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MRIの進化を切望する

2012年12月21日
(MRIの進化を切望する)

・愛知県がんセンターのMRI、2000年の頃はGEだったと思ったが途中で東芝に変わり、今又GE製である。それが代るたびに押し込められる穴が狭くなっているのだ。ホント、狢(むじな)の穴のイメージだ。

・両国のライオン堂さんから取り寄せたガーゼ浴衣の大きさから、私は大相撲で言えば、序の口・序二段・三段目・幕下・十両・幕の内の、三段目ほど体格らしいが、正直私でギリギリ一杯なのだ。

・大体大男は手足も長い。この際脚の長さは関係ないが、腕の長いのが致命的だ。降参したゲリラのように両腕を頭の上に上げているのだが、スライダーベッドが入って行くと、無残にも肘が天井にぶつかって、更にガクンと伸ばされる。それは通常の運動ではやらないカタチである。

・その姿勢を延々と強要されるのだ。途中で一度、造影剤注射で出されるのと、オールラスト前に、磁気の最終充電の為か暫く出される。これがまさに地獄に仏である。バンバンに張ってしまった肩のため、容易に腕は下ろせないが、ヒーヒー言って腕を回す。そしてオーラスの仕上げ撮影に。この地獄は延々45分近く展開されるのだ。

・もう少し磁場を大きくして、穴は大きくならないものなのか?2mを越える外人は、胸の厚さからして入れめぇ?相撲取りだって、幕下になったら絶対に入れない。CTは今やライオンの輪くぐりイメージで輪が大きくなって楽々15分ほどで終るが、私の肝臓は絶対映らないので使えない。

・MRIの穴が大きくなることを切望しつつ、今から上半身裸になり、左右の肩と腕の付け根に膏薬を貼って出かけないと、コンピュータを駆使する仕事に臨めない。MRIメーカーさんよ、お願いしますよ!

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