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チャイニーズの尖閣不法上陸:不可解な上陸容認

2012年08月16日
(チャイニーズの尖閣不法上陸:不可解な上陸容認)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120816-OYT1T00753.htm

・昨8月15日は、日本の(初めての)敗戦記念日である。その日にフォーカスして、チャイナの「保釣行動委員会」なるキチガイが尖閣に上陸を果たした。私は呆れ果てて、昨日はそのことについて投稿しなかった。民主党サヨク政権ってか、媚中政権の正体をマザマザと見せられたようで、投稿の気力も失せたというのが本音だ。

・日本の議員団も、「なんびとたりとも上陸は許さない」という、サヨク・媚中政権なのである。(秋元優里は「なんにんも上陸させない」と、デカパイを揺すって解説していが)しっかしま、①易々とチャイニーズのキチガイを上陸させた後、②逮捕、③刑罰に服させることなく、チャイナの要求のまま強制送還・・・という図式は見えている。先ずは読売のhttpから。

・「尖閣諸島に抗議船を出した『保釣行動委員会』(代表者・陳妙徳主席)は香港で1996年9月に設立され、同年10月にはメンバーが魚釣島に上陸するなど過激な行動ぶりが目立っていた。同団体の抗議船は2006年10月にも尖閣海域で一時日本の領海に侵入していた」

・「メンバーは40~50人規模とみられる。かつて団体の代表者だった香港立法会議員の何俊仁氏の事務所が名目上の本部だが、会議や記者会見などの際には別の団体の事務所を借りるなどしている」

・「中国の民主化を求め、共産党に批判的な香港の民主派を中心に発足した組織だが、尖閣諸島の領有権主張では親中派活動家と連携することもある。抗議船『啓豊2号』の購入費も香港の親中派実業家が負担した」

・「民主派主体の組織のため、中国政府はこれまで同団体とは距離を置いてきた。しかし、今回は中国人活動家が抗議船に乗り込むのを黙認するなど、『日中関係の冷え込みを受け、香港の団体を『反日カード』として露骨に利用し始めた』(中国系香港紙幹部)という指摘もある」・・・

・呉越同舟ってか、「チャイナ民主化運動」の連中が、「チャイナ中央政府への点数稼ぎ」がミエミエの今回の尖閣上陸である。海自が出なくとも、海保だけで充分上陸は阻止出来た筈だ。それが易々と上陸を許したのは、①海保の怠慢ではなく、②民主党サヨク・媚中政権からの指示だったのだろ?

・ま、平和ボケが続いた日本人としては、実に67年ぶりの①竹島に続いて、②尖閣・魚釣島への外圧・侵略である。日本人が右翼化とは言わない、保守化するには丁度いい外圧・侵略ではないか?

・次の総選挙では、①嘘八百だった民主党は大惨敗するが、②「国民の生活が第一」「原発反対」などと、低脳な国民層目当ての小沢新党も惨敗する。③橋下維新の会も、安倍ちゃんはじめ、自民党保守の主だったメンバーの移籍が出来なければ、海の藻屑と消え去る。そこまで、日本は領土問題の無策で追い込まれているのだ!

・結局、その弱腰と無策で、今日の体たらくを招いた自民党が、「外交経験が有る」だけで勝ちを納めるだろ?そこまで今日(こんにち)の民主党外交の姿勢は酷い!お粗末過ぎる!自公民の余りに腐った酷い政治に、国民が(私も含めて)政権交代を望んだツケが、こんなに早く、こんなに舐められ、こんなに無残なカタチで来ようとは?・・・つくづく政治の世界の難しさを思う。

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コメント

[湘南のJOHN LENNON〕さま、

TB有難うございました。見方によっては敗戦後67年、平和ボケして国民全部が福嶋みずほや田嶋陽子のようになってしまった日本人への、アリガタイ外圧かも知れません。一日も早く民主党サヨク・媚中・媚韓政権を倒しましょう!  

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

ビジネスのマナー様、

コメント有難うございました。お褒め戴いて恐縮です。ヨレヨレの爺ながら、日本の高度成長期と己の人生のベクトルが同じだった(60歳で折れました!)ことだけで、国を思う気持が熱い年代です。これからも率直に書いて参りますので、どうぞ宜しく!

抗議船はオンボロながら船足は結構速く、船長の操舵術も座礁させることなく浅瀬に接岸させるなど見事でした。一方、巡視船「みずき」等3隻の巡視船の行動は不統一で戦術もなく、レンガを投げられた時は放水せず、その放水も船員の居ないところを狙うなど抗議船には優しく、見方を変えれば抗議船の上陸を案内しているようにさえ思えました。首謀者の曾健成は反日以上に反共主義者であることを考えるとあるシナリオも考えられますが、今後は着々と実効支配を深めて欲しいものです。

mebaruさま、

コメント有難うございました。日本の自衛隊は専守防衛がウリだから、これまで上陸用舟艇も持たずに来たのですって。先に尖閣に上陸したチャイニーズが雨あられと銃撃して来る中、ゴムボートで上陸する積りだったのでしょうか?

アメリカの若い理想家たちが、短期間に創作した戦後憲法を、日本は遵奉して(私は悪用だと考えていますが)ノンベンダラリと平和を享受し、軍事費を経済に投入して発展して来ました。

しかし今、どの領土も軍が実効支配しないと、どこからでも「昔から我が領土だった」との難癖がついてきます。一刻も早く憲法を今の時代に合ったモノに変え、自衛隊を国軍として領土を守らせるべきです。憲法改正は、日本人が怠惰な眠りから醒めた今がチャンスです。

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香港抗議船、尖閣に上陸 以下、ニュースより  15日午後5時半ごろ、尖閣諸島魚釣島への上陸を目指して日本の領海内に侵入していた香港の活動家の乗船した「啓豊2号」が魚釣島に上陸した。同船は同日午後3時50分、日本の領海内に侵入。第11管区海上保安本部の巡視船が領海外に引き返すよう船外マイクや無線で警告していたが無視する形で航行を続けていた。  同船は尖閣諸島上陸を目指す行動を展開していた香港の団体「保釣行動委員会」の抗議船とみられ、11管が確認作業を進めている。同島への外国人活動... [続きを読む]

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