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ノーベル賞に想う

2010年10月6日
(ノーベル賞に想う)

・ダイナマイトを発明したアルフレッド・ノーベルが、その自責の念を込めて創設した『ノーベル賞』である。違う角度から言えば「意味の無い賞」だとなるだろうが、しっかしまその『違う角度』とは、偏に支那と南北朝鮮民族の主張しか無いだろう。

・元々同じ漢字圏とは言え、民族学ってか遺伝子学ってかでは、日本人は彼らとは全く違う民族だと言われている。だから何も明治維新から欧州相手に勉強したり、コテンパンにやられたアメリカには、がっちり細胞内にまでアメリカイズムを戴いているというだけではない。

・支那や南北朝鮮が、儒教ってか因循姑息な観念に囚われているのから離れ、我ら日本人は、「無責任・身勝手」の誹りを他所に、自由に空を飛ぶ感性を大事にして来た民族なのだろう。そう言った意味でノーベル賞は、民族の勤勉性であるとか、民族の世界への貢献度を天秤にかけていて面白い!

・今年も又、日本人のノーベル賞受賞者が発表されている。スウェーデンの王立科学アカデミーは6日、2010年のノーベル化学賞に〔鈴木章・北海道大名誉教授(80)〕と、〔根岸英一・米パデュー大特別教授(75)〕を挙げている。これで日本人のノーベル賞受賞者は、18人(医学生理学賞1、物理学賞7、化学賞7、文学賞2、平和賞1)となったという。

・私のようなジジイにとっては、敗戦のペッチャンコ状態の〔湯川秀樹博士〕のノーベル賞が空前絶後のものであるが、平たく言って、ノーベル賞は「世界貢献」のバロメータであることは間違いない。日本の揚げ足を取ることばかりにご執心な南北朝鮮民族は、果たして『ノーベル賞』を受賞されたのか?人の領土をシャーシャーと自国の領土だと言い募る支那から、果たして『ノーベル賞』受賞者は出ているのか??

・北京五輪のパフォーマンスで、①火薬も、②印刷技術も、③漢字言語も、④その他諸々も、全て支那から発祥したことがヨック分かりやんしたが、そりゃぁもうエジプト文明と同じ遠い昔の話、今はどうでっしゃろ?ええ支那さんへ、尖閣諸島『強姦』以外、何か『ノーベル賞』受賞のような世界貢献をされてますのやろか??

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