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これぞ官僚の発想:宝くじ上限7億5000万円!

2012年01月21日
(これぞ官僚の発想:宝くじ上限7億5000万円!)

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20120121-892930.html

・httpによれば、「総務省は21日、低迷する宝くじの売り上げ回復に向け、くじ1枚当たりの金額の100万倍までと定められている1等賞金の上限を250万倍に引き上げる方針を決めた。一般的な1枚300円のくじでは、上限が3億円から7億5000万円にアップし、前後賞も合わせればさらに高額な賞金が実現する可能性もある。引き上げは99年以来」・・・だそうな。

・「当る筈も無いが、さりとて買わなきゃ絶対当らないないから」と、私ら庶民は、それでも宝くじを買うのではなかろうか?(私の仕事場への往路で、2軒も売り場に遭遇してしまう!)「低迷する宝くじの売り上げ回復に向け」だそうだが、それなら「上限が3億円から7億5000万円にアップ!」ではなくて、「当りの確率アップ」を考えるのが普通ではないだろうか?例えば100万円クラスを充実させるとか・・・

・それよりも、宝くじに巣食う官僚天下り野郎らの排除が肝腎なのではないか?「1等が3億から7億5000万へ!」と言われ、庶民がドッと宝くじ売り場に殺到するってこと、皆様はどう思われます?

・再びhttpの括りを掲載させて貰うと、「宝くじは、売り上げから当せん金や販売経費を差し引いた収益金が地方自治体の財源となる。当せん金が占める割合を5割以下とする規定は改正しないため収益金は4割程度のままとなる見込み。売り上げは09年度以降、1兆円を割り込んでおり、総務省の有識者検討会が昨年末、賞金引き上げなどを求める報告書をまとめていた」・・・

・この有識者検討会は、若しかして博徒集団か何かか?それとも腐れ儒者の集まりか?橋下大阪市長と松井大阪府知事の連合軍が先か、石原東京都知事が先か、いずれにせよ大阪か東京にカジノが出来ることは確実だろ?だから射幸心旺盛な方々はカジノへ行けば良い。(ナントカ製紙の御曹司ら)

・私のガキの頃の、「百万長者出た!」の新聞記事と、大口を開けて笑うエプロンおばさんの新聞写真が忘れられない。宝くじは元々「庶民の夢」だった筈だ。庶民の夢が、一体全体「7億5000万円」ほどデカイのだろうか?「当せん金が占める割合を5割以下とする規定は改正しない」ことのほうが、宝くじに巣食う官僚天下り野郎らの臭いがプンプンして腹が立つ!

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