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いつの世にも、国賊は居る!

2012年11月25日
(いつの世にも、国賊は居る!)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2012112500054

・向こう傷は想定内で、一党独裁共産党が扇動しての反日暴動が起きたのは、ついこの間の夏の終わりだった。以来日本とチャイナの関係は冷え込む一方であり、元々敵国なのであるから、私なんざアタリマエダだと割り切っている。

・共産党がいつでも「接収」の名の下に上モノも商圏も奪える恐怖システムの国に、ノコノコ出掛けていってチャイニーズに膝を屈してまで商売すること自体が国辱行為だが、問題の北京マラソンに日本から「走りキチガイ」共が押しかけ、その何人かが「日中国交正常化40周年を記念する国民交流友好年」のTシャツで走ったというから驚く。

・節目の記念式典を一方的に中止したのはチャイナだし、この北京マラソンだって、最初は「日本人ボイコット」だったのだ。独り善行の心地良さでやっているのだろうが、今は日本人はみな、「チャイナシカト」を決めなければならない時なのに。時事コムのhttpから。

・「北京国際マラソンが25日、天安門広場をスタートして五輪公園にゴールする42.195キロなどのコースで行われ、ケニアの有力選手らのほか市民ランナーを含め約3万人が参加した」

・「日本政府の尖閣諸島国有化による日中関係悪化を受けて、組織委員会は『安全を考慮して(解説:嘘吐け!)』日本選手の参加を認めないとしていたが方針を撤回。日本人ランナーも健脚を競い、友好を訴えて走る人もいた」

・「組織委は同日早朝、日本国籍で申し込んだ人たちに対してバスを提供し、スタート地点に誘導する措置を取った。ただ、便宜的に中国国籍名義で申し込んだ日本人も多く、天安門広場周辺では、日中国交正常化40周年を記念する国民交流友好年のマークを付けたそろいのTシャツを着た両国のランナーが交流する場面も見られた」

・「中国の放送局に勤める高橋恵子さん(51)は『日中関係が悪い時期にぶつかったのは残念だが、日本側の抗議を受けて中国側が参加を認めた。意見をぶつけて解決したという点ではよかった』と話し、仲間とエールを交換。日本のアニメキャラクターなどのコスチュームで参加した中国の大学生たちは『政治は政治。スポーツや文化とは切り離して考えるべきだ』と話していた」

・「男子はエチオピアのタリク・ジュファル・ロビが2時間09分39秒で優勝。女子は中国の賈超風が2時間27分40秒で制した」・・・

・今日は大阪マラソンの日でもある。民度はガタガタになったが、御堂筋の佇まいは、私が大阪を尊敬し、こよなく愛した頃の佇まいと同じで、見事に美しい。私はジジイになってしまったし、膝も悪いので参加出来ないが、30000人参加という国内最大規模の大阪マラソンである。

・何も嫌われて、腐れ玉子でもぶつけられかねない北京などで走ることもない。大気汚染の空気を胸いっぱい吸い込んで、早死にしたいのだろうか?いつの世にも、方向音痴で独りよがりな国賊は居るものだ!

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