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無慈悲な勝利!:女子バレー銅メダル!

2012年08月11日
(無慈悲な勝利!:女子バレー銅メダル!)

Photo

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012081101002653.html

・いやぁ、一度ノースコリア風に、「無慈悲(殲滅的)な勝利!」と言ってみたかったのだ!ラッキーなことに(ロンドン五輪的には、女子バレーの銅メダル戦など人気が無いのだろ?)深夜放映ではなかったので、最初から最後の歓喜の瞬間まで、堪能することが出来た。

・男子サッカーの銅メダル戦は、日本がサウスコリアに惨敗しただけでなく、試合後に敵の選手が「独島(竹島)は我らの領土だ!」という屈辱的なパフォーマンスまでされている。

http://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/318127

だから日本人としては、又々皮肉なことにサウスコリア戦となった今日の女子バレーには、①テッテテキに、②ギタギタに、③無慈悲に、勝って欲しかったのだ!やった!やった!この銅メダルは、チーム日本にとっては金メダルと同じだったろう。

・結果は3-0という見事な結果だったが、内容は正直言って白熱していた。いつ敵に流れが行くかも分からない熱戦だった。それだけに、チーム日本は、選手だけでなく、監督・スタッフ共々、ホンによくやったと思う。おめでとう!そして日本の面子を守ってくれて、有難う!

・東京五輪の『東洋の魔女』の金メダルを、大学3年の折に観ている私にとっては、1984年のロサンゼルス五輪の銅メダル以来28年間、メダルに無縁だったことさえ信じられないが、現実はそうだったのだ。だから思わず目頭を熱くしてしまった。東京新聞の速報httpから。

・「ロンドン五輪第16日の11日、バレーボール女子の3位決定戦で日本が韓国に3―0でストレート勝ちし、1984年ロサンゼルス大会の『銅』以来、28年ぶりのメダルを獲得した。バレーボールは司令塔のセッター竹下佳江を中心に、23得点の迫田さおりらの強打がさえた」・・・

・報道陣もみんな泣いていた。写真は、選手の歓喜の輪に監督・スタッフが雪崩れ込んで選手が倒れこんでしまった共同の提供から。

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コメント

虎党 団塊ジュニア様、

TB有難うございました。男子サッカーの無念を、女子バレーがよくぞ晴らしてくれました!

虎団Jr.様、

TB有難うございました。

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