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眼下の敵(災難)

2010年4月19日

・とうとう背中へ来た!背中がパンパンに張って寝返りが打てない激痛だから、1年数ヶ月ぶりに近所のマッサージ院へ通う羽目となった。原因は一つしか無い。今年早々から活躍し始めた階下のオンバァだ。以前のブログには書いていたが、ココログでは初めてなので経緯をカンタンに。

・63歳からの生来初めての公団住まいは約4年間、「今まで何で持ち家に拘ったんだろ?」と思わせるほど快適なものだった。古い公団ゆえ樹木も大きく、すぐ南に広がる淀川堤からの風も心地良い。「フム、終の棲家として悪くないワイ」などと嘯(うそぶ)いて居たものだ。そこへ、大人しい娘さんに替わり、アラセブンのオンバァの登場で有る。

・或る深夜、傍若無人のラジオの大音響で起こされた。私は元々大男で肥満ゆえ、腰が悪いのである。だから53歳で0.1tを超えてから14年、仰向いて寝ていると①無呼吸症候群になる、②腰が痛くなる、という理由から、横寝専門で器用に夜中中寝返りを打って心地良い位置をキープして来たものだ。そこへ枕を突き上げるラジオ音である。

・オンバァ本人にも掛け合った。しかしどう見ても変なオンバァである。完璧に攻撃性老人性痴〇症が窺える。公団事務所なんざ逃げの一手で、『ナントカの蓋』にもならない。淀川堤を深夜走るオートバイの音が高層階に反響しているのに、「超音波攻撃で命を狙われている!!」と、深夜110番相手に喚きたてる声が突き上がって来るのだ。

・おまけにオンバァはその階下からの『超音波攻撃』だと思い込み、何かでゴンゴンゴンゴンと床を叩くようになった。その音が上がって来る。その階下は私の飲み友達で、イイひとが出来て民間アパートを借りて帰っていない。超音波攻撃はおろか、テレビのスイッチも入れていないのだ。

・年を重ねると、美味い酒かっくらってパッタリ寝ることだけが贅沢になる。それが枕に耳を付けられないのだ。昼間寝ているんだろう?夜中中パタパタと活動して、喚いて床をゴンゴン叩く!毎晩それをやられて御覧なさいな、コチトラ胸の上で手を組んでいないだけで、死んだ人のように真直ぐ上向いてしか寝られなくなっちまった!

・結果、寝返りを打つ時悲鳴を上げるほど背中が張ってしまった。マッサージ師二人が「えげつない!パンチが効きすぎてます!」と驚嘆するほど、パンパンに張っているのである。オイオイ!キチ〇イババァめ、テメェが超音波攻撃で死ぬのは構わんけんど、オイラを道連れにするのだけは勘弁してくれろ!

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コメント

織伊 様

マッサージをしていただいて、少しは楽になりましたでしょうか?
現在も階下からの攻撃が、続いていたとは思ってもおりませんでした。

階下からのゴンゴンと響く音を、吸収するマットのような物は
ないでしょうか。

本当に困った人がいるものなのですね。 おだいじにしてくださいませ。

北風育子さま、

私を含めて6軒から苦情が出ているのに、公団は及び腰なのです。
「国が放逐して、死なれたりしたら」という心配からです。「警察と
相談してナントカしますが、半年以上は有余を戴きたい」そうです。

その間に、キチ〇イババの直接被害者(真上の部)である私は、
つまりは病院通いです。マッサージ治療は、1ヶ月はかかるでしょうが、
得意のプラス思考で、「ま、キチ〇イババのお蔭で、体のメンテナンスか?」
と思っています。

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