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女子バドミントンダブルスの銀メダルは凄い!

2012年08月05日
(女子バドミントンダブルスの銀メダルは凄い!)

http://london2012.nikkansports.com/badminton/news/f-sp-tp0-20120805-995440.html

・同じ銀メダルでも、この銀メダルは賞賛していいだろ?何せバドミントン史上初のメダルなのだ。決勝戦は観ていたが、チャイナ相手に、健気によく闘ってくれたと思う。無気力試合が問題になった直後だけに、チャイナも日本も、闘志剥き出しの素晴らしい試合だった。これで間違いなく、日本のバドミントンの裾野は画期的に拡がるだろう。フジカキペア、有難う!よく頑張りました!日刊スポーツのhttpから。

・「フジカキのメダルの色は『銀』だった。藤井瑞希、垣岩令佳組(ともに23=ルネサス)は田卿、趙■蕾組(中国)に0-2で敗れた。・・・粘りに粘った。1ゲーム目こそ10-21で落としたが、2ゲーム目は違った。序盤こそリードを許すが『金』を意識した中国ペアのミスを見逃さなかった」

・「4-8の4点差から点差を詰め10-9と逆転。そこから一進一退。意気詰まる熱戦で19-19の同点へ。20点目は中国が先に奪いマッチポイント。ここからフジカキの本領発揮だ。じつに3度のマッチポイントをしのぐ。が、4度目は無理だった」

・「敗れはした。しかし、その実力と意地は見せつけた。第1ゲームが17分で終わったのに対し、第2ゲームで要した時間は倍以上の36分。最後まで諦めないジャパンペアに会場からは惜しみない拍手が送られた。試合を終えたとき、日本は日付が変わり5日となっていた。藤井の24歳の誕生日。日本史上初の銀メダルが高校時代からペアを組む彼女らの最高のプレゼントとなった」

・「◆藤井瑞希(ふじい・みずき)1988年(昭63)8月5日、熊本・芦北町生まれ。5歳からバドミントンを始め、湯浦中では全中シングルス優勝1度、準優勝2度。青森山田高1年だった04年に全日本ジュニア2位。05年選抜と総体シングルス優勝。06年総体では垣岩と組んだダブルスとシングルス、団体の3冠を達成した。右利き。高校では卓球のロンドン五輪代表・福原愛と同級生。趣味はネイルアート。好きな言葉は『笑顔』。160センチ、60キロ」

・「◆垣岩令佳(かきいわ・れいか)1989年(平元)7月19日、滋賀・大津市生まれ。日吉中で04年全中シングルス制覇。青森山田高2年の06年は選抜と総体のダブルスで優勝した。ダブルスで10年全日本選手権準優勝、昨年はドイツオープンで優勝、世界選手権はベスト8。右利き。趣味は韓国ドラマを見ること。好きな言葉は『継続は力なり』166センチ、64キロ」

・高校時代からペアを組んでいたという、青春の先輩後輩の意気込みってか、阿吽の呼吸が、日本のフジカキペアをここまで押し上げて来たのだろ?ただチャイナに及ばなかったのは、後輩の垣岩令佳の趣味=「韓国ドラマを見ること」だったのではないか?これからは日の丸を背負って闘う身となったのだから、趣味には気をつけなはれや?

・それにしてもチャイナのユニフォームセンス、アメリカと肩を並べる第2の大国というならば、世界的なデザイナーを雇って、何とかならないものか?地蔵顔は民族性としてとやかく言わないが、そのユニフォームのノーセンス、遣りたい放題には、嫌悪感さえ催すぜ!・・・ったく!

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