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ノムハムニダ:あんまりです!

2012年08月01日
(ノムハムニダ:あんまりです!)

http://www.asahi.com/sports/update/0801/TKY201208010655.html

・コリアン歌謡が流行った頃(とっくに流行っていないのに、未だ追っかけている亡国テレビ局や、一部色狂いのオバハンらは困ったものだ!)、私の一番得意だったのは『ノムハムニダ=あんまりです』だった。日本歌謡には無い、ストレートな表現のタイトルが気に入ったからだ。

・神聖であるはずのオリンピック競技の判定に、サウスコリアのメディアが「ノムハムニダ!」の大合唱をしている。所詮は審判員だとて人間、日本への①有りもしなかった従軍慰安婦賠償問題、②日本海への「東海」併記要求など、度を越した(ってより、民族を表した)お国の活動が、国際的にも嫌われているのではないか?(身内同然?)の朝日のhttpから。

・「ロンドン五輪で韓国人選手に対する疑惑の判定が相次いでいるとし、韓国で不満が高まっており、地元メディアは『誤審五輪 あんまりだ』(東亜日報)と大きく伝えている」

・「28日の水泳男子400メートル自由形予選。韓国で『マリンボーイ』の愛称で呼ばれる朴泰桓は、スタートの合図の前に体が動いたという指摘を受け、いったんは失格になった。韓国側の異議申し立てで撤回され、結果的に銀メダルを獲得したが、失格判定は『言いがかり』との批判が出た」

・「翌日の柔道男子66キロ級の準々決勝では、旗判定でいったん勝利を告げられたチョ準好(チョ・ジュンホ、チョは専の寸が日)が、審判委員(ジュリー)の指摘を受けた後の判定で海老沼匡に敗退した」

・「そしてフェンシング女子エペ個人の準決勝。申アラムが優勢のうちに延長戦が終わりかけたが、残り1秒でポイントを奪われ、負けた。韓国側は残り1秒の間に4度も攻撃できたのはおかしいと抗議したが、判定は覆らず。1日付の朝鮮日報は1面で『4年より長かった1秒』と皮肉たっぷりに報じ、時間計測員が15歳のボランティアだったことなどを指摘した」・・・

・このフェンシング女子選手は、試合場に1時間も座り込み泣きじゃくって抗議を続けた結果、「特別メダル」という訳の分からないメダルを貰うことになったそうだが、もちっと大局的にってか、舞い上がって俯瞰して見ると、お国柄のシツコサに、五輪審判団もウンザリさせられているののではないか?

・嫌われてもチャイナは人材の量で圧倒している。日本とかサウスコリアとか、アメリカやチャイナのような量で圧倒出来ない国は、「爽やかさ」「可愛さ」が必要なのではないだろうか?・・・それにしても、黒人の水泳選手が居ないのは、「人種差別」そのものだと思うが、チャイナとかノース&サウスコリアに水泳選手が未だ殆ど居ないのは何故か?クレームをつけ易い競技、クレームをつけられたら競技の運行に支障を来たすからではないのか?

・これらの国々が、水泳競技にも華々しく出て来て(シンクロは国賊の日本人コーチがチャイナを育てている!)、イチイチ判定にクレームをつけ、結局オリンピックから水泳が外される時代を見て見たい気もするが。

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