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メダリスト歓迎パレードも「集団主義に向う日本!」なのだ

2012年08月26日
(メダリスト歓迎パレードも「集団主義に向う日本!」なのだ)

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/08/22/2012082200603.html

・ちょっと朝鮮日報に目を向けると、そこには恐ろしいほど歪んで反日の芽が見える。そして市民運動家の名を借りた(我らはこの市民運動家出身の菅直人を、総理に戴いてしまった!)売国・国賊の名が浮んで来る。久し振りに朝鮮日報のhttpを。

・「東京・銀座で20日に行われたロンドン五輪のメダリスト歓迎パレードに、50万人を超える観衆が押し寄せ、日本国内でも『予想外の熱気』と驚きの声が上がっている。平日であるのに加え、イベント実行が決まったのが今月16日と直前だったことから、日本メディアは当初、10万人程度の人出を予想していた。しかしこの予想は大きく外れた。これについて専門家は『長期不況、頻繁な首相の交代、原子力発電所の事故などに伴う日本国民の不満と不安が“ナショナリズム”として噴出しているのではないか』と分析している」(解説:おいおい、この専門家とやらは在日だろ?名を明かせ!)

・「市民運動家の中川美由紀さんは『パレードには、五輪を利用し、ナショナリズムをあおるという側面がある。東日本巨大地震に直面し、日本社会でファシズムやナショナリズムの雰囲気が徐々に強まっている』と語った」(解説:この中川美由紀というオンナを、日本ウヨク(死んだのか?)はテッテテキに追い詰めろ!)

・「政界への不信が天皇陛下の存在感を浮き彫りに・・・李明博(イ・ミョンバク)大統領による天皇陛下への謝罪要求発言を受け、極右的な自民党だけでなく民主党すら
『天皇陛下に対する侮辱』と一斉に興奮している」(解説:興奮ではない!無礼、非礼を言っておるのだ!)

・「こうした反応は、戦後に象徴的存在へと格下げされていた天皇の存在感が、東日本巨大地震の後に大きく浮き彫りになったこととも無関係ではない。東日本巨大地震や福島第一原発の事故にもかかわらず、政界が政争にばかり没頭しているため『信じられるのは天皇陛下しかいない』という雰囲気が広まった」(解説:嘘吐け馬鹿め!日本人はそんなに単純な民族ではないわ!)

・「日本のあるメディア関係者は『原発事故の直後、日本全体が動揺する中、天皇陛下がテレビで話をすることで社会が全体的に安定を取り戻した。また天皇陛下が被災地をしばしば訪れ慰問をしたことで、危機における日本の中心はやはり陛下だという認識が広まった』と主張した」(解説:「両陛下のご努力に感動してはいたが、日本の中心はとか天皇が全てだとは、国民の誰も思っていない」ぞえ?変転を繰り返して今日有る国には、ナンボ説明しても分からないことだわ)

・「若者中心の『ネット右翼』が反韓運動を主導・・・伝統的に反韓運動を率いていた極右派といえば、帝国主義への郷愁が強い高齢層か、暴力団だった。(解説:おっと、オイラはその、高齢層か暴力団なのかよ?)ところが最近になって、インターネットを中心に若い極右派が勢力を拡散している」

・「その正体は、韓流ドラマ反対デモを行ったり、韓国の女優キム・テヒのCM降板を強要したりする勢力がネットを中心にして集まった『ネット右翼』だ。ネット右翼は、景気の冷え込みが長期化する中で積み重なった社会への不満を、反韓流という形で表出させている。ネット右翼の広がりは、日本政府の歴史歪曲(わいきょく)教育、日本社会の全般的な右傾化の結果だという分析もある」

・「市民団体のあるメンバーは(解説:在日だろ?)『最近、挺身(ていしん)隊関連の集会を行ったところ、若い層や女性を多数含む極右団体のメンバーが押し掛けて妨害した。若い層に右翼的な思考、ナショナリズムが急速に広まっている』と語った」

・「戦後世代のゆがんだ意識・・・世宗研究所の陳昌洙(チン・チャンス)日本センター長は『戦後世代は、韓国が歴史問題で批判すると、自分たちが生まれる前に起こった問題でなぜ自分たちを煩わせるのかという反応を示す』と分析した。政界でも、40-50代の戦後世代が主導的勢力に浮上し、領土問題や日本軍の従軍慰安婦被害者への謝罪要求に対し、感情的に反発している」

・「どちらかといえば革新寄りだと評価されている枝野幸夫経済産業大臣も(解説:そうだったのだ?)、李大統領の独島(日本名:竹島)訪問に関して『円満な経済協力関係の発展のためには(竹島と尖閣諸島〈中国名・釣魚島〉が)日本固有の領土だという事実を韓国と中国が認識すべき』と主張した」

・「日本のナショナリズム・再軍備をけん制してきた旧社会党・共産党が少数政党に転落したのも、こうした雰囲気を反映した結果だ。相当数の政治家が、軍事的に大国化する中国が、領有権をめぐって対立している尖閣諸島をいずれ占領しに来るだろうという『中国脅威論』を掲げ、平和憲法の改正と再軍備を主張している」東京= 車学峰(チャ・ハクポン)特派員・・・

・ま、クソガキのコリアンの記事だろうから怒ったら負けなのだが、腹が立つわ!ロンドン五輪で頑張った選手らを、「ワッ!」と歓迎したくてみんなが押しかけたら、「集団主義に向う日本!」と頭から冷や水を浴びせる。これはクソガキってより、彼の国の国民性なのだろ?

・日本はノース&サウスコリア(ついでにチャイナにも)には、戦後賠償の幾層倍もの経済支援をして来た。(ノースコリアの「貰いが少ない」のは自業自得だ!)これ以上、経済大国同士で何をせねばイケンのだろ?

・コリアンは(チャイニーズもか)、「日本を恐喝の相手国」だと見くびってはいまいか?日本敗戦後、実に67年も経っている。日本はヘコヘコと、まるでイジメラレっ子のように尽くして来たではないか?しっかしま、もうエエだろ?(亡くなった子供ら、ご免なさい!)

・少なくとも、「ロンドン五輪メダリスト祝賀パレード」に集まった民衆の数にまでグダグダ言う朝鮮日報。彼の国には「祭り」という文化は無いのか?有っても「恨み」や「鎮魂」のそれしかないのか?

・長いこと「サーチナニュース」ってのが在日チャイニーズ(らしい?)のサイトとは知らず、引用させて貰って来た。しっかしま、便利でも日本人ゆえ、もう止めた。朝鮮日報は、彼の国の代表的新聞ゆえ、見ることを止めるわけには行かない。しっかしま、読むたびにムカッパラの立つhttpではある・・・

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コメント

いつもご高説拝読しています。政治にも経済にも暗い年寄には、何も言揚げする資格はないけれど、
何かと腹の立つニュースばかりです。
私見では、尖閣諸島を買うのは、賛成、オリンピック招致は反対! その資金を選手の援助や育成
裾野の拡大、特にマイナーなスポーツに回して、外国のオリンピックで日の丸を沢山あげてほしいと
思います。

寅どしより様、

コメント有難うございました。尖閣は粛粛と①都有化、その後②国有化に持って行くべきです。ただ馬鹿チャイナが相手ですから(屁理屈を言って、強引に奪取しようとしているだけです)、局地戦が起こり自衛隊員の血は流れます。

オリンピック東京招致は、都民がシラケているのでダメでしょう。選手へのインセンティブよしては、8月10日にこんな記事を書いています。

http://olii-yuusaku.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-7676.html

記事に内容の一部は以下です。

・JOCがボケなら、『日本メダリスト報償基金』でも創設すればいい。財政基盤は、「全てのメダリストのCM出演管理」「全てのメダリストが絡む試合の、放映権の一部」などとすれば良い。だから以下、提案したい。

①五輪金メダリスト=報奨金1億円+生涯月額10万円のスポーツ功労年金、
②五輪銀メダリスト=報奨金3000万円+生涯月額3万円の同年金、
③五輪銅メダリスト=報奨金1000万円+生涯月額2万円の同年金、
④世界選手権大会などは、これの1/2とする。

・要は、親も子も目の色を変えて頑張る、目指す体制作りのベースは、悲しいかも知れないがゼニである。そりゃ銀メダルも銅メダルも、それぞれに輝いていたわ。しっかしま、これまでの

①女子柔道:松本薫選手
②男子体操個人:内村航平選手
③女子レスリング:伊調薫選手
④女子レスリング:小原日登美選手
⑤女子レスリング:吉田沙保里選手

の金メダルの輝きは、やっぱ凄い!凄すぎる!

・それに対し、300万円とは?しかも銀が200万円、銅が100万円では、どう考えてもあの苦しい練習に耐えて「目指そう!」「頑張ろう!」という思いにはなるまいて。

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