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金メダルの凄み!女子レスリング伊調・小原

2012年08月09日
(金メダルの凄み!女子レスリング伊調・小原)

Photo_2

http://mainichi.jp/sports/news/20120809k0000e050195000c.html

・いやぁ、強い強いとは聞いていたが、共に満身創痍の伊調と小原両選手だ。ヒョイ負けなんてこともあるから、またまた深夜ってか黎明時刻まで女子レスリングを応援していた。テレビもラジオもねぇのがウリの我が友夫婦は、こういう感激も無いわなぁ?などと同情しながら・・・それにしても久々の2個の金メダル、やっぱ凄みが違うなぁ?では毎日新聞のhttpから。

・「ロンドン五輪第13日の8日、レスリング女子の2階級があり、日本勢がともに金メダルを獲得した。63キロ級は伊調馨(いちょう・かおり)(ALSOK)が決勝で景瑞雪(中国)を降し、04年アテネ、08年北京両五輪に続く3大会連続優勝を果たした。日本勢の個人同一種目3連覇は柔道男子60キロ級の野村忠宏(96年アトランタ、00年シドニー、04年アテネ)以来で、日本女子では全競技を通じて初の快挙」

・「48キロ級は五輪初出場の小原日登美(おばら・ひとみ)(自衛隊)が決勝で北京五輪銅メダリストのマリア・スタドニク(アゼルバイジャン)に逆転勝ちし、金メダルを手にした」(解説:小原選手は31歳、伊調選手は28歳、共にクソガキではない。だから冷静な試合運びだったのだろ?)」

・「◇傷だらけの金メダル・・・2人とも傷だらけの金メダルだった。48キロ級の小原は練習でぶつけた右目が腫れ上がり、63キロ級の伊調も4日前に左足首の靱帯(じんたい)を一部切っていたことを試合後に明かした。(解説:4本有る靭帯の1本半が切れているとか?やっぱ超人だ!)」

・「小原は『みんなに笑顔を見せることができて、金メダルで恩返しすることができた』と泣きじゃくり、伊調は『終わってみて3個目の金メダルだなと思った。偉業を達成できてうれしい』と淡々と語った」・・・

・観客席で、姉の伊調千春が声援を送っていた。姉は教員の道に進み、妹の馨も「引退かどうか」随分迷ったという。しっかしま、「全競技を通じて、日本女子のオリンピック3連覇」はかつて無く、伊調馨選手はあえてその、茨の道を突き進んだのだろう。エライ!よくやった!有難う!

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コメント

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

封筒の書き方さま、

コメント有難うございました。やっぱ金メダルは「凄み」ですね。

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