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テコンドーを外した方が:レスリング五輪種目除外

2013年02月17日
(テコンドーを外した方が:レスリング五輪種目除外)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130217-00000047-spnannex-spo

・まさかのレスリング除外で、国際レスリング連盟(FILA)は大慌てである。昨日タイのプーケットで開かれた理事会では無能だったマルティネッティ会長(スイス)の首を切っていたが、今日は伝説の怪物:カレリン氏(ロシア)を特命の指名理事として迎えたようだ。

・長年の大胡坐を、IOCにひっくり返されたのだが、ワケのわからん(在日が多く、コリアンタウンまで有る大阪では結構道場が有るそうだ)テコンドーが涼しい顔で競技種目に入っていることを叩くのも忘れずに。とりあえずYAHOOのhttpから。

・「五輪競技からの除外問題で揺れる国際レスリング連盟(FILA)は16日、タイ南部のプーケットで理事会を開き、男子グレコローマンスタイル12大会連続世界一で『霊長類最強』と呼ばれたアレクサンドル・カレリン氏(ロシア)を特命の指名理事に迎えた。また、ラファエル・マルティネッティ会長(スイス)が退任し、ネナド・ラロビッチ理事(セルビア)が9月まで代行を務めることになり、レスリングの一大事に新体制で立ち向かう」

・「五輪競技生き残りのために、国際連盟は“切り札”を投入した。この日の理事会では『霊長類最強』と呼ばれたカレリン氏を特命の指名理事に迎えることを決めた。同氏は現役時代、1メートル93の巨体と圧倒的なパワーを生かし、男子グレコローマン130キロ級(当時)で88年ソウル、92年バルセロナ、96年アトランタと五輪3連覇。世界選手権は89年から9連覇と無敵を誇った伝説のレスラー。レスリングが五輪に残れるかどうかの最終判断が下る9月のIOC総会に向け、同氏の知名度も“武器”にすることになった」(解説:ヤの字の世界と一緒で、コケオドシかい?)

・「レスリングが除外候補となってから4日。揺れるレスリング界を象徴するかのように、この日の理事会は緊急動議から始まった。マルティネッティ会長に対して、ロシア連盟などが事態の責任を取る形での辞任を要求。信任投票が行われ、1票差で不信任が上回った。代わりにラロビッチ理事が9月まで会長代行を務めることになった。命運を委ねられたラロビッチ氏は『大変な問題に直面しており、非常に責任を感じる。われわれが持つ全ての力とエネルギーを使い、レスリングが20年五輪に戻れるようにしたい』と決意を述べた」・・・

・しっかしま、レスリングが除外された根は深いようだ。回教国であるトルコのイスタンブールも2020年開催の名乗りを挙げており、回教徒の女性が肌も露に取っ組み合うことなんざ、考えられないのだそうな?ZAKZAKのhttpから。

http://www.zakzak.co.jp/sports/etc_sports/news/20130216/spo1302161447004-n1.htm

・「五輪存続に向けては対策委員会の設置が決まり、日本の福田富昭副会長がIOCへの対応などで中心的な役割を担うことになった。福田氏は『FILAが一丸となってIOCと話し合いに入ろうじゃないか、というところまでこぎ着けた』と前向きな感触をつかんだ様子。来月上旬にはラロビッチ氏がIOCのジャック・ロゲ会長に直談判するプランも浮上した」

・「レスリングは5月29~31日のIOC理事会(ロシア)で、野球とソフトボール、空手、スカッシュなどの7候補と争い、そこで生き残れば9月のIOC総会に諮られる。理事会は17日も五輪問題を検討し、存続へ向けた具体的な方策を協議する。各国連盟とも一枚岩となり、奇跡の復活に向けて動く」

・「2020年の夏季五輪でレスリングを除外候補としたIOC(国際オリンピック委員会)の決定に対し、日本や米国、ロシア、イランなど各国から一斉に批判が噴出。IOCの幹部からは“復活”を示唆する声も出始めており、光明は見えてきた。だが、除外の動きは以前から進行しており、その根は深い。格闘技に詳しいスポーツジャーナリスト・片岡亮氏がレスリング除外の全真相に迫った」

・「今回のIOC決定に関係者は真っ青だ。レスリング関係者はもちろん、JOC(日本オリンピック委員会)の竹田恒和会長でさえ寝耳に水だったからだ。『日本人はアピールが下手だ』『ロビー活動不足ではないか』関係者からはそんな声も出ているが、今回の件は日本に落ち度があったというレベルの話ではない。確かに、日本の情報不足はお粗末だったが、除外候補決定は唐突なことではなかった。国内の関係者は『レスリングは以前からIOCの要請に応じず、委員たちの印象は悪くなっていた』という」

・「『レスリングには上半身のグレコローマン、全身のフリースタイルの2種類があり、それが男女で18階級もある。競技の肥大化を嫌うIOCは、15年も前から変革を求めていたんです。しかし、レスリング側は逆に女子の階級を増やして合計21とすることを求めていた』」

・「皮肉にも、古代ギリシャから続く伝統競技というプライドがネックとなったのだ。同じ伝統格闘技である柔道は近年、青い道着を導入し、ルールまでも変更。ヨーロッパ型の『JUDO』に変化して生き残りを図ったが、レスリングはそれができなかった」
(解説:JUDOは講道館柔道ではなく、嘉納治五郎先生の理念はブチ壊されている。私は日本は進んで参加を辞退し、WJC=ワイルド・柔道・クラシックを立ち上げるべきと主張してい)

・「また今回、同じ格闘技であるテコンドーが残ることに対し、『なぜ?』という意見も出ている。だが、実は競技人口はテコンドーの方が多いのだ。競技人口が153カ国100万人とされるレスリングに対し、テコンドーは近年の発展がめざましく、国際連盟の自称ながら204カ国5000万人とされる。(解説:嘘と捏造と歪曲の国民が言っているのだ、嘘に決まっている!)

・「これは空手やヨガなどエクササイズも併用した道場の会員数で一概に競技人口とまでは言いにくいが、海外の辺境地でもテコンドーの町道場を見かけるほど広がっているのは確かだ。さらに、日本のお家芸である女子レスリングが“除外”の一因になった面もあるという」

・「『女子は04年のアテネ五輪で種目となってからも競技人口が増えず、その対策も見えていませんでした。各階級の平均参加国は30カ国で、これはテコンドーの47と比べても少ないのです』(同)」(解説:違うだろ?日本女子が強くなったので、アッタマ来ただけだろ?)

・「参加国の伸び悩みには、女性が肌をさらして組み合うことに抵抗が強いイスラム圏の不参加が大きく影響している。しかも、20年の開催地としてイスラム圏のトルコ・イスタンブールが決まった場合、『トルコに女子選手はいるものの『厄介なことになる』というIOC側の意見は根強かった』(関係者)」(解説:そういうヤヤコシイ国は名乗り出るな!)

・「『過去の世界選手権では、イスラム圏の男子選手が『女子と同じマットで試合はできない』と棄権したこともありました。強く反発する宗教指導者もいて、かりにイスタンブール開催なら過激な抗議デモなどに発展する恐れもあった』一部には『女子は種目化させるべきではなかった』という声もあるほどだという。日本はレスリング大国の米国やロシア、それにイランとまで共闘して“復活”を目指そうとしているが、除外理由は単純ではないため、見通しは厳しい」・・・

・回教徒がそこまでヤヤコシイことを言うのなら、回教徒が多い国(都市)は立候補すべきではない。IOCも腰が退けているわ。人類の平等だけでなく男女の平等も、五輪の精神ではないのかい?

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