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日本相撲協会は、アケボノを除名せよ!

2012年11月07日
(日本相撲協会は、アケボノを除名せよ!)

http://www.nikkansports.com/battle/news/f-bt-tp0-20121106-1043298.html

・おいおい、力道山Vs.木村政彦の真剣勝負を見てしまった私には、現代のお笑いとも取れるプロレスは正に噴飯モノなのだが、今の日本の若者は、我らの頃と違って度量が広いのか馬鹿になったのか?

・日本相撲協会も、このアケボノのような恥知らずってか横綱の面汚しは、永久追放した方がいいと思うのだが、その去就がよく分からない。力道山Vs.木村政彦の真剣勝負を18年間年間も追い続け、今回『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』(新潮社)で、大宅壮一ノンフィクション賞と新潮ドキュメント賞をダブル受賞した作家の記事は以下に。

http://book.asahi.com/booknews/update/2012110100001.html

・ま、日本人がプロレスを「体育会系お笑い」と捉えられるようになったのなら、それはそれでいいのだが、貴乃花との大一番を繰り返した元横綱:曙が、K1やプロレスの世界で今日有るのは嘆かわしい。日刊スポーツのhttpから。

・「元64代横綱の曙(43)が復帰戦で、大仁田厚(55)と戦った。曙は8月26日に電流爆破マッチで大仁田を破った後、同30日に急性肺炎で入院。72日ぶりにリングに立った」(解説:元参議院議員の大仁田厚が、55歳で闘える筈もないだろ?アケボノの43歳もいたわしい)

・「セコンドの加勢が認められるランバージャックデスマッチ戦だったが(解説:何だそれ?)、曙はセコンドを拒否。リング下で大仁田のセコンド4人にめった打ちにされ、リング上で大仁田に毒霧、そして有刺鉄線バットでめった打ちにされ、10分0秒、体固めで敗れた」

・「試合後、大仁田の要求で来年2月8日に大阪・ボディメーカーコロシアムで電流爆破マッチによる再戦が決定。曙は『その爆破、食ってやるよ』とリベンジを誓った」・・・

・おぉ、やだやだ!大相撲だって常に八百長騒ぎが起こっているが、八百長騒ぎが起こるってことは、一応マジな格闘技だということを宣言しているから、真面目な日本人の国民感情には合っている。しっかしま、「毒霧」だ「ファイアー」だと、プロレスは完全にショー化している。

・勿論「ショー」だということは知っているので見もしないが、そこに日本の国技:大相撲の元横綱(ハワイ人)が、入れ墨を曝して悪役を演じているのが、日本人の爺として、何とも納得が出来ないのだ!

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