レオナルド・ダビンチの幻の巨大壁画:【アンギアーリの戦い】発見近しか?
2012年03月13日
(レオナルド・ダビンチの幻の巨大壁画:【アンギアーリの戦い】発見近しか?)
http://mainichi.jp/select/world/news/20120314k0000m030037000c.html
・この手の話には目が無い私である。後年〔ルーベンス〕の部分模写でしか知らない、天才・〔レオナルド・ダビンチ〕が描いたとされる巨大壁画:【アンギアーリの戦い】の発見がどうやら近いようだ。先ずはhttpからニュースを。
・「【アンギアーリの戦い】(1504年ごろ制作開始)がフィレンツェのベッキオ宮殿にある壁に描かれたフレスコ画(バザーリ作)の裏側の壁に隠されている可能性が高まった。イタリアのANSA通信などが12日伝えた。イタリア研究家チームの調査で、裏側の壁から検出した黒色の絵の具が、ダビンチの【モナリザ】や【ヨハネ像】で使われたものと同一の鉛とマンガンを使ったものであることが明らかになったためという。ダビンチの手記を基に30年にわたり、作品のありかを探求してきた研究チームのマウリツィオ・セラチーニ氏は、『私たちの研究はまだ初期段階』と語りながらも、作品のありかが間違っていないことに自信を見せた」・・・
・前に一度、テレビの特番か何かで、この研究チームの活躍を観た記憶が有るが、何せ大作・【最後の晩餐】の3倍も有る超大作と言われている。〔バザーリ〕が洒落で〔レオナルド・ダビンチ〕の【アンギアーリの戦い】を無傷のまま残し、その壁(覆い?)として自身のフレスコ画を描いていたとしたら、何とも粋な話ではないか?
・ところでこのニュースのお蔭で、「2009年10月23日 13時41分14秒」に投稿されたという『GigaziNe』の素晴らしいWEB記事を読ませて貰った!タイトルは「ダ・ヴィンチの失われた大作が宮殿の壁の裏に隠されているかもしれない」で、画像も多く配された素晴らしい記事である。皆様も、下記httpをクリックして是非お読みになって戴きたい!
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