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ウサイン・ボルト健在!

2012年08月06日
(ウサイン・ボルト健在!)

Photo

http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2012080600344

・いやぁ、エガッダ!エガッダ!危機説も伝えられていた『駆けっこの神』は矢張り健在だった。私の勝手だが、何と言ってもオリンピックは駆けっこである!駆けっことは、ズバリ100mと200mである。障害物などは不要!ただひたすら速さを競う100mと、プラス脅威の体力を競う200mに尽きるだろ?

・マラソンも有る意味駆けっこではあるが、女子選手の体型を見れば分かる。みんな①ずん胴、②ペタ尻である。短距離は違う。特に黒人の女子選手は、「風船のような出尻」である。その①縊れ胴と②風船尻で疾走するのだからタマラナイ!

・おっと、ウサイン・ボルトの話だった。4年前の北京で彼を初めて観た衝撃は、大切にファイルしてあるから後の方でお披露目するとして、先ずはロンドン五輪でも『駆けっこの神』は健在だったという時事コムのhttpから。

・「ゴールに飛び込むと、ボルトは人さし指を突き立て、感情を爆発させた。いつもの『弓を引くポーズ』(解説:この記者は間違っている。あれはサンダーボルトを気取った稲妻のポーズなのだ!)で満員の観客と一緒に男子100メートル連覇を祝った。前回の北京五輪でマークした9秒69をさらに縮める五輪新の9秒63をたたき出し、『素晴らしい気分。自分がナンバーワンであることを証明できた』。『世界最速の男』はやはり強かった」

・「スタートで隣のレーンのガトリンが体一つリードし、ボルトはやや遅れた。しかし、足の回転は滑らかになり、50メートル付近でトップに立つ。大きなストライドで差を広げた。ガトリン、ブレークの追撃をしのぎ、頭を前に振ってゴールに突っ込んだ。
 昨夏の世界選手権同種目決勝でフライングして失格。それ以来、スタートの不調に悩まされた。先のジャマイカ選手権で、100、200メートルともにブレークに敗れた。太もものけがも重なり、ボルトの危機説がささやかれた」

・「しかし、信頼するミルズ・コーチととことん話し合ったことが転機になった。『昔からスタートは悪かった。これから素晴らしくなることはない。それは忘れて、ただ走ることだけに集中する』。精神的に吹っ切れて、けがも癒え、この日、自信を持ってスタートラインに立つことができた」

・「今大会で2種目を連覇し、『生きる伝説』になると公言してきた。『まだ伝説への一歩を踏み出しただけ。200メートルでもタイトルを守らないといけない』。そう話す王者は、すっかり余裕を取り戻したように見えた」・・・では、北京で初めて観た衝撃のボルトファイルから・・・

・「2008/08/25(月):『北京五輪回顧録2』=【“駆けっこ”の怪物=ボルト!】・・・つらつら慮(おもんばか)るに、『【五輪】は〔駆けっこ〕に尽きるな!』という思いに至っている。ゴチャゴチャと分厚いルールブックの上に成り立っている〔野球〕なんてスポーツは、識字率の低い国なんかにはサッパリ分からないだろう。スポーツは確かに“単純”であればあるほど面白い!」

・「メインスタジアムの真っ白なセパレートラインが鮮やかな煉瓦色のアンツーカーに、色とりどりの国のユニフォームを着たアスリートが、『祖国の期待』と『個人の夢』を重く肩に載せて疾駆する!そして、ここでは白人より黒人が圧倒的に美しい。発達した尻だけが別の生き物のように、腰高に付いている黒人女性アスリートの肢体はとりわけ“お見事!”である」

・「【北京五輪】のその〔駆けっこ〕でのスーパースターは、何と言ってもジャマイカの196cmの長身:〔ウサイン・ボルト〕だったろう。【男子100m】決勝は、ラストで胸を叩いて両腕を拡げてのゴールで、『9秒69』の世界新だった。そのパフォーマンスを後でコーチに叱られたんだろう、【200m】決勝では最後まで手抜きせず歯を食い縛ってのゴールで、アトランタ五輪で〔マイケル・ジョンソン〕がうち立て、『向こう100年は破られないだろう』と言われていた大記録:『19秒32』を打ち破る『19秒30』で2冠を達成した。100m・200mの2冠は、〔カール・ルイス〕以来の快挙だった」

・「大体〔マイケル・ジョンソン〕は人間離れした体型だった。黒人なのに極端な“短足”で、上体を反らした体の下の方でその短足が車の輪のように正確に回転して、さながら『ゼンマイ仕掛けの人形』のようだった。『200m21連勝』だったんだもん!その記録は『向こう100年は破られないだろう』と人々が信じたのも無理はない!」

・「それをこの、ジャマイカの怪物がアッサリと破り去ったのだ!それとこの怪物は『キャラ』もいい。走る前の風変わりな所作は、『サンダーボルト=稲妻のカタチ』を作っているんだそうだ。大男なのになんとも可愛らしい。『朝ズバッ!』がやってたが、ジャマイカという国は小学校から【体育】の授業は無く、【陸上】一本なんだそうだ。そして子供らは“日永一日”至る所で走っている。(「走ってはイケマセン!」と叱られる日本では、所詮トラック選手は生まれまい!)」

・「日本の『インターハイ』にあたる『全国高校陸上』は最大のイベントで、アメリカからスカウトが殺到する。ドーピングで金メダル剥奪となったロサンゼルス五輪【100m】の覇者:〔ベン・ジョンソン〕も、もともとジャマイカ人らしい。映画:【クール・ランニング】で人気沸騰した『黒人のボブスレーチーム』も、思い出したらジャマイカ人だった!2002年の【ソルトレークシティー五輪】ではジャマイカ代表だったメンバーが、【トリノ五輪】のエントリー直前に“カナダ市民権”を取って『男子2人乗り』で〔銀メダル〕を取っている!」

・「放っておけば、今後はオイルマネーの中東諸国にみんなスカウトされかねないので、ジャマイカも国法を変えて選手の流出を防いでいるらしい。私のガキの頃には『ジャマイカのマッキンリー』という選手が居て、確か【100m】【200m】【400m】の世界トップだったから、もともと『走る国』だったんだろう」

・「怪物〔ウサイン・ボルト〕は、後ほど書く『日本男子初のトラック競技〔銅メダル〕』:【男子400mリレー】でも第3走者をつとめ、これも世界新による〔金メダル〕だった!そして【200m】金メダルの当日に22歳になったばかりの若さだ」

・「その速さの秘密は、①膝下が長く、長大なアキレス腱を持っている。②196cmの長身なのに『足の畳み込み=かかとが尻を正確に打つ』が強烈で、身長170cm台の体型のアスリートと同じ“高速回転”する長い脚を持っている。③恐らく2位以下の選手との間には、『30年!』ほどの距離が有るのだそうだ・・・・次の【ロンドン五輪】にも是非その勇姿を見せて欲しいものだ」・・・

・で私の「ボルト」である。大分頭のボルトの緩みが来たのか、今日も塒に戻ったら妙に涼しい。さては?と見たら、エアコンが「27度・強・スイング」で回りっ放しだった。ク、クソッ!節電もクソも有ったもんじゃねぇ!気休めに、①誰も居なかった10時間回っていたエアコンを止め、②窓を開けて風を入れ扇風機で我慢しているがアツイ!自業自得だが・・・

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