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寺川綾:美人の回顧談には記者も優しい

2012年08月05日
(寺川綾:美人の回顧談には記者も優しい)

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http://sportsnavi.yahoo.co.jp/special/london/swim/swimming_race/text/201208050012-spnavi.html

・日本時間今朝早朝、400mメドレーで会心の銅メダルを取った女子競泳の第1泳者:寺川綾選手は、評判の美人でも有るし苦労人なので、記者の筆もついつい優しくなるようだ。いい、いい、華の有る人の回顧談は、それだけで一幅の絵になる。スポーツナビのhttpから。

・「競泳最終日に行われた女子400メートルメドレーリレー決勝。予選と同じ寺川綾(ミズノ)、鈴木聡美(山梨学院大)、加藤ゆか(東京SC)、上田春佳(キッコーマン)のメンバーで臨んだ日本は3分55秒73の日本新記録で3位に入り、シドニー五輪以来12年ぶりの銅メダルを獲得した」

・「表彰台で見せた涙の理由を問われた寺川は、おだやかな笑顔でこう振り返った。『この瞬間を迎えるまで、私たちはずっと『メドレーリレーでメダルを取りたいね』という話を毎日のようにしていました。表彰式で米国、オーストラリア、日本の国旗が並んだときに、『これだ!』と思って。待っていたのはここなんだ、と思って、ちょっと自分で感動してしまいました』」

・「寺川がメドレーリレーのメダルにこだわるのには2つ理由があった。1つは2011年の世界水泳。同じ400メートルメドレーリレーの第1泳者を務めた寺川はいまひとつ波に乗れず、バトンタッチでは7位。続く鈴木が5位へと順位を上げたが、序盤の出遅れが響き、結局3位のオーストラリアとはわずか0秒71差でメダルに届かなかった」

・「『私さえ速ければ日本にメダルを1つ増やせた種目だったのですごく後悔したし、みんなに申し訳ない気持ちでいっぱいでした』・・・自分のせいでメダルを逃した・・・寺川の心の中には、そんな思いがずっと引っかかっていたという。だからこそ、ロンドン五輪の選考会では200メートル背泳ぎを棄権し、メドレーリレーでも泳ぐ100メートルにかけてきた」

・「■長年、代表で泳いできたからこそのプレッシャー・・・そしてもう1つは『女子のメドレーリレー復活』への強い思いだ。シドニー五輪の銅メダル獲得後、2大会連続でメダルを取れなかった女子は、北島康介(日本コカ・コーラ)がけん引してメダルを獲得してきた男子と比較されてきた」

・「『シドニーで先輩たちがメダルを取ってから、ずっと『女子が、女子が』って言われ続けてきたので。今年こそ、私たちが絶対やらないといけない』。寺川は五輪の経験はこれでまだ2度目だが、長い間日本代表で泳いできた経験とプレッシャーがあるからこそ、人一倍感じていたことなのかも知れない」

「表彰式後、銅メダルを手に話す寺川。『もう、これを目指していたので。これ以上のものはないと思います。本当にうれしいです』と語る言葉には、一段と力がこもっていた。8年ぶりに出場したオリンピックは『こんなに楽しいところだとは思わなかった』という。最高の形で競技を締めくくった競泳女子最年長メダリストの今後はまだ未定だが、山あり谷ありの競技人生を経て目標を達成した今、しばらくはこの余韻に浸ってほしいと思う」・・・

・うぅん、括りの「山あり谷ありの競技人生を経て目標を達成した今、しばらくはこの余韻に浸ってほしいと思う」に記者の大きな優しさが感じられる。寺川綾ちゃん、そして日本チームのみんな、頑張ったね!

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