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日本、ナイジェリアとの激闘制し銅メダル!:U-20女子W杯

2012年09月08日
(日本、ナイジェリアとの激闘制し銅メダル!:U-20女子W杯)

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20120908-OHT1T00170.htm

・タイトルは報知のhttpからそのまま。いやぁ、観ているだけでガックリ疲れたから、選手もスタッフもサポーターも大変だったろう。これほど身体能力の違いが有るナイジェリアとの激闘を制したのだから、にっぽんの『ヤングなでしこ』はホント立派である!当然初めての銅メダル、おめでとう!

・それにしても小柄なMF田中陽子選手(19)=INAC神戸ってのは、正に天才だ。この娘のスーパーゴールを皮切りに、あとはヘトヘトになりながら「よく守りました!」という試合だった。報知から詳細を。

・「◆U―20女子W杯 ▽3位決定戦 日本2―1ナイジェリア(8日・国立競技場)・・・今大会、ヤングなでしこは最後の試合となる3位決定戦でナイジェリアと対戦。先発メンバーは準決勝のドイツ戦から大幅に入れ替わり、FW横山久美(19)=岡山湯郷=、FW道上彩花(18)=常盤木学園高=らが名を連ねた。得点王の可能性を残すMF田中陽子(19)=INAC神戸=もトップ下で先発」

・「日本は相手のFKにゴールポストを直撃されるなどヒヤリとさせる場面もあったものの、安定した守備からリズムを作り、前半24分、田中陽がペナルティーエリア外中央やや右から、鮮やかな左足ミドルシュート。ボールはナイジェリアGKの目前で急激に落ち、その手をはじいてゴールに吸い込まれる今大会6得点目で先制点を挙げた。田中陽は大会得点王争いで首位に立つ7得点のキム・ウンファ(北朝鮮)まであと1点と迫った」

・「後半5分、ナイジェリアがやや前がかりになったところで、日本はMF柴田華絵(20)=浦和=が左サイドをドリブル突破し、FW西川明花(20)=FC高梁吉備国際大=にスルーパス。西川がGKとの1対1を冷静にゴールへ流し込み、貴重な追加点を挙げた。しかし後半28分、ナイジェリア・オパラノジエのFKをGK池田咲紀子(20)=浦和=がキャッチに行こうとしたが、ボールは手の間をすり抜けてゴールイン。1点を返された」(解説:このコーナーからのダイレクト攻撃は、正に前大会銀メダルのナイジェリアが、その力を見せ付けた鮮やかなゴールだった!敵ながら天晴れ!)

・「ナイジェリアはさらに猛攻。何度も日本ゴールを脅かすが、日本も必死の守備で耐え、そのまま試合終了のホイッスル。ヤングなでしこたちが、大きな勲章を手にした」・・・

・乙女たちの「今回の結成での別れ」への淋しさが垣間見える勝利インタビューだった。田中陽子選手初め、何人かは『なでしこジャパン』に昇って行き、日本女子サッカーの名選手となっていくのだろ?それにしてもガラガラのJリーグに比べ、今回の観客は2万9000人を超えたそうだ!「女ならでは世の明けぬ国・日本」だなぁ?

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