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五輪メダリストには、飛び切りの報奨金を!

2012年08月10日
(五輪メダリストには、飛び切りの報奨金を!)

http://magazine.gow.asia/entame/column_details.php?column_uid=00002044

・httpは、ガウマガジンである。メダリストの報奨金について詳しく書かれているが、基本的に「力の入らない書き方」である。曰く:「日本オリンピック委員会(JOC)は、メダルを獲得した選手に“報奨金”を支払うそうです。金額は、金300万円、銀200万円、銅100万円とのこと。とても気合いが入りそうなボーナスですね」・・・これって、「気合の入りそうなボーナス」かや?

・私は常々、このJOCってのがボケ集団だと思っている。例えば柔道選手である。彼、彼女らを本格的に鍛えるには、小学校低学年以下からだろ?ところが体力・運動センスの有る子供は、①野球選手、②サッカー選手を目指すのはアタリマエダで、基本的に「名誉だけ」の柔道選手などは目指さないだろ?

・これはノースコリアを参考にすべきだ。(負けたら強制収容所送りという鞭が使える国だが、飴の方を参考に)①生涯報酬、②マンション、③ベンツなど分かりやすくていいではないか?その点、JOCのこの「金300万円、銀200万円、銅100万円」とか、「スポンサー賞金」とか、「協会報償」が少な過ぎると言っているのだ。

・JOCがボケなら、『日本メダリスト報償基金』でも創設すればいい。財政基盤は、「全てのメダリストのCM出演管理」「全てのメダリストが絡む試合の、放映権の一部」などとすれば良い。だから以下、提案したい。

①五輪金メダリスト=報奨金1億円+生涯月額10万円のスポーツ功労年金、
②五輪銀メダリスト=報奨金3000万円+生涯月額3万円の同年金、
③五輪銅メダリスト=報奨金1000万円+生涯月額2万円の同年金、
④世界選手権大会などは、これの1/2とする。

・要は、親も子も目の色を変えて頑張る、目指す体制作りのベースは、悲しいかも知れないがゼニである。そりゃ銀メダルも銅メダルも、それぞれに輝いていたわ。しっかしま、これまでの

①女子柔道:松本薫選手
②男子体操個人:内村航平選手
③女子レスリング:伊調薫選手
④女子レスリング:小原日登美選手
⑤女子レスリング:吉田沙保里選手

の金メダルの輝きは、やっぱ凄い!凄すぎる!

・それに対し、300万円とは?しかも銀が200万円、銅が100万円では、どう考えてもあの苦しい練習に耐えて「目指そう!」「頑張ろう!」という思いにはなるまいて。

・それこそ「原発再稼動反対!」などとクソ暑い街頭で演説ばかりやってないで、間違いなく「日本人を」「日本民族を」元気にしてくれるこれらアスリートを、育てるにはどうしたらいいか?を国民みんなが考える時だろ?

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コメント

読みました!ごもっとも!もろ手を挙げて賛成です。

寅どしより様、

コメント有難うございました。日本は長らく「参加することに意義がある」というクーベルタンの言葉に酔い痴れ、いつの間にか選手も、「オリンピックを思いっきり楽しんで来ます!」なる馬鹿を言う時代が長く続きました。

しっかしま、オリンピックってのは、殺し合いの無い国家間の戦争です。これほど国威昂揚に役立つ行司は有りません。JOCってか日本政府は、オリンピックへの対応を根本から考え直す時です。

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