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建前は東京都開催なれど:2020東京五輪

2013年01月06日
(建前は東京都開催なれど:2020東京五輪)

http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20130106-OYT1T00508.htm?from=ylist

・オリンピック開催の建前は、あくまで都市主催である。しっかしま、ヒトラーのベルリン五輪を象徴として、誰が都市主催を信じているのであろうか?そんなんは、あくまでIOCの建前であって、オリンピック開催は国家が背骨である。

・まして「大いなる田舎=東京都」なんか、五輪熱が上がろう筈も無い。どうせ「車の渋滞が嫌だし、治安の問題が」などと、都民は佛佛言うに決まっている。もう終ったのだろうが、毎週金曜日の首相官邸に押しかけての「原発ハンターイ!」騒ぎで、東京都民の民度なんか知れたものだわ。日本という国家が、かつての東京五輪開催の「夢よ再び」で燃えるしかない。

・2020年と言えば、私ナンザもう70代の最終である。良い死に土産としたいものだが、はて?日本人の民度が高く保たれている保証は無い。敵は①スペインのマドリードと、②トルコのイスタンブールだ。①は国家の経済破綻が表面化するだろうし、②は泥沼戦争のシリアの隣国で、危なくて仕方が無い。

・要は東京都ってか日本がマジになれば、東京開催なんざキマリなのだ。それがイマイチ「パッとしない」のが現状である。東京都を前面に出しながら、日本という国家がバックアップする仕組みが肝要だと思うぜ!

・1964年(昭和39年)の東京五輪をきっかけに、日本は高度経済成長期に入ったのだ。誰がやっても、何をやっても上手く行かない今のデフレ日本である。2020年の東京五輪が指針となって、国民に活気が戻ることを願って止まない。読売のhttpから。

・「2020年夏季五輪の東京開催を目指す招致委員会のメンバーが6日、『立候補ファイル』(詳細な開催計画)を国際オリンピック委員会(IOC)に提出するため、スイス・ローザンヌに向けて成田空港を出発した」

・「招致大使として同行するサッカー女子のロンドン五輪銀メダリストの澤穂希選手は、『ロンドンの感動を、2020年に東京でも経験してもらえるよう頑張りたい』と語り、競泳のロンドンパラリンピック銅メダリストの鈴木孝幸選手も『生で見てもらえれば、障害者に対する見方も変わるはず』と開催に期待を寄せた」

・「東京の計画は、選手村から半径8キロ以内に、ほとんどの競技施設を配置したコンパクトさが売り。水野正人専務理事は『素晴らしいファイルが出来上がった』と自信を見せた。開催都市は、9月のIOC総会で決定する」・・・

・さぁ、今年9月にはもう決定する話なのだ。長いトンネルの暗闇の先に、キラリと光る角灯(ランタン)が欲しい今の日本である。都市主催の建前は建前として、安倍ちゃんの政権も、蔭からバックアップ出来ないものなのか?経済効果は抜群だと思うよ。

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