12442.html

・私は相撲通と言われるほど数寄者でもないし、そんな金も持ち合わせていないが、最近〔高見盛精彦(せいけん)〕ほど「泣かせる」力士も居なかっただろ?ゼニが有ったらナンボでも声援したくなる、力士ってより「相撲取り」だったものだ。

・人柄の良さは折り紙付きだから、これから新弟子難の相撲界も、高見盛(振分親方)が行けば、そんな悩みも解消するのではないか?との期待感さえ有る。日刊サイゾーが、そんな高見盛への賛歌を贈ってくれている。同httpから。

・「ぎこちない動作から“角界のロボコップ”と呼ばれた元小結で東十両12枚目の高見盛が27日、現役引退を表明した。千秋楽は若荒雄を下して5勝10敗で場所を終えたが、来場所の幕下転落が確実となったことから決断した。今後は東関部屋付きの親方として第二の人生を歩むという」

・「都内のホテルで記者会見した高見盛は『体全体がボロボロで、これ以上取っても体を傷つけるだけ』と語り、現役最後の一番を白星で終え、満員の館内を沸かせたことを『覚悟を決めていたから、力を発揮できた』と笑顔で振り返った」

・「角界の人気者がまた一人、土俵を去ることになるが、相撲担当記者の中には『高見盛最強論』を唱える人も多い。高見盛の右手の握力は角界屈指で、それを生かした右四つの体勢からの力相撲は圧巻」

・「『平成の名横綱も言っていました。『あいつが右四つになると本当に強い。ふんばっても力で持っていかれる』と。正直、高見盛というとお茶の間ではネタっぽく見られていますが、れっきとした実力者なのです』(担当記者)」

・「引退会見で『体全体がボロボロ』と語ったことも実に興味深い。別の担当記者が明かす。『高見盛は番付が下がっても人気者だったから、懸賞金の数が格段に多かった。相撲では勝者が懸賞金を総取りできるシステム。相手力士にしてみれば、高見盛との対戦はおいしく、魅力的。ほとんどの力士が高見盛と何日目で当たるかを逆算して、そこに体調のピークを持っていっていた』」

・「裏を返せば、“八百長問題”で大揺れだった時も、高見盛だけは蚊帳の外で、取り組みはすべて『ガチ』。それも相手はモチベーションMAX状態だ。それがどれほど過酷だったかは想像だに難くない」

・「『体がボロボロになるのも当然。入門から引退まで、全力勝負してきたのは高見盛くらいのもの』とは角界関係者だ。今は『おつかれさま』という言葉しかない」・・・

・引退会見の、元師匠の〔高見山大五郎〕の涙も清潔で泣かせた!不器用を、今はブキというそうだが、子弟2代に亘ってブキな土俵で沸かせてくれて有難う!いよ!タカミサカリセイケン、頑張れ!

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