(〔習近平〕国賓招請中止の「ネタ」が増えたではないか)

2020年01月27日
(〔習近平〕国賓招請中止の「ネタ」が増えたではないか)


https://www.sankei.com/column/news/200127/clm2001270002-n1.html


・〔アウン・サン・スー・チー〕の「民主化の化けの皮」は、〔イスラム系少数民族ロヒンギャ〕迫害の放置で剥がれた。今じゃ単なる『胡散臭いオンナ』である。英国の〔故マーガレット・サッチャー女史〕とか〔テリーザ・メイ女史〕と比べてはならない。


・それにしても我が〔安部ちゃん〕、ひょっとしたら〔トランプ〕から、「シンゾー、いい加減にせんか。未だ〔習近平〕の国賓来日を断れんのか!」という〔大喝〕が入って来るのを待っているんではないのか?


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]習氏の『善隣外交』 スー・チー氏に失望した】産経ニュース 2020.1.27 05:00」


・「中国の〔習近平国家主席〕の今年最初の外遊先は、『ミャンマー』だった。中国国家主席の19年ぶりの訪問で2日間滞在し、〔アウン・サン・スー・チー国家顧問〕らと会談した」


・「国際社会から少数民族の迫害を非難されているそれぞれの問題で両国は互いの立場を支持した。巨大経済圏構想『一帯一路』を通じた協力体制の強化でも一致した。習氏自らの『善隣外交』で両国が何を得て、国際社会にどう映ったか。<日本が習氏を国賓として迎えるなら、このことを念入りに吟味すべき>である」


・「政治体制や人権状況で非難を受けて孤立した国に経済協力で歩み寄り、取り込んでしまうのが中国の常套(じょうとう)手段だ。非難を浴びる〔イスラム系少数民族ロヒンギャ〕の問題で自力解決を支持した中国に対し、ミャンマーは共同声明で『台湾、チベット、新疆ウイグルでの問題解決への努力を支持する』と表明した」


・「中国によるウイグル人に対する大量の強制収容、虐待、拷問は世界が問題視している。少なくとも声明に明記することは避けるべきだった。習氏にとって、より大きな成果は、『一帯一路』の一環である<中国内陸部とミャンマーの沿岸部を道路や鉄道で結ぶ>『中国・ミャンマー経済回廊』などインフラ開発の推進で合意したことだ」


・「ミャンマー側は過剰な借金で返済困難となる『債務のわな』に陥らないよう細心の注意が必要である。インド洋の港湾拠点を握られることになりかねないからだ。スー・チー氏はかつて、軍事政権下のミャンマーで軟禁下に置かれながら民主化の主張を貫き通した。権力の側となり、現実的な政治家になったつもりなのかもしれないが、実利で中国と結びつく姿勢には世界が失望している」


・「『東南アジア諸国連合(ASEAN)』では、南シナ海の軍事拠点化を進める中国に対し、ベトナムの反発が際立っている。ミャンマーへの接近は南シナ海をめぐるASEANとの交渉で優位に立つ思惑もある。親中派を増やし、ベトナムなどとの分断を進めるのだ」


・「日本に対しても中国は『一帯一路』での補完関係などを望んでいる。だが米中は『新冷戦』と呼ばれる対立関係にある。日本はまず米国との強固な関係維持を最大限に優先すべきである」・・・

(国会議員のノーセンスが、日本を滅ぼす)

2020年01月27日
(国会議員のノーセンスが、日本を滅ぼす)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200127/0001.html


・何度も言う。「国家の第一義は、『国民の生命と財産を守る』」ことに在る。国家の中には〔官僚〕も〔国立大の教授〕も含まれようが、テッペンは〔政府〕であり〔国会議員〕だろう。それが「馬鹿ばっかり」だったら、日本はもう「国家の体(てい)」を成していない。


・産経スペシャル・【〔産経抄〕1月27日】 から、記事を以下。


・「【〔産経抄〕1月27日】産経スペシャル 2020.1.27」


・「給料日の金曜夜、新橋で一杯引っかけ、ちょっと気が大きくなってタクシーに乗った。しばらくして真っ赤っ赤な東京タワーが目に飛び込んできた。あれ!? 酔っ払い過ぎてどこかの国に占領された近未来のTOKYOに、迷い込んでしまったか」


・「▼びっくりして眺めていると、親切な運転手さんが『春節前夜に、中国からの観光客を歓迎するため真っ赤にライトアップしているそうですよ』と教えてくれた。『公明党』の〔山口那津男代表〕も点灯式にかけつけ言祝(ことほ)いだというが、そんな悠長なことをしている場合か。今年の春節はいつもとは違うのだ」


・「▼中国・武漢発の新型肺炎は、加速度的に死者と重症者が増え、収束の気配さえ見えない。中国政府の強い要請を受け、中国からの団体旅行は今日から全面的に中止された。武漢市内は車の運転さえ禁止され、完全な『封鎖都市』と化した」


・「▼NHK国際放送が、中国に都合の悪いニュースを流すと、すぐ画面が真っ黒になるほど情報隠蔽(いんぺい)を得意とするあの国が、ここまでやるのは大変な事態が起きている証拠だ。中国全土への渡航自粛を勧告してもおかしくないにもかかわらず、日本政府の対応は鈍すぎた」


・「▼米国やフランス、韓国などは武漢に取り残された自国民を救出するためチャーター機やバスを用意した。ようやく26日に〔安倍晋三首相〕が希望者全員を帰国させる方針を示したが」


・「▼政府の動きの鈍さが、<今春の〔習近平国家主席〕来日を慮(おもんぱか)ってのこと>なら本末転倒だ。第一、安倍首相に『迷惑をかけてすまない』と電話一本してこない人物を国賓で呼ぶ必要はさらさらない。この緊急事態に、国会ではサクラがどうした、こうしたとのんびりした議論ばかり。議員の諸君、ボーっと生きてんじゃねーよ!」・・・

(今日の【大阪市立大学病院】のご報告:渋々の〔手術決定〕)

2020年01月27日
(今日の【大阪市立大学病院】のご報告:渋々の〔手術決定〕)


・今日の【大阪市立大学病院】、折からの強い風と氷雨の中、ご近所さんの〔上田さん〕(車での送迎も)と、遠方からの〔孝子さん〕に主治医との面談の〔立会人〕になって貰って助かった!


・「良いご託宣」は期待していなかったが、(1)他のドクターらも「打つ手無し」との会議の結論、(2)何もしないか、(3)『分子標的治療薬』を服用しながら少々延命するか(段々服用出来なくなる)、(4)肝硬変で生成(蘇生)能力のない私の肝臓を、がんの部分だけ(全体の約1/6)切り取って様子を見るか・・・の主治医のご託宣だった。


・勿論(1)~(4)まで、全て「否定的な解説付き」だったが、私は迷わず〔賭けの部分が大きい
(4)〕を選んで主治医に頭を下げた。(『放射線』が使えないのは、『ラジオ波』が使えないのとオンナジで「血管が近過ぎる」から。期待した『重粒子線』は胃が近過ぎてペケ)


・「手術待ち」の期間は〔1か月~1か月半待ち〕とのこと。私は(1)これ以上〔がん〕を大きくさせたくない、(2)月を跨ぐと病院食は別として、「63360円(57600円+消費税)の2回払いが痛い」と主治医にマジで訴える。


・12/16からの付き合いで日は浅いが、〔手術〕を選んだこの〔77歳の私〕に同情してくれたのか、「よし、手術は2/14にしましょう!未だ概略ですが2日前の2/12入院、退院は手術の2週間後としましょう。詳細は2/3の外来諸検査の折に決めましょう」と。


・「そうか、今年は閏年で2月は29日まで有ったんだ!」と直観したが、主治医の判断に感謝。「6人部屋まである」という入院外来説明者に、「悠々とした4人部屋で、手術直後のICUの日々が過ぎたら、『無料の重篤患者個室』に回してくれた【愛知県がんセンター】を懐かしく思い出す。


・しっかしま、『ラジオ波』に夢を賭け、半ばで『重粒子線』の夢迄見させてくれた〔大阪〕だ。「郷に入っては郷に従う」しか無い。この先『ラジオ波』も『重粒子線』も、現実のモノになるやも知れない。『入院保証人』になって貰う予定の上田さんには、手術中に私が万が一〔死んで〕迷惑を掛けたらいけないので、その分のオカネも預けておこう。


・昼メシまでゴチしてくださった上田さん曰く、「△△ちゃん(私の大阪の妹分)のことも☆☆ちゃん(私の大阪の姉貴分)のことも、ホントにマメに面倒みてはったのを、傍目で見させて戴きました。私が微力ながらこうしているのは、〔ご当人〕が絶体絶命にならはった今、2人とも死んでおらへん。せめてもの私の気持ちでんがな」・・・「情けは他人(ひと)の為ならず」か。


・よし、これで79歳までは生きられるだろう。80歳のハードルを越えて、著作三昧の『黄金の80代前半期』をモノに出来るかは、運否天賦以外の何物でも無いなぁ。今日は土砂降りの強風で、右足親指の爪剥がし跡の消毒にも出られない。先ずは〔皆様〕にご報告を。

(アメリカに続いてロシア、中国、韓国、フランスも…自国民を武漢から退避させる動き)

2020年01月26日
(アメリカに続いてロシア、中国、韓国、フランスも…自国民を武漢から退避させる動き)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200126-00010002-abema-int


・さぁここでも〔日本〕の顔が見えない。「国家とは、国民の生命と財産を守る」のが存在意義ではないのか?政府だけとは言わない、野党を含む『国会議員ら』は何をしているのか?更に「これらに突撃取材しない」日本のマスコミもどうかしてるぜ!


・YAHOOニュース から、ウォール・ストリート・ジャーナル の記事を以下。


・「【アメリカに続いてロシア、中国、韓国、フランスも…自国民を武漢から退避させる動き】ウォール・ストリート・ジャーナル 1/26(日) 12:27配信」


・「『ウォール・ストリート・ジャーナル』によると、〔アメリカ政府〕は武漢市にいるアメリカの外交官や市民を退避させるため、きょうにもチャーター便を運航させる手続きをしているという」


・「また、〔韓国外務省〕は武漢在住の韓国人を退避させるチャーター便の準備を進めていると明らかにした。在中国の〔ロシア大使館〕も『我々は武漢にいるロシア国民から、脱出したいという要望を受けている』として中国当局と協議を進めている。一方、〔フランス政府〕は武漢にいるフランス人が武漢を離れたいと希望した場合、バスを手配する検討を始めた」


・「企業にも退避の動きが出ていて、フランスの〔プジョー〕などを傘下に持つ自動車メーカー、『PSAグループ』は武漢に住んでいる駐在員と家族をフランスに戻すことを決めた。(AbemaTV/『AbemaNews』より)」・・・

(支那人の台湾訪問を一層制限:台湾)

2020年01月26日
(支那人の台湾訪問を一層制限:台湾)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17720808/


・台湾も中途半端だ。〈支那人の入国お断わり〉が正道なのだ。それにしても日本政府ってか、国会議員は何をしているのか?日本でパンデミック(大流行)が始まったら、また「遺憾である」で逃げるのか?


・ライブドアトピックス から、中央社フォーカス台湾 の記事を以下。


・「【新型肺炎 台湾、中国人の訪台制限を強化】中央社フォーカス台湾 2020年1月26日 15時44分」


・「(台北中央社)中国湖北省武漢で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、中央感染症指揮センターは26日、中国人の台湾訪問を一層制限する方針を発表した」


・「25日に開かれた省庁横断の会合でまとまったもので、具体的な措置は、


〈湖北省の人々(台湾に留学する学生を含む)の来台を全面的に禁止する〉

〈居住地が湖北省以外の中国人による観光旅行、社会交流、専業交流、美容医学・健康診断などを目 的とする入境許可申請の受付は一部の例外を除き当面見送る〉

〈許可が下りた人の来台を遅らせる▽中国人留学生の来台を2週間遅らせる〉


などだ」


・「また、感染の拡大防止に向け、湖北省から台湾に戻った人、感染者と接触があった人には、14日間にわたる自宅での隔離療養が義務付けられた。違反者は厳罰に処されるほか、強制的に隔離されることになる」


・「『中央感染症指揮センター』によると、台湾では25日までに、新型コロナウイルスへの感染が確定したのは3人。感染者と濃厚接触があった人は185人となっている。(編集:羅友辰)」・・・

(アメリカ国内に「慰安婦像」を建て続けるロビー団体の正体)

2020年01月26日
(アメリカ国内に「慰安婦像」を建て続けるロビー団体の正体)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17719263/


・〔日系米人〕より歴史が古いのは〔支那系米人〕つまり〔華僑〕である。〔コリアン米人〕はベトナム戦争参戦のご褒美で、グンと増えた。


・慰安婦少女像。「どうせコリアン米人と華僑が攣るんで、嫌がらせをやっているのだろう?」とは思っていたが、どうも背後には『支那本体の諜報機関』が居るらしい。そんな〔ケント・ギルバート氏〕の記事である。


・ライブドアトピックス から、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【アメリカ国内に『慰安婦像』を建て続けるロビー団体の正体】NEWSポストセブン 2020年1月26日 7時0分」


・「1980年代からタレントとして、最近では作家としても活動する在日アメリカ人の〔ケント・ギルバート氏〕。この数年間にいくつも設置された『アメリカの慰安婦像』について、韓国系ではないロビー団体の存在をケント氏は指摘する」


 * * *


・「『最近は、慰安婦像をアメリカ国内に作る動きが加速しています。ロサンゼルス郊外のグレンデール市や、ジョージア州ブルックヘブン市、サンフランシスコ市、ニューヨークに設置され、最近ではワシントン郊外に5体目が作られたというニュースが流れました』」


・「『ただし、この動きは、韓国国内の動きとは少し分けて考えなければならないようです。というのも、背後に中国の動きが垣間見えるからです。まず、中国の基本的な考え方を整理しておく必要があります』」


・「『日韓関係は必ずしも当事者同士の話だけで進むわけではありません。東アジアの外交安全保障を強化したいアメリカはできるだけ日韓を和解させようというインセンティブが働きます。それとは正反対に、中国や北朝鮮は、できるだけ自分たちに有利な状況を作るため、<日韓相互の悪感情を利用して、日米韓の連携を引き離そう>と狙っています』」


・「『米国内での慰安婦像の設置は、<韓国系というよりも中国系のロビー団体が主導>しています。カリフォルニア州グレンデール市に本部を置いている中国系のロビー団体である『世界抗日戦争史実維護連合会(抗日連合会)』です』」


・「『サンフランシスコが、すでに市議会が中国系の議員に牛耳られている特別な都市だということはアメリカでもよく知られていますが、サンフランシスコでは設置場所がチャイナタウンの近くにあるセント・メリーズ公園横の私有地で、主導したのも中国系が中心の『慰安婦正義連合』という団体です』」


・「『私有地は市に寄付され、公共物化が図られました。2017年9月23日の除幕式には、駐サンフランシスコ中国総領事も出席しています』」


・「『姉妹都市である大阪市の〔吉村洋文市長〕(当時)が、『性奴隷』や『数十万人』などといった虚偽表現に対してサンフランシスコ市長あてに懸念を伝えましたが、『民間のプロジェクトである』として相手にしていません。それもそのはずです。当時のリー市長は中国系だったのです』」


・「『中国が裏で糸を引いている可能性は極めて高いと言えるでしょう。しかも、この行為は中国にとって費用対効果の高い『ビジネス』です。もともとヒビが入っている日韓を引き離すことだけではありません。韓国を焚きつければ、日米の信頼関係にも風穴を開けられます』」


・「『あるいは、日本と韓国の間でアメリカを巡って駆け引きをさせることで、日米韓の関係まで壊せるわけです。したがって、日本人があまり韓国叩きをすると、<中国の思惑にまんまと乗せられる結果>にもなってしまうことには充分気をつけるべきでしょう』」・・・


◆ケント・ギルバート著『中韓が繰り返す「反日」歴史戦を暴く』(祥伝社新書)を一部抜粋のうえ再構成

(大津波の確率:26%以上だと?)

2020年01月26日
(大津波の確率:26%以上だと?)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200126/0001.html


・〈最大34メートル超の津波の恐れを示した8年前の政府の被害想定は、防災を足踏みさせる面もあった。人知を超えた数値を前に、対策をあきらめた自治体もある〉


〈さりとて今回の『26%以上』という数字に差し迫った危機を感じるのも難しい。茫洋(ぼうよう)とした数値を防災計画にどう反映させるか、ピンとこない自治体もあるという〉・・・自治体が<あきらめた>り<ピンと>来なかったりするのに、我ら庶民に何が出来ようか?


・全てが運否天賦である。私は13階に住んでいるので津波は避けられようが、近隣のスーパーもコンビニも<淀川の越水>で全滅する。待っているのは〔餓死〕かなぁ。


・一度<食料備蓄>したことが有るが、外出が面倒になって<備蓄食料>は全部食ってしまった。また備蓄するには、カネもかかる。みんなが死ぬる時に、死んじまった方が自然かも知れない。


・産経スペシャル・【[産経抄]1月26日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]1月26日】産経スペシャル 2020.1.26」


・「戦場で極限状態に置かれた兵士が取る行動は、砲弾が地面に開けて間もない穴に身を隠すことという」


・「▼〈大砲の玉というものは、二度と同じ穴に墜ちることはめったにない〉。第一次大戦を一兵卒の視点で描いた『西部戦線異状なし』(レマルク著、秦豊吉訳)の一節にある。一理あるように思えるものの、主人公はやがて迷信にすぎないと気づくことになる。砲弾の雨、銃弾の嵐から生きて逃れるのは〈偶然あるのみだ〉と」


・「▼砲弾が同じ場所に落ちる確率の高低はともかく、落ちない保証はどこにもない。それは自然災害にも言えることで、いつかは襲ってくる。戦場と異なるのは、危険度が前もって数値で示され、備えが利くことだろう。南海トラフ地震に伴う高さ3メートル以上の大津波が、今後30年以内に太平洋沿岸に寄せる確率は『非常に高い』とした政府の発表である」


・「▼東海や九州などの71市区町村は、『26%以上』との危険度が示された。これは『100年に1回』発生する事象だという。子や孫の世代までに、いつ来ても不思議はない。そんな警鐘と読める。最大34メートル超の津波の恐れを示した8年前の政府の被害想定は、防災を足踏みさせる面もあった。人知を超えた数値を前に、対策をあきらめた自治体もある」


・「▼さりとて今回の『26%以上』という数字に差し迫った危機を感じるのも難しい。茫洋(ぼうよう)とした数値を防災計画にどう反映させるか、ピンとこない自治体もあるという。確率が低いとされた地域に、安心感が生まれるのも怖い。避難行動の目安にするのは禁物だろう。地震は将来必ず起こる。次の一手は『とにかく逃げる』に尽きよう」


・「▼わが身を救うのは、確率論でも迷信にすがることでもない。偶然に身を委ねるなど論外である」・・・

(国連を一新して、無法な〔支那〕や〔ロシア〕を降ろせ!)

2020年01月26日
(国連を一新して、無法な〔支那〕や〔ロシア〕を降ろせ!)


https://www.sankei.com/column/news/200126/clm2001260002-n1.html


・〔プーチン〕は明らかに【皇帝】になろうとしているのだ。〔習近平〕も同じだ。私が腹が立つのは、第2次世界大戦戦勝国である〔アメリカ〕〔英国〕〔仏国〕に伍して、〔ロシア〕〔支那〕が『国連常任理事国』に居ることだ。


・〔ソ連〕は崩壊したのに、アタリマエのように〔ロシア〕が椅子に座り続けている。〔中華民国〕は国共内戦で台湾に逃れたのに〔中共〕が平然と椅子に座った。国連こそ「常任理事国の独裁」で、おまけに『拒否権』まで持っている。


・この『国連改革』こそ先に為されるべきだ。〔アメリカ〕だけが永久常任理事国で、他は任期(例えば10年)を決めて、G7~G20から互選制にすべきである。無法な〔ロシア〕と〔支那〕に、これ以上でかいツラをされるのはご免だ!


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]プーチン政権 身勝手改憲は看過できぬ】産経ニュース 2020.1.26 05:00」


・「『ロシア』の〔プーチン大統領〕が唐突な憲法改定に乗り出した。2024年に大統領任期が切れる後も実権を保持するため、権力機構を変更する意図が明らかである。身勝手な改憲には代償が伴うことをプーチン氏は理解すべきだ」


・「プーチン氏が下院に提出した改憲法案には、<国際機関の決定が憲法に矛盾する場合、ロシアはそれを履行しない>とする条文がある。国際社会には看過できない内容だ。たとえば、ロシアは自国の人権侵害について、欧州人権裁判所から多数の敗訴判決を受けている。改憲が成立した場合、ロシアは国内の原告に対する賠償金支払いなどを拒絶する恐れがある」


・「『中国』は2016年、南シナ海での行動をめぐって『仲裁裁判所』から敗訴の裁定を受けながら無視している。ロシアはこうした行動を憲法で正当化しようとしているのだから質(たち)が悪い。国際機関には条約に基づいて加盟しているのであり、不都合な決定に従わないのはあまりに恣意(しい)的である」


・「プーチン政権は2014年、<国際法や条約を無視してクリミア半島を併合>し、米欧に経済制裁を科された。国際法や条約を軽視する傾向が強まれば、日本の北方領土交渉にも悪影響が大きい」


・「改憲案の柱は、首相を決める権限を大統領から下院に移すなど、大統領職権の一部を分散させることだ。後任大統領の力を弱め、自らの統制が効くようにしておく意図が透けてみえる」


・「地方知事らで構成される形式的な機関、国家評議会を初めて憲法で明文化し、内外政策の基本方針を決める権限も持たせる。プーチン氏が大統領退任後、評議会のトップとして権力への居座りを図る可能性が指摘されている」


・「プーチン氏は、改憲提案と合わせて内閣を交代させた。自らの求心力を維持した状態で権力機構を変えるため、〔ミシュスチン新首相〕に経済再生を委ねた。しかし露経済の不調は、プーチン氏が約20年をかけて構築した国家資本主義的な体制と、米欧との関係悪化の帰結である」


・「プーチン氏が実権を保持する限り、ロシア経済は劇的には好転せず、国民の不満は蓄積し続けるだろう。改憲案は翼賛体制の議会で容易に承認される見通しだが、国民不在の改憲は、ロシア自身に決して良い結果をもたらすまい」・・・

«(北大推計も甘い。既にパンデミックだ!:支那・新型コロナウイルス)

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