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1歳2ヶ月の生きながらの棺桶

2010年7月25日
(1歳2ヶ月の生きながらの棺桶)

・昨年12月、横浜市港北区でのの虐待・窒息死の事件であるが、今頃全容が明らかになって、その惨さに我らは戦慄する。話は定番になってしまった①37歳の板金工と、②1歳2ヶ月の娘を連れて同居した21歳のクソガキ鬼母だ。或いは母子家庭に、板金工が転がり込んだのかも知れないが。

・1歳2か月といえば、天使のようなものだ。当然夜泣きもしたのだろう。しっかしこの鬼畜の男女は、赤子が夜泣きしても聞こえないよう『石膏ボードとベニヤで、赤子がやっと横たわれる70cmの箱を作り、箱の蓋は、赤子では絶対押し上げられない5kgにしていたのだという。箱に入れられるのは常態化していたようだが、その日は約20時間閉じ込めていたようで、赤子は力尽きて窒息死した。

・ハムラビ法典の精神が健在なら、この男と女を同様の箱に20時間閉じ込めてやるのが当然だろう。何の抵抗力も無い赤子の窒息に至るまでの苦しさ、恐ろしさを思うと、やり場の無い怒りに身が震えるが、この手のニュースが聞かれない月が無いほど、わが国の民度、特に若年層民度の劣化に暗澹とした思いになる。

・女クソガキが体位だけ向上し、後先考えずにガキがガキを産む。育てられる訳もないので虐待し殺してしまうか、今回の事件のように少しは生活力の有る男に下駄を預ける。ところが相手は馬鹿なので、馬鹿なりの工夫をする。空気穴を作れば泣き声が出て来る。「ならば密閉で!」「出て来ないように蓋は5kg!」・・・そこには赤子が窒息死したら?などの配慮は全く無い。ただの、どう仕様もない馬鹿である。

・オイオイ!ところでこの鬼母にも、『子供手当て』は支給されていたんだろう?松山恵子じゃないが「だから言ったじゃないの?」である。①ちょっと利口な家では貯蓄に回して景気浮上に役立たず、②多くの馬鹿親の家ではパチンコ代に回り、北朝鮮を側面援助・・・今年度の半額支給(@13,000)だけでも2兆2500億円だったか?と。止めい!止めい!アカンと思ったら即刻改める素直さも、政権交代のいいところだと思うが・・・

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