二階の横車は、あの『悪夢の政権交代』前夜に似ている

2020年09月28日
(二階の横車は、あの『悪夢の政権交代』前夜に似ている)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200928-00000004-pseven-soci


・11月解散説、12月解散説、1月解散説と様々だが、ご祝儀アンケートで〔菅・遺憾砲内閣〕の『滑り出し支持率』は上々だが、〔和歌山の土建屋・観光屋・幹事長〕の横暴には国民も敏感だ。〈小池百合子ブーム〉が煙のように消えたのをみんなが知っている。


・このマンマでは解散総選挙やっても、『憲法改正発議』の2/3どころか、自民党は大きく議席を失って、また野党・社会党との慣れ合いだった『55年体制』に戻り、国民はまた『政治に無関心』のカオス(混沌)の海に溺れる。


・解散総選挙は「国民の信任投票」であり、「大勝しなければ無意味」である。例えば『行政改革』とは


〈参院を廃止して、衆院一院制を議論する〉 ような大きいテーマが必要で、


〈判子ヤメレ〉 とか
〈FAXヤメレ〉 のような


枝葉末節の議論ではない! ナッサケ無いほど「政治が小さく」なっている。


・解散総選挙で大勝するには、私は〈日本在住の、小学生以上は一律10万円、未就学児童には一律5万円の特別給付〉の4か月間(コロナ債:50兆円)の中頃を狙ってやるしかないと思う。例えば先般のような〔賞味期限切れの竹中平蔵〕に、


〈BI・ベーシックインカムで、国民は毎月7万円で暮らせ〉 のような馬鹿を言わせて、


翌日のニュースで「ドイツは、毎月15万円のBI制の実験開始」などと『笑いもの』にされているようでは話にならない。あくまで4か月間の〈特別給付〉は、


〈コロナ救済〉 


であるべきだ。野党は「票の買収」と騒ぐだろうが、安倍ちゃんがもう実績を残しているし、


〈コロナ禍が、こんなに長引くとは〉


と素っ惚けれがいいだけの話だ。「麻生副総理が、財務省を説き伏せて」と、〔麻生ミゾーユ〕の手柄話を作るのも忘れなさんな。


・この〔週刊ポスト〕記事も、チイセエ話だが、〔和歌山の土建屋・観光屋・幹事長〕の横暴を捉えている。あの『政権交代』前の1年ほど、日本中のマスコミが〔自民党叩きの記事〕で溢れかえっていた。あの『悪夢』を再現したくないのなら、自民党よ〔ゼニ〕をばら撒け!


・YAHOOニュース から、NEWS ポストセブン の記事を以下。


・「【菅首相 二階幹氏の要望丸呑みで『大臣1人増』の奥の手】NEWS ポストセブン 9/28(月) 7:05配信」


・「〔菅義偉・新首相〕(71)率いる新内閣は支持率『74%』(読売、日経)と上々の滑り出しだ。庶民派イメージと〈携帯料金4割値下げ〉〈新婚夫婦に60万円支給〉〈不妊治療の保険適用拡大〉といった公約で、女性や若い世代からさらに支持を集めようとしている」


・「そうした政策の裏で、自民党では公約とは逆の『長老支配』が進んでいる。党執行部は81歳の二階俊博・幹事長と75歳の森山裕・国対委員長が仕切り、新任の佐藤勉・総務会長(68)、下村博文・政調会長(66)、山口泰明・選対委員長(71)を合わせた執行部中枢メンバーの平均年齢は72.2歳だ。(解説:60代は『働き盛り』だろ?)


・「閣僚では再任された麻生太郎・副総理兼財務相が80歳を迎え、平沢勝栄・復興相は歴代最年長の75歳で初入閣した。政治ジャーナリスト・野上忠興氏は『菅一強』にはほど遠い政権の実情をこう指摘する。


〈菅首相は総裁選で圧勝したとはいえ、無派閥で党内基盤が極めて弱い。“総理にしてもらった恩人”である二階幹事長の意向には絶対逆らえない。加えて、いまは渋々、菅氏を支持している麻生派が敵に回った途端に主流派体制が崩れて政権維持が危うくなるから、麻生副総理の言うことも聞かざるを得ない〉


・「新政権の組閣人事でも、菅氏は二階氏の要望を丸呑みした。


〈菅総理は河野太郎氏を総務相に内定していたが、土壇場で二階氏が難色を示し、総務相には二階派の武田良太氏が横滑り。河野氏は2度目の行革相に回らざるを得なかった〉(菅側近議員)


・「実は菅内閣の大臣数(首相を除く)は20人で、安倍内閣時代の19人から1人増えた。それも二階氏の要求を受け入れるためだったという。


〈二階氏は平沢勝栄氏と、“隠し子疑惑”が報じられた坂本哲志氏の2人をなんとしても初入閣させるように要求し、大臣枠が足りなくなった。そこで菅総理は大臣定員を1人増やすという奥の手で対応した〉(同前)


・「世論が大臣や議員の削減を求めている中、“菅行革”は初っ端から骨抜きになっている」(解説:坂本哲志は〈内閣府特命担当大臣〉で、「1億総活躍、地方創生、少子化対策」と、意味不明な大臣である) ※週刊ポスト2020年10月9日号」・・・
 

率直な『安倍ちゃんへの感謝』:河野前統合幕僚長

2020年09月28日
(率直な『安倍ちゃんへの感謝』:河野前統合幕僚長)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200928-00010002-nipponcom-pol


・無念の中途辞任の記者会見、今から『闘病に赴く総理』に対し、ブン屋(新聞記者)からたった1人が「お疲れ様でした」と言っただけで、あと総員、「無視」の態度だったことが流石に『新聞批判』に繋がっている。


・そんな中、この〔河野前統合幕僚長〕の『贈る言葉』は、素直に善意に溢れていて心地良い。誰かが書かなきゃいけなかった記事である。


・YAHOOニュース から、nippon.com・斉藤勝久氏 の記事を以下。


・「【自衛隊の地位を高めた大恩人:河野前統合幕僚長が語る安倍首相】nippon.com・斉藤勝久 9/28(月) 11:32配信」


《7年8カ月の第2次安倍政権とほぼ同じ時期に、自衛隊トップの統合幕僚長や海上幕僚長を務めた河野克俊氏(65)。『首相が最も信頼する自衛官』と言われた河野氏が安倍晋三前首相の実像を語る》


■滑走路で突然、ひざまずいた首相


・「安倍晋三首相(当時)は突如として、滑走路に両膝をついて合掌し、祈りを捧げ、滑走路のアスファルト面をなで始めた。


〈何の前触れもない突然の総理の行動で驚きました。私はその時、どう対応してよいのか、分からず、茫然として中腰で総理を見下ろすような格好になってしまいました〉


こう語るのは、太平洋戦争の激戦地だった硫黄島(東京都小笠原村)を視察に訪れた安倍首相に、自衛隊の海上幕僚長(当時)として同行した河野克俊氏」


・「安倍首相が硫黄島を訪問したのは、政権の座に返り咲いて間もない2013年4月のこと。硫黄島の視察を終え、次の訪問地、父島に向かう首相を河野氏は、駐機していた海上自衛隊の飛行艇US-2まで滑走路を先導していた」


・「硫黄島では2万人余の日本兵らが亡くなったが、収容された遺骨はまだ半数ほどに過ぎない。この滑走路は激戦で勝利した米軍が日本の本土爆撃を行う爆撃基地として使うために急きょ、ブルドーザーを大量投入して建設したために、滑走路の下には今も多くの戦没者の遺骨が眠ったままなのだ。


〈そのことを安倍総理はご存じだったのでしょう。私はそのお姿を拝見して、戦没者に対する慰霊の念がとても強い方だなと、再認識しました。その時は同行する記者もほとんどいませんでしたから、それは決してパフォーマンスではなく、心からの慰霊の行為でした。ですから非常に印象深い光景でしたね〉


■縮まった政治と自衛隊の距離


・「安倍政権において政治と自衛隊の距離が縮まった。と同時に、<安全保障において民主主義国家では当たり前のことが当たり前のこととして機能する> ようになった。それまでの『シビリアン・コントロール(文民統制)』は、自衛隊をできるだけ政治から遠ざけ、政治家との橋渡し役は防衛庁・防衛省の文官が担い、制服組を遠ざけることが長年慣例となっていた」


・「それに伴い、『シビリアン・コントロール=文官統制』という誤った観念が流布してしまっていたが、13年に安倍首相が『国家安全保障会議』を創設すると、統合幕僚長を会議のメンバーに加えた。また、14年から統合幕僚長となった河野氏は毎週、安倍首相と菅官房長官(現首相)に自衛隊の状況・行動について報告するようになった。


〈それまでは官邸で制服の自衛官を見るのはまれでしたが、安倍政権からはそんなことはなくなった。安倍総理は自衛隊の行動や考えをきちんと頭に入れて意思決定された。それこそが健全な民主主義国家での政軍関係であり、安倍総理は本来あるべき真のシビリアン・コントロールを実践された戦後初の総理ではないかと思います〉


と河野氏は言う」


・「河野氏は、自衛隊の最高指揮官である安倍首相が『最も信頼する自衛官』と言われた。歴代の防衛相からも厚い信頼を得ていたことから、『自衛隊法施行令』で定める定年年齢(62歳)を越えた後も、3度の定年延長を経て統合幕僚長の地位に留まり、<史上最長の在職期間>となった。自衛隊員としては安倍首相と最も身近に接した一人だ」


■被災地で見せた真摯な行動


・「平成の末期は毎年のように水害、地震など大きな自然災害に襲われた。


〈安倍総理はその都度、被災地を訪問された。被災者らにきちんと言葉をかけ、知事や首長から要望を聞き、救助活動をしている自衛隊、警察、消防らを激励されていました。私も統合幕僚長として初めて総理の被災地訪問に同行するようになりましたが、通り一遍の短時間の訪問で済ます総理もいた中、安倍総理は一連の視察を毎回、怠ることなく律儀に実践しており、こんな総理は珍しいと思っていました〉


と河野氏」


・「安倍首相は17年、ビデオメッセージで『憲法9条1、2項を残しつつ、自衛隊を明文で書き込む』という考えを示した。その3週間後に、河野統合幕僚長が外国特派員協会での記者会見で、この憲法問題について質問された。憲法改正は大きな政治問題なので、統合幕僚長として波風を立てないように回答を控えることもできたが、忖度せずに次のように答えた。


〈統合幕僚長の立場から申し上げるのは適当ではない〉 と前置きしたうえで、

〈一自衛官として申し上げるならば、自衛隊が何らかの形で憲法に明記されることになれば、ありがたいとは思います〉


一部マスコミが問題視したが、大きな政治問題となることはなかった。河野氏は当時を振り返り、こう説明する。


〈もちろん、安倍総理と私がタッグを組んでこのような経過になったのではない。総理の『自衛隊明記の改憲論』が脚光を浴びている時期だったので、私は憲法9条問題の当事者である自衛隊の気持ちを述べたまで。この程度のメッセージを発せられないことの方が、健全な社会ではないと思っていました〉


■部隊の訓練を初めて視察した最高指揮官


〈安倍総理は自衛官を激励し、愛情を持っていたことを、ひしひしと感じました。こんな総理は初めてです〉


河野氏はそう強調しながら、エピソードを語ってくれた。自衛隊の最高指揮官である総理大臣が自衛隊の部隊を視察したことはこれまでほとんどなかったが、18年、安倍首相は来日した〔ヨルダンのアブドラ国王〕を案内し、千葉県の陸上自衛隊・習志野演習場で特殊作戦の訓練を視察。同年に〔豪州のターンブル首相〕とも同様の視察を行った」


・「防衛大学の卒業式で卒業生が一斉に帽子を真上に投げる『帽子投げ』。名物イベントとして知られるが、これは臨席していた首相が退席し、式の終了後に行われるのが慣例だった。


〈安倍総理がぜひ見たい、と言うので、それまでの慣例を破り、式次第を変更して、見ていただくことになりました〉


と河野氏。また、叙勲で統合幕僚長経験者のランクが上がった。


〈安倍総理になってから、昔の勲一等級をもらうようになりました。これも安倍総理のイニシアティブによるものでしょう〉


■共通する昭和29年生まれ同士の時代背景


・「安倍前首相と河野氏は同じ昭和29年(1954年)生まれ。


〈育った環境は全く違うが、見てきた時代風景が同じなので、共感を覚え、安倍総理が考えておられることもわかる〉


と河野氏は言う。例えば、日米同盟。いつまでもアメリカに『おんぶにだっこ』で、守ってもらうだけでは強い同盟関係にはならない。


〈安倍総理が日本もそれなりに責任を負うべきだという考えになっていくのは、よく理解できた〉


・「『平和安全法制』の成立における自衛隊法等の改正による自衛隊の対外活動の役割拡大(在外邦人等の保護措置、米軍等の部隊の武器防護のための武器使用、米軍に対する物品役務の提供等)と、『存立危機事態』への対処に関する法制の整備によって、当たり前のことが当たり前にできるようになったことについても、その功績を多とする。


〈日米同盟という観点からも大きな意味がある。平時から米軍の軍艦や軍用機を守ることができるようになったことで、米軍関係者から『日本は変わった』と感謝されました。安倍総理は日米同盟の深化にも大きく貢献された〉


首相を退いた安倍氏に、河野氏は国会の憲法審査会などでの活躍を期待する。


〈退任は残念ではありますが、自衛官として心から感謝申し上げたい。安倍総理も憲法のことではやり残した思いがあるでしょう。一議員として動きやすく、発言しやすくなったので、今後も憲法論議をリードし、頑張ってやっていただきたい〉・・・


【Profile】
河野 克俊 KAWANO Katsutoshi
1954年、北海道生まれ。防衛大学卒業後、海上自衛隊入隊。米海軍大学に留学し、卒業論文で最優秀賞受賞。海上幕僚監部防衛部長、自衛艦隊司令官、海上幕僚長を歴任し、2014年に第5代統合幕僚長。3度の定年延長を重ね、在任は異例の4年半に渡り、19年4月に退官。


【Profile】
斉藤 勝久 SAITO Katsuhisa
ジャーナリスト。1951年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。読売新聞社の社会部で司法を担当したほか、86年から89年まで宮内庁担当として「昭和の最後の日」や平成への代替わりを取材。医療部にも在籍。2016年夏からフリーに。ニッポンドットコムで18年5月から「スパイ・ゾルゲ」の連載6回。同年9月から皇室の「2回のお代替わりを見つめて」を長期連載。主に近現代史の取材・執筆を続けている。


《戦死した多くの日本人兵士が眠る硫黄島の滑走路で突然、ひざまずき、合掌をした安倍首相(右)と河野海上幕僚長(左から2人目)。安倍首相はこの後、地面を丁寧になでた  河野氏提供》

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文在寅は『ぶってぶって姫』なのか?

2020年09月28日
(文在寅は『ぶってぶって姫』なのか?)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18965617/


・〔文在寅〕の『北』へのご執心は、日本の民主党時代、岡山からの参院議員に当選した〔姫井由美子議員〕を思い出してしまう。


・議員活動も何も、当選の翌月【文春砲】が炸裂して、不倫旅行写真400枚と、閨(ねや)での性癖:「ぶって!ぶって!」までが明るみに出てしまったのだ。情報を売った不倫相手も教員をクビになったそうだが、おかげで以降、「やられてもやられても相手にしがみ付く」ことを、隠語で『ぶってぶって姫』と言うことになった。


・ご本人も懲りずに選挙の度に立候補しているそうだが、「岡山の恥!」と落選続きだ。未だ61歳。『ぶってぶって姫』に明日は有るのだろうか?


・『南』では日本で騒ぐほどではなく、世情は安定しているようだ。何せ〔南コリアン〕のDNAのようになっている『反日!親北!』の旗幟は鮮明なので、いくら「世界が呆れ!」のように煽っても、〔文在寅政権〕は揺るがないではないか?


・ライブドアトピックス から、現代ビジネス の記事を以下。


・「【[真壁昭夫] 文在寅の『北朝鮮寄り』言動に世界が呆れ…ついに韓国が『孤立』した そのせいで株価も下がっています】現代ビジネス 2020年9月28日 5時0分」


■国連総会演説の波紋


・「9月24日、韓国の中小企業や新興企業が多く上場する、“コスダック指数”が前日比4.3%下落した。その背景の一つとして、<南北境界線付近の海域で北朝鮮軍が韓国人男性を射殺した事件>のインパクトは大きい」


・「韓国は、北朝鮮による自国民殺害の事実を把握していたと報道されているが、特に目立った対応策をとらなかった。また、文在寅(ムン・ジェイン)大統領は国連総会の演説で朝鮮戦争の“終戦宣言”を訴えた。それについて、韓国は事前に米国などへ連絡をしなかったといわれえている」


・「事の真偽はともかくとして、そうした行為は米国をはじめ主要国の不信感を高めることになりかねない。国際社会における韓国の孤立感は徐々に高まりつつあるようだ。世界の主要投資家は米韓関係の不安定感が高まる展開を警戒し、韓国株を売った」


・「欧米でコロナウイルスの感染が拡大し、米国の景気回復に息切れ感が出始めたことの影響も大きい。自国を取り巻く不確定要素が増える中、文大統領は安全保障、経済運営、国際情勢への対応などの点で明確な指針を出せていない。米国は文政権に明確に立場を示すよう圧力を強めている。その状況下、外需依存度の高い韓国経済が自力で安定を目指すことは容易ではないだろう」


■南北宥和を重視する文大統領への不安


・「9月24日のコスダック指数の下落には、文大統領の対北朝鮮政策への懸念を強める投資家心理が影響した。南北の宥和を過度に優先し、国民の安心感を支えることが難しくなるという投資家の懸念が高まり、相対的に経営基盤が弱い新興企業などの株が売られた。米国の株価下落の影響に加えて、文政権の政策リスクを警戒する投資家が増えていることは軽視できない」


・「同日、韓国国防部は海洋水産部職員の男性が22日に北朝鮮軍によって射殺され遺体が焼かれたことを発表した。韓国国内の報道によると、22日の時点で韓国軍は男性が北朝鮮側の海域で漂流していたことを確認していた。韓国軍は、その後の展開もリアルタイムで把握し、大統領府(青瓦台)に報告したという。しかし、文政権は対応をとらなかった」


・「6月に南国の共同事務所を爆破して以降、文氏が目指す南北宥和は行き詰まった。その後も文政権は対話を呼びかけているが、北朝鮮は応じていない。つまり、北朝鮮が韓国の主導する『宥和』や『統一』に賛同するとは考えられない」


・「また、北朝鮮はコロナウイルスの流入を防ぐために不法入国者に対する強硬措置を辞さない方針であるとも伝えられている。そう考えると、なぜ、文政権がいち早く救出に動かなかったかがわからない。それに加えて、文氏は国連総会での演説(事前収録)で『朝鮮戦争の終戦宣言を実現したい』と述べた」


・「文氏の見解に関して、〈北朝鮮が核開発をあきらめていない状況下で終戦を目指すのは考えられない〉と指摘する安全保障の専門家は多い。南北宥和を重視するあまり、文政権は自ら国際世論から遠ざかっているように映る」


■米国が迫る“ショウ・ザ・フラッグ”


・「南北宥和への不安に加えて、世界の主要投資家は米韓関係の先行きにも注目している。足許、米国商務省はインテルとAMDに対して、一部半導体製品のファーウェイへの供給を認めた。米国が許容できる範囲で自国企業の利益を優先することは自然なことだ。その一方で、米国は同様の許可申請を行ったサムスン電子とSKハイニックスには供給を認めていない」


・「複数の要因が考えられる中、米国政府内で文政権への不信感が高まっていることは軽視できない。10月、米国のポンペオ国務長官は韓国を訪問した後、東京で『日豪印』の外相と“自由で開かれたインド太平洋”構想の推進などに関する会合を開く」


・「それは、対中包囲網の強化を狙った取り組みだ。本来、米国の同盟国である韓国がその会合に呼ばれてもおかしくはない。しかし、米国は4カ国会談に韓国を招かない。それが意味することは、米国が“安全保障は米国、経済運営は中国、外交面では北朝鮮”の姿勢をとり続ける文大統領に、立場を明確化するよう圧力をかけている」


・「韓国が米国の陣営にしっかりと参画する意思を表明しなければ、韓国が汎用型の半導体などを中心に対中輸出を増やし、景気の持ち直しを目指すことは難しいかもしれない。米国の大手信用格付け業者は、コロナウイルスによる世界的な需要低迷によって韓国の自動車や鉄鋼企業の信用力が悪化する恐れがあると指摘している」


・「それに加えて、閣僚のスキャンダルや北朝鮮問題が社会心理を悪化させている。文政権がその状況を改善させる展開は想定しづらく、世論は同氏への批判や不満を一段と強める可能性が高まっている」・・・

〔二階〕と〔菅〕による〔麻生〕潰し

2020年09月28日
(〔二階〕と〔菅〕による〔麻生〕潰し)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18966081/


・今は巨額の『財政出動』が必要な時である。しかも途切らせてはならない非常時だ。隣国『南』はコロナ禍を「戦争に準ずる状態」と言っているが、言い得て妙である。だから自民党内の権力闘争などやっている時ではない。


・しっかしま、〔和歌山の観光屋・幹事長〕が巧みに担いだ〔菅・遺憾砲政権〕だ。自民党内では『二階派:志帥会』が急速に力を付け、表向きは『無派閥』がウリの〔菅・遺憾砲政権〕は、誰の目にも『二階派政権』である。


・〔麻生ミゾーユ〕潰しが二階・菅の目的らしいが、ここで〔麻生ミゾーユ〕に臍を曲げられ『財務省・財務規律』を持ち出されたら、『コロナ債』の大量発行どころか、自民党も先細りで、ホント〔小沢一郎〕の言う『政権交代』が実現してしまうかも知れない。


・二階俊博・81歳と、麻生太郎・80歳の権力闘争だ。上手く「二階に乘った〔菅・遺憾砲政権〕」も、安倍ちゃん任期残の「たった1年で終わり」かも知れない。記事は「着々と麻生潰しが進んでいるような書き方」だが、果たして〔ポッと出〕の『二階・菅連合軍』が、『吉田茂さんの孫・岸信介さんの孫ら閨閥群に、そんなに簡単に勝てるのだろうか?


・ライブドアトピックス から、現代ビジネス の記事を以下。


・「【麻生太郎氏が『かん内閣』と執拗に言い間違える深いワケ 菅政権 本日も晴天なり】現代ビジネス 2020年9月28日 6時0分」


・「さあ、寄ってらっしゃい見てらっしゃい。話題沸騰『二階劇場』第二幕の幕開けだ。神速の早業で新政権を作った81歳の男が、次に狙うは政敵排除! 威張りん坊で態度のデカい、あの人が次の生け贄だよ!発売中の『週刊現代』が特集する」


・「『かん』が!『かん』が! 『やってられんぜ』 顔を歪めて、苦虫を嚙み潰している男がいる。〔副総理兼財務相の麻生太郎〕だ。このところは日増しに、イライラと焦りが募る。〈菅と二階ごときにここまでやられるとは……〉 麻生は感じている。菅(義偉)総理の誕生で閉幕したはずの『二階劇場』の、第二幕が始まっていることを。そしてそれが、自分を包囲し、徹底的にすり潰そうという、実にえげつないストーリーであるということを」


・「菅新政権は、史上第3位という高支持率(74%・日経新聞)を記録し、順調な滑り出しを見せている。自民党内の派閥間のバランスを取る古典的な人事をしたにもかかわらず、世論ではとくに問題視もされず、『安倍政権の続きだから』と、抵抗なく受け入れられた格好だ」


・「順風満帆、本日も晴天なり。一致団結で仕事に励む新内閣―と言いたいところだが、そんな中、燻る『火種』となっているのが、麻生の存在だ。 〈昨日をもって、『かん内閣』が発足しまして……〉 9月17日、菅が自民党総裁選で勝利を収めた翌日、麻生は自派閥の会合で行った挨拶で、『すが』を『かん』と言い間違えた」


・「こう感じた人もいるかもしれない。麻生と言えば、『みぞうゆう(未曾有)』『ふしゅう(踏襲)』など、数々の言い間違い事件のレジェンドとして知られている。だから『菅』を『かん』と間違えても、麻生なら仕方がなかろう――。しかし、そんなわけはない。わざと言い間違えたのだ。麻生は菅と安倍政権で約8年、総理の右腕、左腕という立場で政権を切り盛りしてきた。その菅の名を、いまさら間違えることなどあり得ないのである」


〈麻生さんは表向き、余裕の構えを見せていますが、実は腸が煮えくり返っている。麻生さんは、今回の政局を読み違えた。二階さんや菅さんを舐めていたからです〉


〈安倍さんから持病のことを真っ先に相談され、主導権を握れたはずなのに、素早く菅さんを取り込み流れを作った二階さんに動きを封じられ、慌てて追従することしかできなかった。『こんなはずではなかった』と、すこぶる機嫌が悪い(麻生派中堅議員)〉・・・


・「麻生が腹に据えかねているのは、<菅・二階コンビの狡知に長けた人事> である。麻生派は新内閣で麻生本人に加え、〔河野太郎〕が行革担当相、〔井上信治〕が万博担当相として入閣し、表面上は厚遇されているように見える。だが、それはあくまで『表面上』に過ぎない」


〈麻生がイラつく要因は、〔武田良太〕が総務相で入ったこと。武田は福岡選出で、地元が同じ麻生にとっては『天敵』として知られている。事あるごとに自分に盾突く武田を麻生はずっと干してきたが、事もあろうにその武田を、菅は総務相という目玉の重要閣僚に抜擢した。しかも彼は二階派。麻生にしてみれば、福岡が二階に乗っ取られそうで、気が気ではないだろう。(自民党閣僚経験者)〉


・「武田は、二階派の『若頭』としても知られる。


〈二階派では、鷹揚というか茫洋というか、何を考えているか分からないボスの二階さんに対し、側近の〔林(幹雄自民党幹事長代理)さん〕が派内に睨みを利かせる役割。すると不満も出てくるのですが、それを『まあまあ、俺に任せろ』と宥めて、面倒を見ているのが親分肌の武田さんなのです。(二階派議員の一人)〉


■河野は本当に「抜擢」か


・「その武田は、麻生を『老害』と見做して衝突も辞さない。昨年4月の福岡県知事選でも、麻生が元厚労官僚の〔武内和久〕を自民党推薦で擁立したのに対し、無所属で出馬した〔現職(当時)の小川洋〕を推したのが武田だった。結果は、武内=麻生の大敗に終わる。


〈小川を推したのは武田の他、〔宮内秀樹〕や〔鳩山二郎〕ら、二階派の議員だった。この一件以来、福岡では麻生の求心力が低下して、武田に乗り換える動きが加速している。もともと麻生は、『安倍の兄貴分』として大きな顔をしてきたが、その神通力がなくなれば、育ちの良さを鼻にかけた嫌味な奴、と見ている不満分子が息を吹き返してくる。(前出・閣僚経験者)〉


・「先日の自民党総裁選で、福岡は麻生のお膝元だというのに党員票が割れて、菅の2票に対して石破(茂元幹事長)にも1票が入り、分裂状態となった。福岡では、〔反麻生の古賀誠(元幹事長)〕もいまだ隠然たる影響力を持っており、麻生の足元は急速に揺らぎ始めている。よりによってそんなさなかに、<菅は武田を政権の象徴、中枢とも言える総務相に抜擢した> わけだ」


・「麻生は派閥会合で、『かん内閣』『かん政権』と一度のみならず、わざわざ二度も連呼したが、ヤケクソで連呼でもしないともはや腹の虫が収まらないのである。


〈だいたい、自派閥の河野太郎が行革担当相に就任したとはいえ、これは『汚れ役』でもある。あれは古い、ここはおかしい、と各方面にイチャモンを付けるのが河野の仕事で、マスコミ受けはするが、基本的にはあちこちと軋轢が生じて恨みを買う仕事だ。『美味しいポスト』とはとても言えない。(自民党ベテラン議員)〉


・「菅は『仕事内閣』を標榜しているため、変人として党内の人望はないが、世間の人気が高く同じ神奈川選出で親密な河野を一本釣りした。成功すれば菅内閣の功績になるし、失敗したら『やはり変人はダメだ』と切り捨てればいい。だが、派閥の長としての麻生はそうはいかない。


〈河野が成功すれば、麻生派は一気に『河野派』へと世代交代が進む。そうなれば、あたかも『菅派』のようになるだろう。他方、河野が失敗して転べば、麻生派は自派閥の総裁候補を失うことになる。麻生にとって、今回の人事は自分の『一丁上がり』感が強まっただけで、なんの旨味もない。(前出・自民党ベテラン議員)〉


■うわべだけの「安倍継承」


・「かん、かん、と連呼しながら、麻生は周囲にこうも愚痴っているという。


〈マスコミは(菅を)叩き上げとか言ってるが、あれは安倍や俺に対する当てつけかよ。だいたい菅も、そんな話で好感度を上げようとか、安倍政権を否定しているようなもんじゃねえか〉


残念ながら、それはそうだ。菅は建て前とは裏腹に、安倍・麻生らが幅を利かす『世襲貴族政治』を否定するために総理となった。最高権力さえ握ってしまえば、自分を『下々の者』と小バカにしてきた麻生など、優遇する理由はまったくない」


・「麻生にしてみれば、身から出たサビではある。だからと言って、このまま潰され、『過去の人』に追いやられてしまうのは我慢がならない。


〈麻生さんは、夫人の千賀子さんから、福岡8区を長男の〔将豊さん〕に譲って引退したらどうかと言われているようですが、『ダメだ、まだ俺がやる』と言い張っているそうです。菅さんと、裏で糸を引いている二階さんにやられたままでは、プライドが許さないというのでしょう。(麻生派議員の一人)〉


・「まだだ、まだ終わらんよ―。麻生は抵抗しているが、すでに、菅と二階が巧妙に隠して掘った穴に落ちてしまった以上、巻き返しは難しい。一方、麻生を嵌めた菅は、『安倍政権の継承』という看板と、『デジタル化』などの改革方針を旗印に、順調な船出に成功した。ただし、菅が本当に『安倍を継承』しているかと言えば、そうでもない。


〈実は、安倍さんは退任にあたって、〔今井尚哉首相秘書官〕の留任を強く希望していました。他の人事は菅さんに任せてもいいが、『今井さんだけは残すように』と。ところが菅さんは、あっさり今井さんを(内閣官房参与に棚上げして)切り捨ててしまった。(官邸関係者)〉


・「これが菅という男の本質である。麻生も今井も、これまで菅を見下し、排除しようとしてきたという点で一致している。自分に屈辱を与えた輩を、菅は決して許さない。菅の辞書に、『和解』という二文字はない。自分が弱いうちは愛想笑いで平身低頭し、じっと耐える。だがその怨念が消えることはなく、立場が逆転した時、必ず『倍返し』する。菅はそうして、総理の座に辿り着いたのだ」


・「麻生を潰し、今井を消す。菅の復讐は始まったばかりなのである。『菅は就任早々、『桜を見る会』の再調査をしない』と宣言した。これに安倍は安堵した。『桜を見る会』問題を掘り返せば、<買収による公選法違反が成立する可能性が高く>、安倍本人が刑事告訴される可能性もあった。そうならないよう、安倍は『再調査しない』という菅を担ぐことにしたわけだ。


〈だがこれは、菅から見れば、『人質』を取ったようなもの。もはや安倍の今後の命運は、菅のさじ加減一つ。安倍と菅の力関係は完全に逆転している。(自民党幹部の一人)〉


・「あわよくばキングメーカーになろうという安倍の動きを封じることは、その出身派閥である清和研(細田派)98人も制御できるということだ。菅は無派閥を売りにしてきた。その菅が、今では二階派47人の支持を受け、細田派を制圧し、自身の『菅グループ』二十数人を含め、約170人の議員集団の上に君臨することになった」


〈さらに言えば、竹下派の54人も、二階との関係で、実質的な『菅派』となったに等しい。合わせて200人以上。『菅は派閥を持たないから基盤が弱い』などというのは真っ赤な嘘で、とてつもない強権内閣ができ上がったことに、マスコミもあまり気づいていない。(同)〉


・「実際には、その不穏な空気を真っ先に感じ取っているのは、潰しのターゲットになっている麻生派の議員たちだ。麻生派の若手議員の一人がこう漏らす。


〈よく二階派を寄せ集めと言いますが、麻生派こそ実はそうで、元は麻生さんが作った少人数グループに、新人や山東派、谷垣グループ、甘利(明税制調査会長)さんらが加わってできた派閥です。麻生さんの求心力で何とかまとまっているだけで、もし麻生さんが力を失って会長を降りたりすれば、たちまち崩壊する恐れがある。干されることが確実の派閥にいたいとは、誰も思わないんですよ〉


・「執念深い菅が、麻生の力を削いでいく。やがて麻生派はバラバラになり、議員の数合わせのための草刈り場になる―。笑うのは誰かと言えば、この絵を描いた二階俊博幹事長である。新政権で、二階派は〔二階本人が幹事長〕に留任したのみならず、〔武田が総務相〕、〔平沢勝栄が復興相〕に就任。〔側近の林幹雄が幹事長代理〕と選対委員長代理を兼任し、今後の選挙は二階一味がすべてを仕切ることになった。空前の大勝利だ」


■もう誰も止められない


・「そんな中、内輪の会合で二階が突如として発した言葉に、同派の中堅議員は戦慄した。


〈解散総選挙はどうなるのか、という話題になった時に、二階さんが『解散なんて、年に二度でも三度でもやればいいんだ。そうすりゃ野党はカネがないから圧勝できる』と言い放ったんです。みんな笑いましたが、内心では震え上がりましたよ。二階さんがその気になれば、本当にそうなる。選挙になれば、いまや誰も、二階さんには逆らえない〉


・「これぞ、まさしく二階流である。実際に解散があるのかどうか、そんなことはどうでもいい。『二階は早期解散に反対している』(別の自民党ベテラン議員)という、真逆の情報すら流れている。『あるかも』と思わせるだけでいいのだ。解散総選挙になるかもしれない、と疑心暗鬼が広がれば、いまや〔田中角栄〕をも凌ぐ大幹事長・二階の力は指数関数的に跳ね上がる」


・「選挙を恐れる議員たちは、カネと公認権、選挙のすべてを差配する二階の前に、長蛇の列を成して平伏せざるを得ない。


〈安倍政権と菅政権の決定的な違いは、この二階の圧倒的な存在感だ。安倍一強の時は明らかな『官高党低』で、必ずしも二階がいなくとも成り立つ政権だった。だが、菅政権は違う。二階がいなければ菅は政権を維持できない。唯一、同格の存在だった麻生が沈めば、二階を止めることができる者は誰もいなくなる。(前出・自民党幹部)〉


・「二階派の中核議員の一人は、こう語った。


〈二階劇場の真骨頂は、芝居の緞帳が上がった時、すでに芝居は終わっているということなんだよ〉
菅政権誕生の第一幕に続き、第二幕が始まった。と思ったら、その時点で勝敗は決していた。『麻生さんが潰される』 誰もがそう気付いた時、麻生はすでに、完全に終わっているのだ。老いた怪物の政界蹂躙は、こうしてどこまでも続いていく。(文中敬称略) ※『週刊現代2020年10月3・10日合併号』より」・・・

若者よ、簡単に死ぬんじゃねぇぞ!

2020年09月27日
(若者よ、簡単に死ぬんじゃねぇぞ!)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18964782/


・竹内結子さんの〔自殺〕の報で、心は22歳の時に飛んだ。私が高校1年の15歳、安易にバスケ部に入部届を出した帰路、剣道場からの「ヤ声」が聞こえた。


・覗いて見ると三つ編み姿も清々しい女性剣士が。3年生の〔清水先輩〕だった。すぐバスケ部に「入部取り消し」に行って、剣道部に入部した。清水先輩は小柄ながら美形で、卒業されても〔部会〕にはよく遊びに来てくださった。結婚されて出産されたが、当時の言葉で『産後の肥立ちが悪く』、清水先輩は旦那さんと赤ちゃんを残して鉄道自殺されたのだ。悲報に接した私が22歳、先輩は24歳。


・だから「竹内結子さんも産後の肥立ちが悪かったのか?」「待てよ、第2子だというし、出産は1月だし」「前夜も坊や2人と旦那さんと和気藹々の団欒だったとか」「うぅん、オンナはみんな『女優』だと言うが、モノホンの『女優』だしなぁ」・・・結局はわかりまシェーン、カムバック!
今年8月の自殺者は1649人・・・毎日60人が自殺している、日本は自殺大国である。みんな、そう簡単に死ぬんじゃねぇぞ!


・ライブドアトピックス から、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【続く著名人の自殺、精神科医『安易な推測、連鎖を助長』】朝日新聞デジタル 2020年9月27日 20時30分」


・「多くのテレビドラマや映画などで活躍していた俳優の竹内結子さん(40)が27日、死亡した。現場の状況から、警視庁は自殺とみて調べている。7月には〔俳優の三浦春馬さん〕(30)が亡くなり、一線で活躍する芸能人の自殺とみられる事例が続く」


・「精神科医で日本自殺予防学会の〔張(ちょう)賢徳(よしのり)理事長〕は


〈著名人の自殺を知った人が『あの人でもつらいことがあれば自殺するんだ』という心境になり、自殺を選ばせてしまう可能性がある〉


と指摘する。


〈一般的に自殺に至るケースの多くは精神医学的に何らかの病名の診断ができるという。治療を受ければ防げる例は多い。少しでも不安を感じたら、医療機関や自治体の窓口など専門家に相談してほしい〉


・「周囲に悩む人がいる場合は『調子はどう?』などと連絡をとり、悩みを聞き出してあげることが有効だという。SNS上では著名人の死やその原因をめぐる書き込みも多いが、


〈安易な原因の推測は悩んでいる人を刺激して連鎖を助長するリスクがあり、控えるべきだ〉


と張氏は呼びかける。大阪を拠点に電話相談を受ける『関西いのちの電話』の担当者によると、過去には著名人の自殺報道後、相談者がその話題を持ち出す事例が増えたことがあった。今春以降はコロナ禍でさらに苦しい状況になったとの相談も増えた。担当者は


〈傾聴が私たちの役割で、話して楽になった人たちもいるから電話してきてほしい〉


と話す。厚生労働省によると、2019年の自殺者は過去最少の〔2万169人〕-。最も多かった03年の〔3万4427人〕から約4割減った。ただ、警察庁の統計では、今年8月の自殺者は1849人で、前年同月比で246人増えている」・・・

     ◇

主な相談先は以下の通り。

○自殺予防いのちの電話

フリーダイヤル0120・783・556(毎日午後4時~午後9時、毎月10日は午前8時~翌午前8時)

○よりそいホットライン

フリーダイヤル0120・279・338(24時間、IP電話などからは050・3655・0279)

○こころのほっとチャット

LINE、ツイッター、フェイスブック@kokorohotchat(毎日正午~午後4時、午後5時~9時※受付は1時間前まで)

共産党は『孤高を持(じ)する』べきだ!

2020年09月27日
(共産党は『孤高を持(じ)する』べきだ!)


https://www.sankei.com/politics/news/200927/plt2009270009-n1.html


・共産党は、「自身が毒キノコ」だとわかっているのだろうか? 特に日本では今、〔共産党=支那=敵国〕のイメージが強い。〔立民の枝野〕が阿呆で、この毒キノコを食ってくれれば、自民党として恰好の攻撃材料になるが、〔連合〕が冷めているから、そこまでの馬鹿はさせないだろう。


・私の若い頃は。ソ連による『日本・赤化戦略』で、学校の音楽授業には〔ロシア民謡〕が必ず入っていたり、〔歌声喫茶〕が全国的に広まったりだったが、〔60年安保〕の学生運動の狂乱ぶりがピークだったのか、その後は『連合赤軍』がシンボリックに『日本・赤化戦略』は滅んで行った。


・ただ〔思想・結社の自由〕は認められている日本だ。共産党は在ってもいいし、『しんぶん赤旗』も在ってもいい。ただ共産党には「孤高を持(じ)して欲しい」といつも思っている。志位共産党は、欲が深くてみっともない!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【共産、新立民に急接近…共闘へ野党連合政権の合意迫る】産経ニュース 2020.9.27 17:44」


・「次期衆院選での野党共闘をめぐり、『共産党』が『立憲民主党』に急接近している。16日の首相指名選挙では、〔立民の枝野幸男代表〕に投票した。他党候補への投票は22年ぶりで、次期衆院選での選挙協力もちらつかせ野党連合政権に向けた合意まで迫っている」


・「枝野氏は前向きな姿勢を見せるが、〔支持団体の連合〕は共産との連立に反対しており、どっちつかずの対応は今後の火種になる恐れもある。


〈自公政権を倒した後、どうするか。その覚悟を野党連合政権という形で示すことが、選挙戦で野党が勝っていく一番の力になる〉


〔共産の志位和夫委員長〕は24日の記者会見でこう述べ、野党連合政権の合意にこだわる考えを強調した」


・「立民との共闘は、連合政権への合意と政権公約、選挙協力の『3点セット』で進める考えを重ねて示し、〈連合政権を作るところまで合意した場合は、選挙区での協力も最大限できる〉とも述べ、決断を迫った」


・「共産は昨年の参院選などで立民と選挙協力を積み重ねてきたが、立民が『旧国民民主党』などと合流して政権交代を狙う〔大きな固まり〕となったことを踏まえ、共闘の深化を図ろうとしている。〈閣内協力か閣外協力かは相手が判断する〉(小池晃書記局長)というものの、政権入りへの野心は隠さない」


・「一方、枝野氏は23日の会見で、〈(共産とは)3年、5年、10年の間にやらなければならないことについて相当な共通点がある〉と述べた。枝野氏は、志位氏が得意なピアノを念頭に〈志位さんの伴奏で『君が代』を歌いたい〉と周囲に語るなど、蜜月ぶりをアピールする」


・「枝野氏は衆院選の各選挙区で、与野党一騎打ちの構図に持ち込みたい考えだ。合流で立民の衆院勢力は107議席となったが、立民関係者は共産との選挙区調整などが実現すれば『150議席も現実味を帯びる』とそろばんを弾く」


・「共産との共闘は立民の弱点である組織力も補完する。合流で手に入れた旧国民の地方組織に、全国の市町村に広がる共産の組織力が加われば、議席の上積みも期待できる。ただ、立民と共産の接近に神経をとがらせるのが〔連合〕だ。〔神津里季生会長〕は17日の会見で〈政権を共にすることはあり得ない〉とくぎを刺した。連合は労働運動をめぐり共産と歴史的に敵対してきた経緯がある」


・「共産はかつて『旧民進党』などにも選挙協力の条件として『国民連合政府』を提案したが、旧民進は有権者の共産アレルギーや連合の反発から受け入れなかった。そもそも、立民と共産は〈日米同盟〉や〈皇室制度〉など基本政策が根本的に異なっており、連合幹部は〈共産にこびを売る立民に政権交代できるはずがない〉と不快感を示した」・・・

「無駄な努力」を徹底的に避ける東大生たち

2020年09月27日
(「無駄な努力」を徹底的に避ける東大生たち)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18963648/


・東大は元々が〈官僚養成学校〉である。官僚は合理主義の塊、「ガムシャラなチャレンジ」などはしない。そういう現実感を胸に置いてこの記事を読めば、納得も出来るし腹も立たない。


・日本の総理大臣。東大が16人に対し、京大は2人。しっかしま、「ガムシャラにやらなければ答えが出ない」研究者への【ノーベル(生理・物理・化学・医学)賞】の世界はどうであろうか? 読者の皆様はお分かりの筈だ。人は「クール」なだけでは生きててもツマラない。「ホットでムキになる」こともなきゃぁ。


・これを書いた東大生にお尋ねしたい。


〈私は何故『5がん8バトル』の人生を捨てないのか〉
〈1月に坊やを産みながら、何故〔竹内結子〕は首を吊ったのか〉


・ライブドアトピックス から、日刊SPA! の記事を以下。


・「【『無駄な努力』を徹底的に避ける東大生たち。秀才たちの習慣を解説】日刊SPA! 2020年9月27日 15時54分」


―[貧困東大生・布施川天馬]―


・「現役東大生の〔布施川天馬〕と申します。学生生活の傍ら、ライターとして受験に関する情報発信などをしています」


◆「努力は報われる」は本当なのか?


・「『努力は報われる』という言葉がありますよね。僕はこの言葉について、『努力すればその成果は自分に返ってくる』というのはその通りであると考えています。しかし、『いいや、そうじゃない。努力は報われないんだ!』と考えられる方も多いでしょう。これもやはり正しいと思います。この世には報われない努力もありますし、無駄な努力もあるのです」


・「それでは『報われない努力』と『報われる努力』の違いはいったい何なのでしょうか? 前回の記事【カネさえかければ、東大に入れるのか?】にも協力してくれた『東大式目標達成思考』の著者で東大2年の〔相生昌悟くん〕は、著書のなかで『努力は報われるという言葉を鵜呑みにし、ただがむしゃらに努力を続けるのは危険』であると伝えていました」


・「そこで、今回は『東大生が絶対にやらない無駄な努力』から、どうすれば私たちの努力が報われるようになるのかを考えていきたいと思います」


◆無駄な努力1「調べてわかることを考える」


・「まず一つ目は『調べてわかることを考えてしまう』ということです。大前提として、もちろん考えること自体は素晴らしいことなのですが、しかし、『度』があります。調べればすぐにわかることなら、なるべく『ラクして結果に辿り着く努力』に力を注ぐべきです」


・「たとえば、『エクセルのシートの消し方がわからない!』とか『ワードの図の入れ方がわからない!』のような日常の『わからない』に直面することって意外と少なくないと思います。そんなときに『これってどうやればいいんだろう?』って考え込んだりしていませんか? これはダメな努力の典型です」


・「これがどれだけ頓珍漢な努力なのかというと『東京駅から千葉駅まで行こう』としたときにさまざまな行き方があると思いますが、どの行き方で行こうかと考え込んだりはしないと思います。きっと乗り換え案内検索で最適な電車の乗り継ぎを調べるとか、駅員さんに聞くとかするでしょう。まさかイチから全部電車の経路を辿って自力でルートを開拓しようとする人はいないですよね」


◆たいていの問題はネット上に答えがある


・「エクセルやワードの使い方の例はこれと完全に同じことです。元から便利な機能があるのに、あえてその利便性の高い道を無視して自分で獣道を切り開くなんて、そんな疲れるわりには得るものが少ない努力をしても意味がありません」


・「現代ではたいていの問題には解決方法があります。そして、多くの解決方法はネット上に転がっています。もちろん眉唾物の情報も多くあるとはいえ、そんな便利かつ速やかにアクセスできる情報を放っておいて、自力でもがくのはスマートではありませんね。まずは調べてから考えるようにしましょう」


◆無駄な努力2「自分の力だけで問題を解決しようとする」


・「二つ目は『自分の力だけで問題を解決しようとする』ということです。これは一つ目と少し重なる部分がありますが、つまるところ、どんな問題についても苦労をいとわずに自分の力だけで取り組んでしまうということです」


・「たとえば、あなたの目の前に川幅が数十メートルほどの大きな川があるとします。左右を見渡しても橋は見当たりませんが、川の流れは穏やかで、深さもせいぜい腰程度までなので、なんとか歩いて渡ることもできます。あなたは川を渡って1kmほど行ったところにある隣町に行って買い物をしなければなりません。当然帰りもこの川を渡ることになります。さて、あなたはどうやってこの川を越えるでしょうか?」


・「人によって答えは違うと思いますが、『靴を脱いで川を渡る』といったような答えの方も多いのではないでしょうか。実はこれが不正解なのです」


◆効率のいい手段の検討に力を注ぐ


・「僕も含めた多くの東大生はきっと『濡れずに川を渡る手段を探す』と答えるでしょう。今いる場所からは見えないだけで少し歩けば橋が見えるかもしれませんし、川渡しのサービスがあるかもしれません。近くに人家があれば、きっと川の向こうとの交流もあるはずですから、渡河の手段を教えてくれるかもしれません。つまり『見渡す限りは橋がないから、とりあえず目の前の川を歩いて渡る』というのは無駄な努力です」


・「なぜなら実のところ、この方法は頭を使わないで力押ししているだけにすぎないからです。川を渡ったあとの道のりや帰りのことまで考えると、ここで一旦苦労してでもラクな渡り方を考えたほうがトータルではずっとラクになるという可能性が高いと考えるべきでしょう。ひと口に努力するといった時にもさまざまな方法があって、効率よく行ける手段と行けない手段があるということは念頭に置くべきです」


◆無駄な努力3「目的以外のことをしようとする」


・「最後に紹介する無駄な努力は『目的以外のことをしようとする』ということ。常に目的を念頭に置いて行動しないと、この手のミスを犯してしまいがちです」


・「たとえば、あなたがTOEICについて勉強するとして考えましょう。TOEICならばマーク形式ですから、記述式の練習を積む必要は基本的にありません。また、メジャーなリスニング&リーディングテストであればスピーキングのテストはないので、英語の発音を鍛えたり、スラスラと話せるようにする必要もないはずです」


・「ここで『英語の勉強なら全部同じか』と考えて英作文の勉強を始めたり、もしくは英会話教室に通い始めたりしても、それらはまったく意味をなしません。なぜなら「TOEICのテストで高得点を取る」という目標から大きく外れた努力をしているからです」


◆「がむしゃらにやる」に価値はない


・「努力というのはただがむしゃらに行えばいいものではなく、明確な方向性をもって、目的意識のもとに行わなくてはいけません」


・「目的があって、そのために行うべき練習があって、それをこなしていくことが努力なのであって、闇雲に課題を解決し続けることは一概に努力とはいえません。『自分はいったい何のために何を行っているのか』ということについては常に気を付けなければいけないかもしれません」


◆「無駄な努力」を「報われる努力」にするために


・「このように意外と陥りがちな『無駄な努力』の落とし穴というのは数多くあります。悲しいのは『無駄な努力』に対しても、時間と体力は消費されてしまうということです。一生懸命頑張ったのに、空回りしてしまうなんて悲しいですよね?」


・「何かを始める前に『いい方法がないかを調査してみること』。そして、『自分が何のために何を行っているのかについて常に自覚していること』。大雑把にいえば、この二つだけで『無駄な努力』は『報われる努力』に変わります。今日から適切な努力を積んで、チャレンジしていきましょう」・・・


◇【布施川天馬】 1997年生まれ。世帯年収300万円台の家庭に生まれながらも、効率的な勉強法を自ら編み出し、東大合格を果たす。最小限のコストで最大の成果を出すためのノウハウを体系化した著書『東大式節約勉強法』が発売中。

あの御岳大噴火から、今日で6年

2020年09月27日
(あの御岳大噴火から、今日で6年)


・そうか、木曽御岳の大噴火から、今日で丸6年なんだ。世の中には『無名の英雄』ってのが確かに居る!それが〔私28歳で最初に持った部下〕の中に居た!・・・あの折の誇らしい感覚が胸に蘇る。ネットの世界とは有り難いもので、図書館よりも簡便にデータを取り出せる。


・ではその『無名の英雄』:〔瀬古文男氏〕の奮戦記を新聞記事も含めて詳しく知らせてくれた〔税理士:阿部哲也氏〕のことも思い出しながら、大阪の私の小部屋で復元・回想・・・


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


2014年09月30日
(数奇な人生:瀬古文男氏:御嶽山大噴火)


・御嶽山の噴火は思ったより大惨事の様子だが、この記事の主人公:〔瀬古文男氏〕と親交の深い税理士の〔阿部哲也氏〕が、新聞記事を送ってくれた。(携帯留守電にNHKニュース出演も知らせが有った!)


・瀬古文男氏、高崎経済大卒。私が新卒入社の外資系コンピュータ販社で、名古屋から三重で苦労し、28歳で晴れてスーパーバイザーになり、大阪へ転勤した折の最初の部下である。独立独歩の気概が強い彼には、神戸を担当して貰った。会計事務所専属部隊だったが彼のテリトリーには会計事務所が極端に少なく、「酒販業を開拓させてくれ」という彼のチャレンジマインドに任せた結果、素晴らしい成果を挙げてくれた。


・彼は山岳部で、若い時に谷川岳で滑落して脊椎を痛め、九死に一生を拾っている。その時に懸命の看護をしてくれた看護師さんがカミさんである。しかし大阪から名古屋に戻った私に従ってくれた彼は、東名高速でトラックが落としていったあの大きなタイヤに乗り上げて車が横転、大怪我を負い、その大手術にも耐えて命拾いをしている。


・その後、外資系コンピュータ販社から大手会計事務所連合体に引き抜かれ、計算センターの所長も立派に勤めた。私も国産光学系メーカー販社に転進し、暫く関係が途絶えたが、私が42歳で会社を立ち上げた折は、それまでのキャリアを捨てて取締役営業部長で参画してくれた。


・ただ体を心底痛めている彼には、中小企業の営業部長職は過酷過ぎた。彼は独立し、コンサルタントの道を立ち上げて成功したが、好事魔多しでそれを畳み、南木曽の元営林署跡で合宿研修所を開き、猪が棲家の前を横切る環境で10余年を過ごした。


・名古屋に戻り、阿部税理士の引き合わせで昨年、名古屋で久しぶりに杯を酌み交わした。信心の篤い彼は、熊野古道に傾倒し、その道案内を買って出ていた。「熊野三山の行者か?いかにも瀬古らしいなぁ」と私は感嘆すると共に、「安住の地」を見つけたらしい彼のことを安心して旧交を温めたものだった。


・ところが降って沸いたような「御嶽山の噴火」(2014/09/27)である。その御嶽山の八合目の山小屋を、人に請われて彼が守っていたとは全く知らなかった。多くの人々が彼の管理する山小屋に逃げ込んだが、その山小屋の危険を諄諄と説明し、急ぎ下山するよう勧めたというのが彼らしい。


・或る女性は疲労と恐怖で、2時間も説得に費やしたらしいが、全員を説得して下山させたあと、山小屋のスタッフと強力して山小屋を整理・整頓し、最後まで残った彼は自衛隊のヘリコプターに身を委ねたのだという。全くどこかの国で、真っ先に沈没船から逃亡した船長とは、精神に雲泥の差が有る。


・数奇な運命に翻弄されながら、御嶽山大噴火の非常時に突然登場し、多くの人命を救った私の昔の部下を賞賛したい。いや、私は単に「ろくでなし」の爺に過ぎないが、昔々の部下1号は真に偉い!と、皆様に胸張ってご報告出来る次第です。

«国産ワクチンの出遅れ

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