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この読売社説は読める!

2012年08月29日
(この読売社説は読める!)

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20120823-OYT1T01490.htm

・朝日も読売も毎日も、その社説は斜めにしか読めない。何故なら「はて?今私は朝●日報を読んでいたのか?」と時々思うからだ。しっかしま、この読売の社説はまぁまぁ読めるので、皆様にもお披露目を。読売のhttpから。

・「領土問題では、毅然(きぜん)として自国の立場を主張するとともに、平和的な解決を冷静に追求することが肝要である。衆院予算委員会で外交に関する集中審議が行われた。李明博韓国大統領宛ての野田首相の親書を韓国政府が返送すると発表したことについて、首相は『あまりにも冷静さを欠いた行動』と不快感を表明した」(解説:そこまで舐められてんだよ!)

・「親書は李大統領の竹島訪問に遺憾の意を表する内容だが、それを返送するのは外交慣例上、極めて非礼であり、看過できない。どんなに主張が対立しても、外交には最低限守るべきマナーがある。韓国の対応は一線を越えている。政府は強く抗議すべきだ。ただ、その際は、外交儀礼をきちんと守って対応することが大切だ」

・「玄葉外相は予算委で、竹島の現況について韓国が『不法占拠』していると強調した。民主党政権は岡田外相以降、韓国側への配慮から『法的根拠のない支配』と表現しており、(解説:岡田って野郎は、今更ながら鈍臭い奴だった!)玄葉外相が初めて『不法占拠』との表現を用いた。あまりに遅きに失している。国家主権に関する問題でさえ、相手国を刺激しないという民主党政権の過剰な『配慮外交』が、日本は簡単に譲歩するという誤解を韓国側に与えたことは否めない」(解説:否めないのではなく、その通りだ!)

・「いわゆる従軍慰安婦問題でも、賠償請求権問題は完全に解決しているのに、(解説:17年前の48億円を、国際金利を乗っけて返せ!)前原政調会長が新たな『人道的措置』の検討を表明したことなどが、韓国側に誤った期待感を抱かせた可能性がある。政府は一連の経緯を反省し、今後の対応を検討すべきだ」(解説:だって前原って奴は、明らかに在●だろ?)

・「野田首相は予算委で、李大統領の天皇陛下への謝罪要求発言について、謝罪と撤回を求める意向を表明した。韓国外交通商省報道官は、玄葉外相の『不法占拠』発言の撤回と再発防止を要求した。日韓関係は今や、『負の連鎖』に入り始めている。竹島問題で対立しても、日韓関係全体が悪化するのは避けたい。日中韓の自由貿易協定(FTA)交渉など実務的な協議は継続するよう、日韓双方が努めることが重要である」

・「集中審議で自民党は、政府が香港活動家による尖閣諸島不法上陸を阻止できず、公務執行妨害罪を問わなかった点を追及した。領土問題では本来、オール日本の体制で外交を展開することが望ましい。自民党が政府の揚げ足取りに終始するようでは困る。日本の主張を国際社会に積極的に発信し、学校での歴史教育を充実させるなど、超党派で取り組むべきことは少なくない」・・・

・何のことはない、この大阪の片隅で棲息だけしているこの爺が、日頃書いていることを、大新聞の高給取りが纏めているに過ぎないだけなのだが、面白いのは「日韓関係は今や、『負の連鎖』に入り始めている」という表現だ。

・日本が膝を屈し「ご無理ご尤も」と言い続けて、初めて保たれて来た「日韓未来関係(とやら?)」だ。敵は元々が、「テメェは絶対正しく、悪いのはオメェラだ!」という民族なのだ。「恨(ハン)3000年!(2000年だっけ?)」という血なのだ。アッケラカンとした日本人が、決して仲良くなんざ出来っこないぜ!

・ま、いずれチャイナとはドンパチしなきゃならないだろうから、ここは一番その練習で、竹島をネタにコリアと一戦交えてみたらどうか?高見の見物のアメリカ旦那はビックラこくだろうし、「千載一遇のチャンス!」と見てキム・ジョンウン軍が38度戦を越えて南下するかも知れないぜ?

・騒動を待っているチャイナも、来るべき「小日本」との一戦の練習で、昔の朝鮮戦争みたく悪乗りして、キム・ジョンウン軍を後押しするかも知れないし。三島由紀夫じゃないが、①問責決議と、②職場放棄しか出来ない国会に対し、「自衛隊が決起するとき」かも知れないぜ?

・それとも自衛隊の方が、国会よりもっとダメオ君になっているのか?何度も言う、「売られた喧嘩は、買わなきゃ」男じゃないし、国家でもないぞ!

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