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オリンピックの正義:バドミントンチームの失格

2012年08月01日
(オリンピックの正義:バドミントンチームの失格)

http://london2012.nikkansports.com/badminton/news/f-sp-tp0-20120801-993534.html

・おっと!懸念していたことがバドミントンで起こった。この先の組み合わせを有利になるよう、無気力試合を企んだ①サウスコリア×2組、②チャイナ1組、③インドネシア1組の計4組の失格だ。

・いずれもアジアのチームで、そのセコさが窺い知れるが、なでしこジャパンの佐々木監督の作戦とどこがどう違うのか?バドミントンでは監督会見は無かったが、なでしこの佐々木監督は記者会見でのうのうと「策が有った」ことを認めてしまっている。私が対戦相手だった南アフリカの監督だったら、堂々と抗議して「なでしこジャパンの失格」を主張しているだろう。

・この爺とて日本人だから、なでしこジャパンの今後の活躍を期待して止まないが、姑息とも取れる佐々木監督の今回の「策」が凶!と出なければよいが?日刊スポーツのhttpから。

・「世界バドミントン連盟(BWF)は1日、ロンドン五輪の女子ダブルス1次リーグで無気力試合があったとして、8強入りしたペアのうち4組を失格処分とした。複数の英メディアが報じた」

・「失格したペアは韓国の2組と中国、インドネシアの各1組。準々決勝での組み合わせを有利にしようと、1次リーグ最終戦で安易な失点を繰り返すなどわざと負けるようなプレーをした」

・「準々決勝には藤井瑞希、垣岩令佳組(ルネサス)が進出しているが、失格を受けての競技実施方法などBWFの今後の対応は不明」・・・

・うぅん、「わざと負ける」プレィは、誰が見てもイケンわなぁ?ならば「パス回しばかりで、0-0のドローに持ち込んだ」なでしこジャパンの作戦なら正当なのか?私は古稀を迎えた爺で、団体戦とは言え個人競技の剣道部ゆえに、監督の作戦も「メンバーの組み立て」以外には無策の世界で来た。要は「正面・散華」の世界である。

・だから時代も違うし、サッカーのような団体競技には口を挟む知識も経験も無いが、これだけは言える。「お目こぼしが有るように。しかもブラジル戦には、2-0、又は3-1の大勝をしなければ、なでしこジャパンの名折れだ!」と。

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