« そうか、自分の膝のことだった! | トップページ | アレルギー死:担任教諭を責められるのか? »

受動喫煙:これは画期的な原告勝訴だ

2013年01月09日
(受動喫煙:これは画期的な原告勝訴だ)

http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/yomiuri-20130108-01144/1.htm

・私は一日80本~100本のヘビースモーカーで、その罰を受けてがん患者になった。58歳の1次バトル(末期大腸がん切除手術)の折に大好きだった煙草を止めたのだが、その間家族を始めどれだけの方々に迷惑をかけたのだろうか?

・プーカプーカ吸っているこっちは天国だが、受動喫煙される周囲は大迷惑で、或いは多くのがん患者を生んでしまったのか?と、誠に慙愧に耐えない。今は酒を呑むにも換気の良い店にしか出入りしないし、他人に受動喫煙の迷惑もかけていないが、はて?58歳までのヘビースモーカーには、この先どんな罰が待っているのやら?

・その点、罰金はたったの5万円だったというが、マンションの下の階のベランダで、毎日毎晩ホタル族としてプーカプーカに余念が無かった被告に損害賠償で買った名古屋の住人の女性(74)は偉い!ホタル族が通らない事例を如実に示している。ニフティのhttpから。

・「マンションのベランダからの受動喫煙による被害を訴え、住人の女性(74)が階下の男性(61)を相手に150万円の損害賠償を求める訴訟を起こし、名古屋地裁が女性の精神的損害を認めて5万円の支払いを命じていたことがわかった」

・「判決は先月13日付で、すでに確定している。女性の代理人弁護士によると、受動喫煙を巡る訴訟で原告勝訴の判決は珍しいという」

・「判決によると、女性は名古屋市瑞穂区のマンションに入居後の2010年4月頃から、たばこの煙が室内に入ってくるのを感じ、翌月以降、男性に口頭や手紙などで、室内で喫煙するよう求めた。しかし、男性は11年9月まで応じずベランダで吸い続け、女性はたばこの煙で体調が悪化したとして同年11月に提訴した」・・・

・煩いローバと言ってはいけない!下の階のベランダからの煙草の煙や臭いは、彼女にとって苦痛の種ってか地獄だったのだろ。おめでとう!良かったですね。

« そうか、自分の膝のことだった! | トップページ | アレルギー死:担任教諭を責められるのか? »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 受動喫煙:これは画期的な原告勝訴だ:

« そうか、自分の膝のことだった! | トップページ | アレルギー死:担任教諭を責められるのか? »

最近のトラックバック

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ
フォト