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「あつかん」アナウンサーをどうにかしろ!

2011年8月21日
(「あつかん」アナウンサーをどうにかしろ!)

・前にも書いたが、民放アナウンサーの「圧巻=あつかん読み」は、一体いつ是正されるのだろうか?流石にNHKでは耳にしないが、民放の、特にカワユと言われている女子アナは酷い!馬鹿な奴が高給を食んでいるかと思えば、余計ムカつく!

・〔浅田次郎本〕を読めば劇的に解ることなのだが、当然『広辞苑』にも書かれている。「圧巻=アッカン=昔、中国で官吏登用試験の答案。最優等のものを一番上に乗せたのに基づく)・・・要はチャイナの科挙試験の答案は、巻物の論文だった。その答案の巻物の山のテッペンに、最優秀答案=巻物が置かれた。つまりは「圧巻=他を圧する=アッカン」なのである。

・来年、好むと好まざるに関わらず『古稀』を迎えてしまうこの爺ほどの年嵩の日本人なら、「あつかん=熱燗=しみじみと呑む酒」のことくらいは、誰でも知っている。熱燗のことを、誰もが「アッカンもう1本!」などとは言わない。

・最高学府ってより有名大学を出て、「神は彼女にいくつ、与え給うたのか?」とやっかむ程の美形が「あつかん」放送である。あっほらしくて馬鹿馬鹿しくて、すぐチャンネルを換えるものの、どの局も「あつかん」である。情けなくて死にたい思いである。

・野球放送に特に多い。「あつかんなのは最終回の投球でした!」・・・オイオイ、最終回は「熱燗でベロベロなのかよ?」とドッチラケである。スポーツ番組のアナウンサーは馬鹿が多いのか?ディレクタも馬鹿なのだろ?「あつかんと言うな、アッカンだぞ!」と「『つ』と『ッ』に赤丸」でも振れば済む話である。恐らくディレクタの頭も「あつかん」なのだろ?

・言葉=国語=国体=国である。国際用語である英語の習得は大切だろうが(この爺は、日本人らしく『敵性用語』は話せないまま死んで行くが)、根本=背骨は国語である。熱燗ネェチャンがペラペラと、英語が堪能なのは許せない!

・お袋さまが死んだ時、「あぁ、東京見物をさせないままだったなぁ?」と悔やんだものだが、やがて「中学国語辞典」も識らない己に気付いた。「何だ?私はこの辞典の、1割も識っているのだろうか?何も識らずに、あの世へ逝くのか?」と感じると、無学な自分が堪らなく哀れに感じた。

・「幣社⇒弊社」、「的を得る⇒的を射る」、「喧喧諤諤⇒喧喧轟轟」は間違いのイロハとしても、我らは国語を余りにも軽んじていないだろうか?カワユイ女子アナの「あつかん読み」に、遣る瀬無くなっている爺である。

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