« ノンフィクション作家・河添恵子氏の「シノフォビア」 | トップページ | ちっきしょう、その手が有ったか?:富山警部補精神鑑定 »

安倍ちゃん、NHKの報道姿勢に介入か?

2013年01月11日
(安倍ちゃん、NHKの報道姿勢に介入か?)

http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/jitsuwa-20130110-3352/1.htm

・日頃から、NHKの遣りたい放題は、目に余るものがある。チャイナの歴史探訪や、コリアン時代劇への肩の入れようは、隣国の紹介を突き抜けて、日本叩きの目的が見え隠れしてならない。

・在日女優のルーツをクリスマス特集で流し、更に新年には再放送する。コリアン王朝ドラマが終るといって、監督から出演俳優らのご挨拶を、ハングルで延々と流す・・・「おいおい、NHKって日本の国営放送で、国民の受信料で成り立っているんじゃなかったのか?」と誰しもが思ったのではないか?

・NHKにはもう、自浄能力は無い。http記事の言葉を借りれば、「痴漢や大麻所持、インサイダー等、そのぬるま湯的体質はあまりにもひどいといえる。そして報道も弱くなっている。現場の記者から報道局長あたりまで、上を見ながら取材し、原稿を書いている。すっかりサラリーマン体質になってしまった」・・・である。

・「NHKの報道姿勢への介入」と言ってしまえば、即・言論統制のイメージになってしまうが、「ここまで腐ってしまったNHKの建て直し」だと表現すれば民意は得られるだろう。どんどん介入して欲しいものだ。ニフティ(週間実話)のhttpから。

・「安倍晋三総理誕生でNHKの報道姿勢には注意を払わないといけない…。そんな声がマスコミ関係者の間から聞かれる。安倍総理は次々に“お友達”をトップに送り込み、報道などに介入する可能性が出てきたからだ」

・「その前兆は'07年6月、第一次安倍内閣のときのNHK経営委員長人事にみられた。新経営委員長に選ばれたのは、富士フイルムホールディングス社長の古森重隆氏。経営委員長はNHKの経営委員から互選されるが、一般紙はすでに経営委員長が決まる前から『古森氏決定』と報道していた。安倍側のリークだが、これに首を傾げる政・財界関係者は少なくなかった」
 
・「なぜこうなったのか。それは安倍総理の取り巻きに理由があった。古森氏はJR東海・葛西敬之会長らとともに、安倍氏を囲む『四季の会』の主力メンバーだったのだ。他にも安倍氏には『さくら会』がある。同会は今年に入ってすでに3回、会合が開かれた」

・「『三菱重工業など三菱グループ主要企業の経営者の他、日立製作所の中西宏明社長、東電の取締役で、前NHK経営委員長の数土文夫氏ら豪華なメンバーが名前を連ねている』」(財界事情通)

・「いまのNHKを牛耳っているのはJR東海人脈。松本正之会長('11年1月就任。任期は3年のため'14年1月で任期切れ)は元JR東海社長・副会長を歴任してきた。JR東海・葛西会長の側近である。その松本会長もきわめてきな臭い人事を行っている」
 
・「『'04年5月に松本氏がJR東海社長になったとき、副社長をつとめた盟友の石塚正孝氏をNHKに連れてきた。肩書きは『特別主幹』で松本会長をサポートするのが目的。ただ実際は“裏広報”的な役割を担っていたようです』」(財界関係者)

・「昨年辺りまでのNHKはトヨタが食い込んでいたが、パワーバランスが変わってきた。'06年に入局し、今年4月に退任した専務理事放送総局長の金田新氏はトヨタ(専務)から送りこまれた。しかし、次期会長の有力候補だった金田氏は権力闘争に敗れる。そして、いまやJR東海出身者が権力を持ち始めているのだ」
 
・「そんな折、葛西会長と懇意である安倍復権となれば、NHKを牛耳ることは赤子の手をひねるようなものだ。それほど今のNHKは、免疫力が低下している。痴漢や大麻所持、インサイダー等、そのぬるま湯的体質はあまりにもひどいといえる。そして報道も弱くなっている。現場の記者から報道局長あたりまで、上を見ながら取材し、原稿を書いている。すっかりサラリーマン体質になってしまった」

・「『組織が脆弱化しているときに安倍超タカ派内閣が支配すれば、NHKは安倍個人や内閣の悪口や批判ができなくなる』」(テレビ業界事情通)今後、NHKの報道は期待できない可能性がある。いまや信頼できるのは、ツイッターなどの個人発メディアだけ?」・・・

・いいではないか。NHKが安倍ちゃんの悪口が書けなくなったら、民放がズラリと居るではないか?NHKは「安倍ちゃんの悪口」以前に、余りに偏った①媚中、②親韓の報道姿勢を改め、日本人が「誇りを取り戻し、ヤル気になる」正しい国営放送としての報道姿勢を確立すべきだろ?

« ノンフィクション作家・河添恵子氏の「シノフォビア」 | トップページ | ちっきしょう、その手が有ったか?:富山警部補精神鑑定 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 安倍ちゃん、NHKの報道姿勢に介入か?:

« ノンフィクション作家・河添恵子氏の「シノフォビア」 | トップページ | ちっきしょう、その手が有ったか?:富山警部補精神鑑定 »

最近のトラックバック

2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ
フォト