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キッモチワル!

2010年7月15日

・キッモチワル!・・・我慢できずに深夜の投稿である。テレビの世界ではどのチャンネルも『オネェ系』と呼ばれるタレントのラッシュだ。そりゃぁ、『性同一性障害』なる病があることは理解している。しっかしま、テレビは彼ら(彼女ら?)のこれまでの鬱憤晴らしの場ではあるまい。昭和17年生の爺としては、とにかく「気持悪い!」の一言で、投稿せざるを得ない!

・そりゃ私も紅灯の巷の流離い人だったから、『そんな方々』も多く見て来た。しかしその殆どが衆院議員(未だ?)・井脇ノブ子センセのタイプだった。(決してピンクのスーツが似合うセンセを、ソレだ!と決め付けるものではないが・・・)つまり女性なのに男っぽい方々だったのである。むくつけき男が『オネェ』なのは、長い流離いの人生で見たことが無い。

・伝説のシスターボーイ(当時はそう言った)・〔丸山明宏=美輪明宏〕は居た。しかしそれは、女性では敵わない『怪しの世界』の象徴であった。それは『歌舞伎女形』に慣れた日本人として、「それの現代版かよ?」と受け入れられて来た。坂東玉三郎の妖艶さを例に挙げれば理解されるだろうが・・・

・しっかしま、今は「大概にせえや?!」の不細工のオンパレードである。男は男、女は女では売り出し難いのか?チンチク男を筆頭に、デブ、不細工らがコレデモカ?と『オネェ』で登場して来る。芸能界の①ダンス振付師、②メークアップ師だけでなく③音楽プロデューサーにも、一目でそれと分る輩が充満している。やっぱ、この業界は病んでいるのか?勘弁してくれろ!である。

・際物(キワモノ)ならすぐ消えて行くので勘弁しよう。しっかしま、どのチャンネルでも『オネェ』のオンパレードは異常事態ではないか?しかも『オネェ』らは全部『お笑い』に逃げている。明らかに苦難の道を歩んで人間を磨いた〔丸山明宏〕の人生とは180度違う!

・政治・経済だけでなく、この国がおかしな方向へ走っていると、心底危機感を感じている。これは『不登校』、『引き篭もり』、『異常性愛』と同じで、笑い事では済まされない現状である。テレビ業界の見識を疑う!(ハナッから、そんなん無いわなぁ・・・)

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コメント

こういう変態どもがテレビでもてはやされる。その結果「結婚しなくてもいいや」と言う症候群が餓鬼どもに行きわたり、人口減少となって、悪徳外国人が国内で跳梁跋扈する。
貴君の尊敬するお地蔵さんから「行かず後家」と言う言葉を教えてもらったが、行かず後家は子供を産まない。(未婚の母はそれはそれで非道徳)
「産めよ増やせよ地に満てよ」を国是としないと国は売られる。

憲坊法師さま、

例の子供手当ては、「3人目を生んだ家庭には、1人目に遡って
全員に毎月20,000円(計60,000円/月)」・・・などの、
キャンペーン制度を盛り込んだら、日本人の若者はもう少し
熱心になるのではないでしょうか?

それはないね。要するに結婚しないのは男女を問わず「負け組」と言う風潮をもっと広めないとダメでしょう。

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