キャリアウーマンの給与

2021年02月26日
(キャリアウーマンの給与)


https://news.nifty.com/topics/gendai/210226464154/


・「事件の陰にオンナあり」だ。〔ガースー〕も鼻の下を伸ばしていると、命取りになるぞ! 尤も私は〈3月で終わりか?〉と診ているから、道行きの相方なんだろう。行政改革。<先ずは政治家の〔数〕を減らせ>!〔山田真貴子内閣広報官〕の給与でネットは大騒ぎらしいが、政治家に比べたらコマい話だ。


・山田真貴子氏、wikiによれば〈キャリア〉を積みまくっている。


略歴[1]
1984年3月:早稲田大学法学部卒業
1984年4月:郵政省入省、通信政策局国際企画課
1987年7月:イギリス留学(ロンドン大学)
1988年6月:郵政省放送行政局業務課国際放送係長
1990年7月:下田郵便局長
1991年6月:郵政省貯金局営業課長課課補佐
1992年7月:郵政省大臣官房文書課課長補佐
1994年7月:郵政省大臣官房国際部国際政策課課長補佐
1997年7月:郵政省大臣官房人事部人材開発課調査官(世界貯蓄銀行協会)
1999年7月:文部省学術国際局学術情報課学術情報基盤整備推進室長
2001年1月:文部科学省研究振興局情報課学術基盤整備室長
2001年7月:総務省総合通信基盤局電気通信事業部料金サービス課電気通信利用環境整備室長
2003年6月:総務省総合通信基盤局総務課調査官
2004年1月:総務省大臣官房付
2004年2月:世田谷区助役
2007年4月:世田谷区副区長
2007年7月:総務省総合通信基盤局国際部国際政策課長
2008年7月:総務省情報通信国際戦略局国際政策課長
2009年7月:総務省総合通信基盤局総務課長
2010年7月:総務省大臣官房会計課長・会計課予算執行調査室長
2011年7月:総務省情報通信国際戦略局参事官(国際競争力強化戦略担当)
2013年6月:経済産業省大臣官房審議官(IT戦略担当)・商務情報政策局付
2013年11月29日:内閣総理大臣秘書官。女性初の内閣総理大臣秘書官である。
2015年7月31日:総務省情報通信国際戦略局長。女性初の総務省局長である。
2016年6月17日:総務省大臣官房長。全省庁初の女性官房長である。
2017年7月11日:総務省情報流通行政局長
2019年7月5日:総務審議官(国際担当)。女性初の総務審議官である。
2020年7月20日:退官
2020年9月16日:内閣広報官。女性初の内閣広報官である。


矢鱈目ったら〔女性初〕が多いが、『次官の壁』は高かったと見える。


・ニフティニュース から、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【自主ではなく『官房機密費』で返納? 渦中の〔山田真貴子内閣広報官〕に怨嗟の声】日刊ゲンダイDIGITAL 2021年02月26日 09時26分」


《<いやはや、首相会見を仕切るだけで、そんなにもらえるのか><これじゃあ、どれほど批判の声が出たって辞めないわけだよ>》


・「ネット上では怨嗟の声が広がっている。放送関連会社『東北新社』に務める〔菅義偉首相の長男ら〕による <総務省幹部接待問題> で、同社から総務審議官時代の2019年11月に約7万4000円に上る高額な接待を受けていた〔山田真貴子・内閣広報官〕(60)」


・「山田広報官は25日の衆院予算委に参考人として出席。〈公務員の信用を損なったことを深く反省している。本当に申し訳なかった〉と陳謝したものの、〈今後、職務を続ける中で、できる限り自らを改善したい〉と述べ、引き続き内閣広報官を務める意向を示した」


・「90年代前半のテレビCM〈反省だけなら、サルでもできる〉のセリフではないが、反省して謝ったからオシマイではないだろう。内閣広報官とは文字通り、内閣の広報マンという重責を担う〔顔〕だ。今後、首相会見に登場する度、記者や国民からは疑惑の目で見られることになる。〈本当に申し訳ない〉と思うのであれば、きちんとけじめをつけるために広報官を辞するべきではないのか」


・「国民が不信感を募らせているのは、山田広報官が何ら“お咎めなし”という理由だけではない。その <破格というも言える高額な給料> に対しても憤りの声が上がっている」


・「〔加藤勝信官房長官〕は25日の会見で、接待問題を受けて <給与報酬月額の10分の6>(解説:6割だったか)を自主返納することになった山田広報官の返納額が70万5000円に上ると明らかにした。つまり、<広報官の給与報酬は月額で117万5000円>。地域手当などを含めると給与は月額で〔約140万円〕ほどになるだろう」


・「国税庁の調査によると、〔サラリーマン全体の平均月収は約35万円〕(推定)だが、このコロナ禍では残業代も減り、給与はさらに下がっているだろう。わが身を削る思いで必死に納めた税金が、疑惑の広報マンに対して <自分たちの月収の約5倍>も支払われ、さらに業者からも賄賂性の高い飲食代を負担してもらっていたのだから驚天動地だ。


<10分の6じゃなく全額返納しろ><俺たちの税金を何だと思っているんだ>


ネット上で怒りの連鎖が広がっているのも無理はない。野党国会議員がため息交じりにこう言う。


〈国民には〔自助〕を求めながら、家族や取り巻きには〔公助〕するのが〔菅首相〕。山田さんは菅首相のお気に入りのため、<自主返納すると説明されているお金の原資も実は官房機密費ではないか>、などとささやかれています〉


不祥事で返納するお金も税金でなんて冗談ではない」・・・

ワクチン不足地獄が待っている

2021年02月26日
(ワクチン不足地獄が待っている)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20210226-00080599-gendaibiz-pol


・〔ガースー政権〕は、論語の


〈由(よ)らしむべし 知(し)らしむべからず 〉


で行けると踏んでいるのではないか?


〈為政者は人民を施政に従わせればよいのであり、その道理を人民にわからせる必要はない〉


という紀元前の考え方だ。これだけの高度情報化社会で、そんなんが〔通る〕筈も無い。日本は独裁国家ではない。〈国民への丁寧な説明〉の、〔河野太郎〕は不適任である。根が〈唯我独尊〉〈ハカイダー〉の彼を『ワクチン丸』の船頭にしたことで、ガースーにもトドメだろう。


・YAHOOニュース から、現代ビジネス の記事を以下。


・「【菅政権の大誤算…日本のコロナワクチン接種、『日程は破綻』『説明少なすぎ』のヤバい現状】現代ビジネス 2/26(金) 7:01配信」


・「新型コロナウイルスのワクチン接種が日本でも始まった。医療従事者への先行接種が2月17日から進められているものの、首相官邸ホームページによると <2月21日時点の接種回数は〔5000回〕あまり>。<昨年12月に接種が始まったアメリカで〔5000万回〕以上の接種が行われていること>を考えれば、日本の遅れは明らかだ」


・「国内へのワクチンの輸入は〔第1便の40万回分〕に続き、〔第2便45万回分〕が2月21日に届いた。しかし、依然として数は少なく、今後のスケジュールも不明だ。<6月までに全国民に必要な数量のワクチンを確保するとしていた当初の計画> は、すでに破綻している」


・「〈今後もワクチン接種は遅れる可能性が高い〉と指摘するのは、〔国民民主党の参議院議員で医師の足立信也氏〕。足立氏は2009年に新型インフルエンザが流行した際、民主党政権の厚生労働政務官としてワクチンの輸入や接種を担当した。当時の経験から、政府の進め方に多くの疑念があるという。日本のワクチン接種への懸念について、足立氏に聞いた。


■高齢者への接種開始時期は不明なまま


・「日本でファイザー社のワクチンが承認されたのは2月15日。17日からは先行接種として医療従事者約4万人を対象に接種が始まった。優先接種の対象となるのは、〈医療従事者約470万人〉、〈65歳以上の高齢者約3600万人〉、〈基礎疾患を抱える約800万人〉、それに〈高齢者施設への職員ら約200万人〉だ。しかし、<2月21日時点で接種回数は5000回あまり、国内に到着しているワクチンは約85万回分に過ぎない>」


・「ワクチンの確保や接種時期について、1月には政府内での食い違いが露呈した。〔ワクチン接種担当の河野太郎行革相〕は、6月末までに接種対象となる全国民分の確保を見込むとする政府の説明に対し、会見で〈政府内の情報の齟齬がございまして、スケジュールに関する発言については修正をさせていただきます〉と述べた」


・「さらに高齢者の接種開始時期についても、厚労省が3月下旬の見通しと説明していたのに対し〈早くても4月1日以降になる〉と発言。その後、高齢者の接種時期についての政府の見解は、『4月以降』に変更された」


・「しかし、ここへきて高齢者の接種が4月に行われるのかどうかも怪しくなっている。ワクチンの先行接種が始まる前日の2月16日、河野行革相は、会見で高齢者への接種時期について次のように述べた。


〈65歳以上の高齢者は4月から接種を開始することを見込んでいる〉
〈すべての対象者への接種がほぼ終了する時期はまだ定かではない〉


高齢者への接種開始時期を示すことができない理由を問われると、次のような答弁になった。


〈これは結構高次な連立方程式になっておりまして、1つはファイザーの供給数、それとEUの透明化のメカニズムできちんと承認がとれるがどうかということ、高齢者の接種を行うにあたって弾切れを起こさないことが一番大事だと思っていまして(中略)、それなりに在庫を積み上げた状態でスタートしなければならないと思っております〉


わかりにくい表現だが、<優先接種の対象である高齢者3600万人のワクチンの確保の目処は立っていない>、と言えるだろう。新型インフルエンザが世界的に流行した2009年、当時の民主党政権で厚労政務官を努め、ワクチンの輸入や接種を担当した〔足立信也参議院議員〕は、〈政府からの情報があまりに少ない〉と指摘する。


〈ワクチンの確保を目指すといった話ばかりで、詳細な説明がほとんどないですよね。日本がワクチンの供給契約を結んだ時期は、『モデルナ社』が昨年10月29日、『アストラゼネカ社』が12月10日、『ファイザー社』が今年1月20日ですが、なぜこんなに接種の開始が遅れているのか理由がよくわかりません。アメリカがすでに5000万回以上接種していることを考えると、あまりに遅すぎます〉

〈本来、オリンピックとパラリンピックを開催したいのであれば、国民全員のワクチンを確保できなくても、3月末までにできるだけ多くの人に接種する必要があったと思います。説明が一切ないからわかりませんが、<契約に失敗している可能性>もあるのではないでしょうか〉 」


■世界で起きているワクチン争奪戦


・「新型インフルエンザのワクチンをめぐっては世界で争奪戦が起きており、日本も無関係とは言えない状況に置かれている。日本がファイザー社から供給を受けることで合意している〔1億4400万回分〕のワクチンは、ヨーロッパ連合(以下、EU)内の工場で生産され、日本に発送される。発送のたびにEUから輸出の承認を受ける必要がある」


・「しかし、ファイザー社のワクチン供給は、EU各国に対しても遅れている。生産ラインを見直したため供給が一時削減され、3月末までのEUへの供給は、計画の4割程度になる見込みだという。さらに、イギリスのアストラゼネカ社が生産するワクチンは、EUへの供給削減が発表された。EUのミシェル大統領は〈法的措置も辞さない〉と発言。EU各国は接種計画の変更を迫られている」


・「スウェーデンの〔カロリンスカ大学病院に勤務する日本人医師の宮川絢子氏〕は、EUのワクチンの供給の状況を次のように説明する。


〈ヨーロッパではイギリス対EUでワクチンの取り合いになっています。アストラゼネカ社のワクチンをイギリスが出さないなら、EUはファイザー社のワクチンを渡さないという状況も一時ありました〉

・〈スウェーデンでは12月27日から要介護の高齢者と、介護と医療の従事者から接種が始まっています。接種のペースは、EUの中で早いわけでもなく普通だと思いますが、国民全体が6月いっぱいで接種を終えるという目標の達成は難しい状況になっています〉 」


・「日本ではファイザー社に続いて、アストラゼネカ社が2月5日に承認を申請した。しかし、アストラゼネカ社のワクチンについては、供給の問題とは別の懸念もある。<65歳以上を対象とした治験がほとんど行われていない> のだ。EUではスイスが承認しない方針で、スウェーデンやフランス、ドイツなどでは65歳以上では使用しないことにしている」


・「65歳以上の接種に、アストラゼネカ社のワクチンを使用するかどうかについて、政府は現時点で明言していない。足立氏は政府の姿勢に首を傾げる。


〈アストラゼネカ社のワクチンを65歳以上に打たない国が出ているのは、治験をしていないわけですから当然ですよね。それなのに政府は何も言及していません。ワクチンの確保ができていないから何も言いたくないのでしょうか〉 」


■ワクチン輸入から接種までは3週間かかる


・「足立氏によると、新型インフルエンザが流行した2009年には、約5000万人をワクチンの優先接種者とした。医療従事者の接種は希望者が想定より多かったため、予定の倍に広がったという。ただ、ワクチンの輸入から接種までには、それなりに時間がかかると指摘する。


〈ワクチンが輸入されると、まず検品が行われる。次に、地方自治体と連携をとって、今回の発送分はどのような人たちに打つのかを通知する。それから超低温冷凍庫のディープフリーザーに入れて現場に届けられる。それからようやく接種が始まる〉

〈ワクチンが国内に到着してから実際に接種が始まるまで、新型インフルエンザのワクチンの時には全部で3週間くらいかかりました。今回その期間を短縮できたのかと厚労省に聞くと、前回と変わらないという答弁でした。国内に到着するスケジュールも定かでないということは、随分時間がかかると思ったほうがいいのではないでしょうか〉


さらに、接種の進め方についても、整理しなければならないことも多いという。


〈一つは感染者をどう扱うかということです。感染者は8か月は中和抗体が維持されるという論文が出ています。ワクチンを打たなくても免疫を持っている状態ですね。副反応は、1回目の接種よりも2回目のほうが出る可能性が高いことがわかっているので、打たないか、打っても1回だけでいい可能性があります〉


足立氏が続ける。


〈もう一つは、無症状で感染している人が多いわけですから、事前に感染しているのかどうかをチェックする必要があります。しかし、一向に方針が出てきません。風疹の予防接種では、妊娠適齢期の女性に対しては事前に抗体を持っているかどうかを調べて、持っていれば接種の必要はないという対応をしています。感染の既往があるかどうか、抗体があるかどうかは知りたいですよね〉

〈新型インフルエンザの時は、製薬会社が示した使い方は今回と同じ2回打ちでしたが、輸入した後に1回でも効果があるのではないかという話になって、1回打ちと2回打ちの比較試験をしました。その結果、1回でもほぼ同等の効果が得られることがわかって、1回打ちに変えました。今回も同じようになる可能性もあります〉


■政府は接種を「自己責任」にしたい?


・「仮に一般の人への接種が始まったとしても、本当に接種が進むのかどうかも不透明だ。日本では新型コロナウイルスのワクチン接種は任意になっている。各メディアの世論調査などでは、接種への期待が高まっているが、一方で、副反応への不安を感じる人も多いという結果が出ている」


・「もともと日本では、海外に比べてワクチンの接種に消極的な傾向がある。足立氏は政府がより丁寧な情報を出していかなければ、日本でのワクチン接種は進まないのではないかと指摘する。


〈新型インフルエンザワクチンのうち、ファイザー社とモデルナ社が作る《mRNAワクチン》は、従来のワクチンとは作り方が違う新しいワクチンです。有効率は季節性インフルエンザのワクチンに比べて格段に高く、ウイルスの構造式からその一部分を作り出したものでウイルス本体ではないことから、従来のワクチンよりも副反応が出る率は低いです〉

〈ところが、そういうことも政府は全く言わないですよね。政府側にワクチンを打ってもらいたいという意欲や熱意が感じられません。副反応が起きた時のことを恐れているのでしょうか。もともと日本のワクチンの接種率は低いです。新型インフルエンザのワクチンの時は、優先接種の5000万人を除いた約7000万人のうち、接種率は30%くらいではないかと想定しました〉

〈しかし、途中で弱毒性だとわかったこともあって、実際は5%にとどまりました。季節性インフルエンザのワクチンも日本は2018年の接種率が48%でしたが、先進国はどこも60%、70%以上で、韓国は85%です〉

〈新型コロナウイルス感染症のパンデミックを収束させるには、集団免疫を獲得していくしかない。<ワクチンと自然感染で最低でも60%以上の人が免疫を持つ必要> があります。説明に乏しい政府の姿勢は、自己責任にしたいのではないかと疑ってしまいます。ワクチン接種に関して不明な点は、今後も国会で追及していかなければならないと思っています〉 」


・「政府の説明不足が続く中で、ワクチンの輸入のスケジュールも遅れつつある。医療従事者470万人分のワクチンですら、3月中の確保量は30%程度の見通しとなった。どのワクチンがいつ、どれくらい日本に届くのか。高齢者3600万人への接種はいつ始まり、いつまでかかるのか。一般の人への接種はいつから可能なのか。見通しが立たないのであればその理由も含めて、政府は現状を詳らかにすべきではないだろうか」・・・

支那海警局船への「危害射撃」は可能だそうな

2021年02月26日
(支那海警局船への「危害射撃」は可能だそうな)


https://www.sankei.com/politics/news/210225/plt2102250026-n1.html


・〈現行法の中で何がどこまでできるかをぎりぎりまで詰めた結果で、即時適用可能だ〉そうだが、日本の政治家や学者より『日本国憲法』に詳しい〔支那共産党〕が黙っちゃいないだろう。先般『支那海警局』は『人民解放軍・第2海軍』のように法改正したばかりだ。


・〔海上保安庁巡視艇〕が発砲などしてご覧な、敵は〔巡洋艦クラス〕を出して来る。こっちも〔海自護衛艦〕を出さざるを得ない。戦闘機だって飛んで来ようから、空自も動かざるを得ない。潜水艦もだ。私の言う『東シナ海局地戦』が始まる。


・アメリカは〔原子力空母打撃群〕を出してくれるだろうが、それはあくまで『局地戦』で終わらせる〔後詰〕でしかない。戦闘するのは、あくまで日本の自衛隊だ。はて?『現行法』では〔縛り〕だらけで自衛隊は十分な戦闘は出来ない筈だが。


・〔ガースー〕政権も〔寝言〕言ってないで、〈憲法改正にまっしぐら〉でなきゃ!それには【東京五輪&パラ五輪】開催などという無理筋は早々に諦めて、コロナ終息に向けて一心不乱に邁進すべし。「シミッタレで貧乏臭いイメージ」チェンジのため、今こそ内政重視で行け!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【政府、中国海警局船への『危害射撃』可能と説明 自民部会で】産経ニュース 2021.2.25 17:27」


・「政府は25日、『自民党国防部会』・『安全保障調査会』の合同会議で、中国海警局の船が尖閣諸島(沖縄県石垣市)への接近・上陸を試みた場合、重大凶悪犯罪とみなして危害を与える『危害射撃』が可能との見解を示した」


・「海警船への対応として、〈正当防衛・緊急避難〉以外で <危害射撃ができる> と政府が説明したのは初めて。尖閣諸島周辺で領海侵入を繰り返す海警船に対し、海上保安庁の武器使用の範囲を明確にした」


・「〔自民党の大塚拓国防部会長〕は会合後、記者団に〈現行法の中で何がどこまでできるかをぎりぎりまで詰めた結果で、即時適用可能だ〉と強調した」


・「国際法上は、他国の領域内であっても外国軍艦・公船には特別な法的地位が認められる『主権免除』の原則があり、危害射撃は原則として『正当防衛・緊急避難』に限定される。ただ、国連海洋法条約では領海内で外国公船が〈無害でない通航〉を行う場合、『必要な措置』を取ることができるとしている」


・「海上保安庁の武器使用については〈海上保安庁法20条〉に規定があり、1項で警察官職務執行法7条を準用するとしている。7条は <凶悪犯罪に対する武器使用を認めており>、今回の危害射撃はここに依拠する」


・「政府はこれまで、領海に侵入した海警船に対し、退去要求などを行った上で従わない場合には船をぶつけて強制的に進路を変える〈接舷規制〉を行い、それでも突破された際には危害を与えない船体射撃を行うと説明してきた」


・「こうした一連の対応に今回、危害射撃を加え、尖閣諸島を自国の領土と主張する海警船の接近・上陸は <重大凶悪犯罪に該当する> と示した形だ」・・・

『慰安婦は売春婦』ハーバード大教授の論文が大波紋

2021年02月25日
(『慰安婦は売春婦』ハーバード大教授の論文が大波紋)


https://news.livedoor.com/topics/detail/19752451/


・私のガキの頃の記憶でも、日本にも『パンパン姐さん』はワンサカ居た。混血児も沢山生まれていた。ただ日本は焼け〈野原からの復興〉に向けてアメリカの子分筋に徹し、『パンパン姐さん』らの記憶も薄れて行った。たった1曲の《記憶の歌》を残して。


・題名は『こんな女に誰がした』だったらしいが、〔GHQ〕からクレームが付き【星の流れに】へ。お陰で今でもカラオケ屋で老人らは、「唄いたいけど題名が分からない」と四苦八苦している。〔細川たかし〕の『わたしバカよね』が【心のこり】に変えられたようなものだ。


・【星の流れに】・・・ユルパン歌手ではなく、キツキツパンツで品の良い〔菊池章子〕が唄っているのも違和感があるが。1番だけ以下。


       【星の流れに】詞・清水みのる、曲・利根一郎、唱・菊池章子
              (昭和22年)1番だけ


        星の流れに 身を占って
        どこをねぐらの 今日の宿
        荒(すさ)む心で いるのじゃないが
        泣けて涙も 枯れ果てた
        こんな女に 誰がした


・私からすれば〔韓国〕は異常だ。元『パンパン姐さん』を、まるで〈国母〉のように世界に言いふらしているが、日本を永遠に強請る〈ネタ〉に過ぎない。みんな消えていく〈時代のヒト達〉なのだ。ソッと見送ってあげられないのか? だから私は、挺対協(今は正義連だそうだが)運動家らがサモシくて、大嫌いなのだ。


・ライブドアトピックス から、東スポWeb の記事を以下。


・「【『慰安婦は売春婦』ハーバード大教授の論文が大波紋 韓国内では人格攻撃的な報道も】東スポWeb 2021年2月25日 11時30分」


・「韓国の〔崔鍾文(チェ・ジョンムン)第2外務次官〕は23日、『国連人権理事会』でビデオ演説し、元従軍慰安婦問題について


〈普遍的な人権問題として取り組まなければならない。紛争下でのこうした深刻な人権侵害の再発は防がなければならない〉


と訴えた。〔加藤勝信官房長官〕は24日の記者会見で、〈慰安婦問題の最終的かつ不可逆的な解決を確認した2015年の日韓合意に照らし、発言は全く受け入れられない〉と不快感を示した」


・「現在、韓国では慰安婦問題が大騒動になっている。〈慰安婦は売春婦であり性奴隷ではない〉とする〔ハーバード大学ロースクールのジョン・マーク・ラムザイヤー教授〕の論文が先月末、学術誌『インターナショナル・レビュー・オブ・ロー・アンド・エコノミクス』のウェブサイトに掲載され、韓国で大波紋を起こしているのだ。韓国の市民団体は論文の撤回を求め、同大近くに慰安婦像を設置するプランも浮上」


・「もともと慰安婦問題は日韓の問題だったが、今回の国連人権理事会のように、<韓国はそれを普遍的な人権問題に拡大すべく、積極的に海外のマスコミ、人権団体、教育機関にアピール> してきた。世界中に慰安婦像が増殖するのもその流れの延長にあるだろう」


・「韓国事情に詳しい文筆人の〔但馬オサム氏〕はこう語る。


〈ラムザイヤー教授の論文は、韓国の『対外反日広報』のカウンターと彼らの目には映ったようです。また、韓国人は権威主義的な傾向を強く持ちます。ハーバード大学といえば、世界最高峰に位置する大学のひとつ。その権威ある大学の教授が、慰安婦=性奴隷説を真っ向否定したことは、反日韓国人にとってはショック極まりないことのようでした〉


そのため、韓国内はハチの巣をつついたような大騒ぎになっている」


・「但馬氏は


〈とはいえ、論文を正面から論破することもできず、韓国留学生や韓国人教授、あるいは親韓派の学者を使った、ラムザイヤー教授のボイコットや排斥運動です。韓国内ではラムザイヤー教授の人格攻撃的な報道が横行しています〉


と指摘している」・・・

ファイザーワクチンは救世主か?

2021年02月25日
(ファイザーワクチンは救世主か?)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210225-13382707-bloom_st-bus_all


・これは〔ドナルド・トランプ氏〕の大功績ではなかろうか?彼は大統領選の最中(さなか)に新型コロナに感染し、「何としてでも早期回復」の必要があった。それこそアメリカの叡智(ドイツの助けも有ったが)が結集されたのが《ワープ・スピード作戦》で、投入された予算は〔1兆円規模〕だったそうな。


・その1発目の『ファイザーワクチン』が〈コロナ禍終息もたらす可能性〉の大傑作だったら、他社ワクチンの立場は無いだろう。特に日本の後発ワクチンには大打撃ではないか?


・只でさえ「リスキーだから、開発に取り組みたくない」製薬会社にして見たら、「やっぱりな!」感が強かろう。しっかしま、日本としては『国産ワクチンを持つ』ことは、安全保障上も必須要件だ。『アンジェス(阪大)ワクチン』も『塩野義ワクチン』も、『武田ワクチン』も『第一三共ワクチン』も、『ファイザーワクチン』を抜けるか?


・YAHOOニュース から、ブルームバーグ の記事を以下。


・「【ファイザー製ワクチン、コロナ禍終息もたらす可能性-研究】ブルームバーグ 2/25(木) 9:36配信」


・「(ブルームバーグ): 〔米ファイザー〕と〔独ビオンテック〕が共同開発した新型コロナウイルス感染症(COVID19)ワクチンの圧倒的な有効性が〈イスラエル〉で約120万人を対象とした調査で示された」


・「この結果は、<ワクチン接種でコロナ禍が終息する可能性を示唆している> と公衆衛生の専門家は指摘した」


・「昨年12月20日から今年2月1日までにワクチンを接種した59万6618人を対象にそれぞれ未接種者と比較した調査で、


〈2回のワクチンを接種した人の94%に感染症発症を予防する効果〉


が示された。その約4分の1は60歳以上だった。〔イスラエルのクラリット研究所〕と〔米ハーバード大学〕のチームによる調査結果が米医学誌『ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン(NEJM)』に24日掲載された」


。「〔ニューサウスウェールズ大学(シドニー)のライナ・マッキンタイア教授〕(バイオセキュリティー)は


〈集団免疫が可能になるかもしれないと期待を与えるようなワクチンだ〉


と語る。イスラエルで示されたような有効性の水準なら、<人口の約60-70%にワクチンを投与> することで感染や発症、死亡を十分防げるはずだとの見方を示した。同教授は今回の研究には関与していない」


・「2回のワクチン接種を受けた人は、70歳以上の高齢者層でもより若い層と同様の予防効果が得られた。〈高血圧〉や〈糖尿病〉など他の疾患を3つ以上抱える人では効果がやや低下しかねない兆候があるものの、2回目の接種から7日後の予防効果は89%だった。大部分の人については、初回接種から2-3週間後の著しい有効性が既に示されている」


・「報告書の共著者で、〔ボストン小児病院とハーバード大の予測医学グループのディレクター、ベン・レイス氏〕は〈現実の世界でのワクチン有効性を測ることができる〉と述べた」・・・

いよいよ支離滅裂になって来た〔文在寅〕

2021年02月25日
(いよいよ支離滅裂になって来た〔文在寅〕)


https://news.nifty.com/topics/nbp/210225463897/


・総称は『売春婦』なのだが、〈大嘘吐きの吉田清治〉や〈朝日新聞〉や〈記者だった植村隆〉のせいで、〈軍隊向けは慰安婦〉なる新語が創作されてしまった。最初に言うが


〈従軍慰安婦なるモノは無く、『ヤリ手婆』や『ヤリ手爺』が軍の駐屯地の近くに即製の《慰安所》なる売春窟をこさえ、ここに配備した売春婦を《慰安婦》とした〉

〈慰安婦狩り・強制連行も吉田や朝日新聞の大嘘〉 で
〈性奴隷に至っては『物語の世界』〉


である。軍隊相手の慰安婦は高収入で、贅沢な暮らしをしていたという。


・2015年暮れの『日韓慰安婦合意』の立役者は、オバマ政権下のバイデン副大統領だったと訊く。その彼が〔米大統領〕になってしまった。さぁ大変なのは〔文在寅〕だ。これまでの〔反日・反米運動の言いたい放題〕のフォローのためか、最近では支離滅裂なことを口走っている。


・〔フェイク元慰安婦〕とまで言われ始めた〔李容洙(イ・ヨンス)婆さん〕だが、私も『元慰安婦の群れに紛れ込んだ〔反日・反米運動〕だと思っている。しっかしま、ICJ『国際司法裁判所』も困るだろうなぁ。「75年も80年も前の昔話」を持ち込まれても??」と。


・ニフティニュース から、日本ビジネスプレス・金遥楽氏(フリーライター) の記事を以下。


・「【元慰安婦の会見で行き場が塞がれた〔文在寅〕の自業自得 政権のために反日感情を煽るだけ煽って回収しない無責任の行方】日本ビジネスプレス・金遥楽(フリーライター) 2021年02月25日 07時00分」


■寝耳に水だった元慰安婦の記者会見


・「〔文在寅大統領〕が『与党・共に民主党』幹部との懇親会で元従軍慰安婦に関して新年記者会見と異なる見解を示した。青瓦台(大統領府)は舌の根も乾かぬうちに文大統領と相反する発言を行った。文大統領の真意はどこにあるのだろうか」


・「文在寅大統領は2月19日、民主党幹部と懇親会を開いた。〔米バイデン政権〕の誕生で、《日米韓の協力体制が必須》と思われる今、韓国にとって日韓関係の正常化は速やかに改善すべき課題だ」


・「日韓関係改善への協力を要請するはずだった懇親会で文大統領は元慰安婦問題等に関して 〈(解決策は)単純にお金の問題だけではなく、当事者が受け入れなければならない〉と述べ、〈日本の心からの謝罪〉にかかっているという見解を示した」


・「文大統領は、1月18日の新年記者会見で


〈2015年の韓日の慰安婦合意が両国政府の公式合意だった事実を認める〉 とし、
〈その土台の上で被害者も同意する解決策を見つけられるよう韓日間で協議する〉


と述べた。<外交的な解決策を見出す> といった大統領が <被害者の同意が重要>と強調し混乱が起きた。その空気を察知したのか、〔カン・ミンソク大統領府報道官〕は


〈慰安婦被害者の現在の状況を説明した後、韓日関係の正常化に向けた努力が話の趣旨だった〉


という言い訳を追加した。二転三転する韓国政府。文大統領自身の混乱ぶりを示唆している」


・「そして2月16日、元慰安婦の〔李容洙(イ・ヨンス)さん〕が、『国際司法裁判所(ICJ)』に慰安婦問題の解決を付託するよう求める記者会見を開いて文大統領は逃げ場を失った(参考記事)。<ICJに付託すると外交的に問題解決を図る余地はなくなる> 」


・「一方、今後の『米韓関係』を考えると <早急に日韓関係の改善を図らねばならない>。15年の『日韓慰安婦合意』の裏の立役者であるバイデン米大統領に小手先の嘘は通用しない。バイデン政権が日韓関係改善に冷淡な日本の立場を理解できないはずはない」


・「李容洙さんの要請は文大統領にとっては寝耳に水であり、すべてを曖昧にしたまま何とかやり過ごそうとしていた文大統領の行き場を塞いでしまったのだ」・・・

日本へのワクチンの供給が遅れている本当の理由

2021年02月25日
(日本へのワクチンの供給が遅れている本当の理由)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210225-00000002-nshaberu-soci


・〔高橋洋一氏〕は


〈日本は感染者数も死者数も、世界では桁外れに少ない〉
〈従って《ワクチン配分》の順番は遅くなる〉
〈遅くなると言っても1~2カ月の話〉
〈2022年の『国産ワクチン』認可まで、耐えよう〉


と言っている。姑息な〈1回接種だけ〉とは言ってない。『じっと我慢の大五郎』で行くしかない。


・YAHOOニュース から、ニッポン放送 の記事を以下。


・「【日本へのワクチンの供給が遅れている本当の理由】ニッポン放送 2/25(木) 11:35配信」


《ニッポン放送『新行市佳のOK! Cozy up!』(2月24日放送)に数量政策学者で〔内閣官房参与の高橋洋一〕が出演。〔河野担当相〕が語った高齢者へのワクチン接種方法について、また、日本へのワクチンの供給が遅れている理由について解説した》


■河野太郎大臣、高齢者向けのワクチンは人口に応じて配布


・「ワクチン接種を担当する〔河野太郎行政改革担当大臣〕は2月23日、4月以降に接種予定の高齢者向けの新型コロナウイルスワクチンについて、<感染者数を考慮せず、人口に応じて都道府県に配布する考え> を示した」


・「新行)23日に出演したテレビ番組で河野大臣が話しました。医療関係者へのワクチン接種が始まりましたが、今後の供給量が不透明な部分があり、河野大臣は今週中にも新たな接種計画を示したいとしています」


・「高橋)これは国の仕事かも知れませんね。最初は高齢者向けで、感染者数に応じてというようにきめ細かくはできないから、簡単なやり方で最初はやると。そうしないと、不公平だという話になります」


「あとは供給がスムーズには来ないだろうから、人口割ではできなくなると思います。供給がうまく来ていれば、人口割でやってもいいのだろうけれど、供給が少なくなれば、それをどう配分するかということを考える必要があるでしょう。<そういうときには、感染者数の多いところに配分する> ということだと思います」


■日本は他の国と比べて感染者数が少ないのでワクチンの優先順位が低い


・「高橋)世界中でもワクチンの配り方はそうです。日本はワクチン接種が遅れていると言うでしょう。遅れているのではなくて、日本は感染の程度が低いからなのです」


「ワクチンが遅れている国は、〈オーストラリア〉と〈ニュージーランド〉と〈日本〉と〈韓国〉ですが、この4ヵ国は感染の度合いが世界に比べて低いからあとなのです。こんなときに、『日本が先に』などと言ったら、国際的に非難を浴びてしまうかも知れません。世界から見れば、もっと大変な国がたくさんあるから、そこが優先なのです」


・「新行)いまワクチン争奪戦という話も聞いたりしますが」


・「高橋)争奪戦だけれど、<遅れると言っても、1~2ヵ月というレベル> です。そのくらいは仕方ないのではないでしょうか。お金にものを言わせて奪い合うということは、しない方がいいと思います。世界中から見れば、日本の人口当たりの感染者数は1桁~2桁違うというレベルですし、死者数も全然違いますからね」


■ワクチン接種の方法~「練馬区モデル」はワクチンの供給が十分になってからか


・「新行)そしてワクチンの接種の仕方をどうやって構築して行くかというのも、これからの検討課題かと思います。個別であったり、集団であったり、その順番など」


・「高橋)集団の方が一気にできるから、<基本は集団> だと思います。ワクチンの供給が十分になれば、個別接種も行うのではないでしょうか。練馬区などは、かかりつけ医に小分けにしてというのがありますが、それはワクチンがたくさん来たときです」


■国産ワクチンは2022年以降か


・「新行)今後、日本の国産ワクチンがどうなるのかが気になります」


・「高橋)2021年は難しいでしょう。治験をしなくてはいけないから。日本は感染者数が少ないからできなくて、<海外でやるしかない> わけです。だから遅れますけれどね。コロナは毎年必ず来ますから、次の年に日本の国産のものを打つと考えればいいのではないですか」・・・

調達困難だから、1回だけ論:ワクチン

2021年02月25日
(調達困難だから、1回だけ論:ワクチン)


https://news.google.com/articles/CAIiED8_FEOA_7qF5eVCifbtJG4qGQgEKhAIACoHCAowltHeCjCnpdYBMKOPoQM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・アメリカには2大保健機関がある。


〈NIH:アメリカ国立衛生研究所〉 と
〈CDC:アメリカ疾病予防管理センター〉


である。二重チェック体制が完璧である。〔米ファイザーワクチン〕は、2回接種(3週間置いて)でNIHとCDCで決まっている。日本もその体制を採っている筈だ。


・ところが〈イスラエル〉が「1回接種だけでも65~85%の効果アリ」と言い出したら、「待ってましたと目に涙」が〔ガースー政権〕である。シミッタレで『国産ワクチン』の早期開発に失敗しているから〈外国頼り〉なのだ。馬鹿野郎め!学術的に決められた通りにやらんかい!〔田村〕は正論!


・GOOGLEニュース から、時事コム の記事を以下。


・「【新型コロナワクチン、1回接種『難しい』 田村厚労相】時事コム 2021年02月24日10時24分」


・「〔田村憲久厚生労働相〕は24日の閣議後記者会見で、『米ファイザー社製の新型コロナウイルスワクチン』の〈1回接種〉を認めるべきだとの意見について、


〈2回打ちで薬事承認している。1回打ちを予防接種法にのっとってやるのは、制度上は難しいと今の時点では思う〉


との認識を示した。1回接種によって発症予防効果が十分に出たとの確定的なデータがないことを理由に挙げた」


■自民、〈1回接種〉容認も ワクチン供給遅れ見越し


・「ワクチンをめぐっては、世界的に需要が高まり、国内への供給遅れが懸念されている。医療従事者向けに <先行接種が始まったファイザーのワクチンは、原則3週間の間隔を空けて2回打つ必要がある>。一方、1回接種で発症率が85%減ったとの海外事例も報告された」・・・

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