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鬱陶しい話の多い中:セキセイインコの住所自己申告

2012年05月02日
(鬱陶しい話の多い中:セキセイインコの住所自己申告)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120502-OYT1T01062.htm

・やれチャイナだ、やれコリアだ、やれ北朝鮮だ、やれ民主党の内紛だと、鬱陶しい話ばかりの昨今、このセキセイインコの「ピーチャン」の話には心が和む。飼い主は以前に飼っていたセキセイインコを逃がしたことを悔やんで、この「ピーチャン」には一生懸命「住所」を教えていたのだという。それが今回、「自己申告」のカタチで功を奏した。それでは微笑ましいhttpを。

・「相模原市で拾得物として保護され、警察署に届けられたセキセイインコが、飼い主の住所を正確に『自己申告』した結果、2日、無事飼い主の元に戻ることができた。このインコは、同市緑区橋本の主婦高橋文江さん(64)が飼っている『ピーコ』(オス、2歳)で、2年前の母の日に長男からプレゼントされ、かわいがっていたという」

・「高橋さんは4月29日午前7時頃、鳥かごの入り口をうっかり開けたままベランダにつるしてしまい、約1時間後、いなくなっていることに気付いたという。同7時半頃、約50メートル離れたJR橋本駅近くのビジネスホテル前で、宿泊客の肩に止まり、相模原北署に届けられた」

・「同署で世話をしていたが、1日朝になって突然、『ピーチャン』と話し、同日午後には『サガミハラシ ハシモト』と住所も話し始めた。職員数人が注意深く見守っていたところ、同8時頃には、高橋さんの住所を末番まで一度だけ話したという。同署員は翌2日朝、ピーコが話した住所を訪ね、高橋さんが飼い主と確認した。高橋さんは、『前も飼っていたインコを逃がしてしまったことがあったので、住所を覚えさせていた。帰ってきてくれて本当に良かった』と喜んでいた」・・・

・何でもないような話だが、飼い主にとっては「死んだ子が帰って来たような思い」だろう。私も11年以上セキセイインコを飼っていたので、その頭の良さ、健気さ、可愛さがよく解る。

・今でも鎌倉から東名高速を走り、セキセイインコと見事な富士を見ながら(新幹線だとすぐ通り過ぎてしまうが、東名高速の富士の絶景は、いつまでも続く)名古屋へ帰って来たことを夢に見るが、目覚めたあとが切ない。

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