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心温まる話・・・あの娘さんが!

2010年6月11日

・『パワフルかぁちゃん』様と、足掛け3年ぶりに連絡が取れた!私は大腸がんの『豊臣の残党』の肝臓転移が大きくなり、肝臓の部分切除と近隣の何の罪科(つみとが)もない胆嚢の切除手術が有り、彼女は交通事故の深刻な後遺症手術の疎遠だった。同じ職場で、男女・年齢差を越えた「おっさん同士」(失礼!)の心地良い日常が切断された。

・彼女には、大阪の名門中学に通うお姉ちゃんと、ピッカピカの1年生のチビちゃん(或いは未だ、就学前だったのか?)が居た。気さくな『パワフルかぁちゃん』は、二人の娘さんを時々会社に呼び、子供の好きな私は、すっかり『爺さんぶり』を発揮してしまっていたようだ。

・ココログの縁で、彼女から連絡が有った。謎だったその糸口は、彼女に紹介された心優しい歯医者さんだった。たまたま通院した彼女に、私が「本を出した、ペンネームは『織伊友作』だ」と伝えてくれたのだという。

・プライバシィに触れるので多くは書けないが、彼女の『母性本能でチビちゃんを庇った』交通事故の後遺症は想像を絶する過酷な手術の連続だったらしい。「でもこうなったら、高3のお姉ちゃんがエスカレータなので、大学受験に苦しまなくてもいいから、良かったねぇ」と言った私の軽はずみな発言が、今日のテーマである。

・「いえそれが、あの子は『心優しい看護師さんになりたい!』と言って、今、進路転換の猛勉強です」・・・そうか、只者ではないと思っていたが、あのお嬢さんは看護師さんを目指すのか!?母上の事故の後遺症の影響は確かに有るだろう。しかしそれを言っちゃぁ辛すぎる。或いはネットで買ってくれた私の本の中の、看護師さんらの大活躍が引き金になってくれていたら、大いに助かるんだが・・・しっかし今時、ホントに心温まる話ではある。

・『パワフルかぁちゃん』とは、このお嬢さんがネーミングしたんだそうな。肩を砕かれて、何度もの過酷な手術に挑む若いお母さんへの、お子からの最大のエールなんだろう。下の子も小3で、随分大きくなられたそうだ。しかし「ブラックサンタが、黒いゴミ袋を担いで、ゴミを撒き散らしながら来るでぇ!」という、大阪のお母さん独特のキャラ設定に、怯えていた小さな妹さんが懐かしい。近々『パワフルかぁちゃん』・お姉ちゃん・妹さんに会って、目を細めたい思いである。

・PS;「バ亀の国民新党を切れ!」と昨晩吠えたら、今朝その『バ亀』が辞任していた。あまり勘が冴えるのは、又『がん』の復活が近いようで心地良くないが、今日は『パワフルかぁちゃん』様の元気な声と話題に、大いに救われた思いである。

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