(〔安倍ちゃん〕の訪米目的は何?)

2019年04月20日
(〔安倍ちゃん〕の訪米目的は何?)


https://www.sankei.com/premium/news/190420/prm1904200002-n1.html


・5月は〔トランプ米大統領〕が『令和初の国賓』として来日。『宮中晩餐会』だけでなく『大相撲五月場所・千秋楽観戦』も有る。6月は大阪での『G20サミット』もある。じゃぁ何で「3ヶ月連続」となる『日米首脳会談』に4月も〔安倍ちゃん〕が訪米するのか?


・まさか『メラニア大統領夫人の誕生日パーティーへの出席』がメインでは無いだろう。『北』への制裁継続やら、〔チャイナとの交易〕やらの話も盛り沢山だと思うが、私は「『南』への報復対抗措置に対する『段取り』の事前説明」ではないかと思える。


・恐らく『南』への報復対応にトランプ氏が「我慢しろ!『北』が先だ」とストップをかけていたのではないか。それに対し、「いやぁ、日本の国論は煮え滾っています。そろそろ報復に出ないと、政権がもちません。秋には参議院選もありますし」


・「それと憲法改正に向けて、衆議院の抜き打ち解散も選択肢のひとつです。今のままでは『日米同盟』が貴国の片務の色が濃いままです!なんやかやで『兄貴』の顔が見たくなりました!」 とかなんとか、ゴロニャンになるだろう。安倍ちゃんには、ゴルフで「バンカーでもう一度ひっくり返り、スックと立つ」という特技もあることだし。


・さてその『南』の〔文在寅〕、別記事では「ストレスで歯が12本も抜けた」そうだが、全て『身から出た錆』である。日本は先ずは脇を固めて、「助けない、教えない、関わらない」の【非韓三原則】を厳守する時だ。日本が助けなきゃ『南』は自滅するだろう。それとも〔チャイナ〕に泣きついて『一帯一路』に参加するのかいな?


・産経ニュース・[ビジネス解読] から、記事を以下。


・「【[ビジネス解読]反米・反日で経済危機を招きそうな韓国・文在寅政権の自縄自縛】産経ニュース 2019.4.20 01:00」


・「韓国・〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕の反米・反日政策が、韓国経済をむしばむリスクが急浮上している。北朝鮮に対する経済政策をめぐる『米国とのケンカ』を市場が不安視。その上、いわゆる元徴用工への支払いを日本企業に命じるなど『対日強硬姿勢』がエスカレートし、日本政府や日本企業の反感も招いているからだ」


■為替介入を容認?


・「2月に“物別れ”に終わった『米朝首脳会談』。『非核化せずに、経済制裁を緩和させよう』という北朝鮮の意図が明らかになったためだが、それでも文氏は北朝鮮に同情的だ。文氏は4月11日、トランプ米大統領と会談。中断している南北経済協力事業である北朝鮮の『開城工業団地』再稼働と『金剛山観光事業』再開についての理解を求めたが、トランプ氏は『今は適切ではない』と認めない考えを示した」


・「米政権内で、韓国が北朝鮮の意向に寄り過ぎているとの不満が大きくなれば、韓国に対して、経済的な圧力を強めることも想定される。 実際、トランプ政権は昨年、貿易赤字削減のため、韓国に米国向け自動車や鉄鋼の輸出抑制を柱とする『自由貿易協定(FTA)の改定』を飲ませた」


・「さらに、米国側は『両国は競争的な通貨切り下げと不公正な競争優位をもたらす慣行を避けることで合意した』と発表した。 韓国側は『合意していない』と否定したものの、日本総合研究所の〔向山英彦上席主任研究員〕は『韓国は外国との合意内容について、都合よく公表する傾向がある』と分析」


・「自国産業に不利となるウォン高を防ぐために、ウォンを売ってドルを買う為替介入の抑制を事実上認めた可能性があるという」


・「韓国は為替介入に関する情報公開の要求については受け入れたため、自由に介入しにくくなったのは事実だ。韓国は経『済協力開発機構(OECD)』加盟国では唯一、介入実績を公表していなかったため、米国や『国際通貨基金(IMF)』から公開を求められていた」


■対日関係も悪化の一途


・「一方、日韓関係も悪化の一途をたどる。韓国最高裁は、〔日本製鉄(新日鉄住金から改称)〕や〔三菱重工業〕に対し、『強制労働させられた』と主張する、いわゆる『元徴用工』や『元挺身(ていしん)隊員』への賠償を命じる判決を確定させた」


・「両社は1965年の日韓請求権協定で請求権問題は解決済みとする日本政府の見解に従い、支払いに応じていない。 ところが、韓国の裁判所は、合弁会社の株式や商標権、特許権など日本企業の資産差し押さえを認めた。原告側は現在のところ、資産の売却手続きには入っていないが、実際に売却されてしまうと、日本企業は実害を被る。これを受け、日本政府は韓国への対抗策を検討し始めた」


・「〔麻生太郎副総理兼財務相〕は3月の衆院財務金融委員会で、『関税(引き上げ)に限らず、送金の停止、ビザの発給停止とか、対抗策にはいろんな方法がある』と例示。日本政府は、韓国が『環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)』へ新規加入を希望した場合、加入を拒否したり、半導体製造に不可欠なフッ化水素の輸出を禁止したりすることも検討しているようだ」


・「韓国による福島や茨城など8県産の水産物輸入禁止措置をめぐる日韓の紛争で、世界貿易機関(WTO)の上級委員会は4月11日、韓国の禁輸措置を認める最終判断を下し、撤回を求めていた日本が逆転敗訴した。これも日韓関係に暗い影を落としている」


・「日本総研の向山氏は『日韓関係は瀬戸際にある。元徴用工訴訟の判決後、韓国側は問題解決の具体策を示しておらず、改善のきっかけがなかなか見つからない』と指摘した」


■大幅減益のサムスン


・「こうした中、韓国の電機大手、〔サムスン電子〔が4月5日発表した2019年1~3月期連結決算(暫定集計)は、半導体市況の悪化などが響き、本業のもうけを示す営業利益が前年同期比60%減の6兆2千億ウォン(約6100億円)、売上高も14%減の52兆ウォンに落ち込んだ」


・「サムスン電子は3月下旬、『ディスプレーや半導体事業の環境悪化』を理由に業績が悪化するとの見通しを示していた。聯合ニュースは『これまで懸念されていた『半導体偏重』の副作用が現実のものになっているとの指摘もある』と報じた」


・「向山氏はこう解説した。『朝鮮半島情勢が膠着(こうちゃく)する中、文政権は経済で実績を上げることが強く求められる』 自縄自縛に陥った文政権の経済政策運営は相当難しくなっている。※(経済本部 藤原章裕)」・・・

(やっぱり〔安倍ちゃん〕の入れ知恵だろ?:荻生田発言)

2019年04月20日
(やっぱり〔安倍ちゃん〕の入れ知恵だろ?:荻生田発言)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16342895/


・私が〔産経特別記者・田村秀男氏〕の『田村秀男のお金は知っている』に早々に同調し、「消費増税はしてはならない」をシツコくご紹介して来たが、先だってアメリカからも、「(今の状況で)日本が消費増税するのは、『自傷行為』である」との指摘も有った。


・背景には「安倍政権下では、憲法改正の論議はしない」という頑なな『立憲民主党』へのブラフ(はったり・こけおどし)も有ろうが、〔消費増税延期〕と〔衆参同時選挙〕は「有る」話だと思う。そして〔荻生田幹事長代行〕ってか〔安倍ちゃんの懐刀〕に「入れ知恵して言わせた」のは、〔安倍ちゃん〕しか居ないだろうて。


・ライブドアトピックス から、プレジデントオンライン の記事を以下。


・「【消費増税凍結を発言させた安倍首相の狙い】プレジデントオンライン 2019年4月19日 20時15分」


・「〔萩生田光一・自民党幹事長代行〕の発言で永田町が激震に見舞われている。インターネット番組に出演した萩生田氏は、今年10月に予定される〈消費税増税を凍結する可能性〉にふれ、おまけに〈衆院解散の可能性〉すらにおわせたのだ。他ならぬ〔安倍晋三首相〕の懐刀・萩生田氏の発言だけに与野党、経済界も戦々恐々。騒ぎは広がる一方だ――」


■景気が「落ちている」のをあっさり認めた


・「問題の発言は18日朝、保守系インターネット番組『真相深入り!虎ノ門ニュース』で飛び出した。保守派の論客を自任する萩生田氏のホーム・グラウンドでの発言だ。問題視されている部分を再現してみよう」


・「『今まで(消費税増税を)『やります』と言い続けた前提は、景気が回復傾向にあったから。ここへきて、ちょっと落ちていますよね。せっかく景気回復をここまでしてきて、腰折れして、またやり直しになったら、何のための増税かということになってしまう。ここは与党として、よく見ながら対応していきたい』」


・「『今までも消費増税は『やめたほうがいい』という意見もある。6月の〔日銀短観の数字〕をよく見て、本当にこの先危ないぞというところが見えてきたら、崖に向かってみんなを連れて行くわけにはいかないので違う展開がある』」


・「『(増税を)やめるとなれば、国民の皆さんの了解を得なければならないから、信を問うということにる。(衆参)ダブル選挙は、G20(20カ国・地域)首脳会合があるので日程的に難しいと思う』」


・「萩生田氏の発言で、まず注目すべき点は、景気が『落ちている』のをあっさり認めていること。安倍政権は、今の経済状況はアベノミクスの恩恵を受けて『戦後最大の景気拡大』が続いているという立場。萩生田氏の発言は、それに矛盾すると言われかねない。その流れで『崖に向かってみんなを連れて行くわけにはいかないので違う展開がある』と、かなり強い表現で増税見送りを示唆している」


■「信を問う」とは首相にしか許されないフレーズ


・「しかも萩生田氏は、増税を見送る場合『信を問う』という表現で衆院解散・総選挙の可能性もちらつかせている。もちろん大阪でG20が迫っていることを理由に衆参同日選には否定的見解を示してはいるものの『信を問う』というフレーズは首相のみが使うのが許される。一議員が使う言葉ではない」


・「つまり萩生田氏は、税の判断、衆院解散という極めて高い政治判断が必要なテーマに立ち入っているのだ。首相の領域に足を踏み入れた発言と言っていい」


・「萩生田氏は東京都八王子市を地元に持つ当選5回の中堅議員。議員秘書、市議、都議を経て国会に上り詰めた、たたき上げの政治家だ。12年に安倍氏が首相に返り咲いてから党筆頭副幹事長、総裁特別補佐、内閣官房副長官、党幹事長代行と、一貫して党の要職や安倍氏の側近ポストを務めている。その萩生田氏の発言だけに、与野党とも背後に安倍氏の意思があると勘繰る」


■自ら「日銀短観」を口にするような男ではない


・「萩生田氏は問題発言の翌19日、記者団を前に『これは政治家としての私個人の見解を申し上げたもので、政府とは話していない』と〈安倍氏との連係プレーだったとの見方を否定〉した。しかし、その説明を信じる議員はほとんどいない」


・「信じない最大の理由は、萩生田氏が『6月の日銀短観を注視する必要がある』という趣旨の話をしていることだ。典型的な党人派の萩生田氏は、お世辞にも政策通とはいえない。その萩生田氏が『日銀短観』を口にするのは違和感がある」


・「〔麻生太郎副総理兼財務相〕は19日の記者会見で『萩生田が日銀短観という言葉を知っておった……。萩生田から初めて日銀短観っていう言葉を聞いたような気がするけどね』と皮肉交じりに語った。誰かの『入れ知恵』があったと勘繰っているのは明らかで、『誰か』は安倍氏しかいないと思っているのも明らかだ」


・「萩生田氏の発言は18日朝だった。同日の新聞夕刊に載せることは可能だったが、夕刊での各社の扱いはボツか短信だった。それが、翌19日朝刊では産経新聞が1面で報じた他、各社大きな特集記事で扱った。半日で騒ぎが大きくなった証拠といっていい。各社とも補足取材の結果、『萩生田氏の発言の影に安倍氏がある』という心証を持ったのだろう」


■二階俊博幹事長が「萩生田発言」に激怒のワケ


・「野党は萩生田発言で蜂の巣をつついたような騒ぎになっている。『いよいよアベノミクスの破綻が見えてきて与党も慌てだしたということだ。解散をするなら堂々と受けて立つ』(福山哲郎・立憲民主党幹事長)と表面上は勇ましいが、衆参同日選となれば、今でも進捗状況がかんばしくない野党調整が難しくなる。あわてふためいている」


・「自民党内も例外ではない。〔二階俊博幹事長〕は萩生田氏の発言に激怒しているという。周囲に『幹事長代行として、たいした仕事もしないのに……』とこぼしている」


・「二階氏と萩生田氏は上司と部下の関係にある。ただし萩生田氏は、安倍氏と直接つながっている自信があり、それが言動に出ることがある。二階氏はそこが面白くない。しかし、今回の怒りは、別の理由がある、との『深読み』もある」


・「『〈80歳の古だぬき〉二階氏が権力もつ理由』でも紹介したが、二階氏は近未来の政治の潮目を読み、それを発信するのを得意とする政治家だ。『誰よりも早く勝ち馬に乗る』ことが鉄則なのだ。 その二階氏は、安倍氏が消費増税を凍結し衆院解散に打って出ると読み、機を見てアドバルーンを上げようと思っていたふしがある」


・「それなのに萩生田氏に先取りされたことで『怒っている』と取ることもできるのだ。であるとすれば、萩生田氏の発言は、安倍氏と調整済みである可能性がますます高くなってくる」


■「令和になったらキャンペーンを張る」


・「安倍氏の意向が働いていたと考えた時、萩生田氏の発言はどんな狙いがあったのだろう。今のところ野党向けのブラフという色彩が強いとみていいだろう」


・「安倍氏は、憲法の改正を目指しているが、『立憲民主党』などの野党が徹底抗戦し、衆院の憲法審査会を開くことができないことが続いている。現状では、安倍氏が目指す2020年の新憲法施行は厳しい。その状況が今後も続くようなことがあれば、衆院を解散し、衆参同日選に踏み入れるぞ、と脅そうとしたと考えたい」


・「萩生田氏は同じ番組の中で、衆院の憲法審査会がなかなか動かないことについて『どこかで限界もある。令和になったらキャンペーンを張る。少しワイルドな憲法審査を自民党は進めていかなければいけない』と語っている」


■10連休明けに永田町の空気は一変の可能性


・「『消費税で違う展開』『信を問う』『ワイルド』という一連の発言を並べて読めば解散をちらつかせて憲法審議への参加を迫る脅しであるというシナリオが浮かび上がってくる。少なくとも今の段階で、安倍氏が消費税増税を延期し、衆院解散、同日選を決断していることはない。選択肢の1つととらえているというのが正確な表現だろう」


・「しかし、政治は生きものでもある。与野党に広がったざわめきの結果、衆院議員たちが駆け回り始めると、首相でも動きを止められなくなる。改元をはさむ10連休、衆院議員たちは地元に止まり支援者のてこ入れをする。経済状態が苦しくなり消費税増税を見送ってほしいという陳情も受けることだろう。 連休明け、国会議員たちが永田町に戻った時、ブラフがブラフでなくなっているかもしれない」・・・

(『国民民主』は略称『民主党』だそうだが??)

2019年04月20日
(『国民民主』は略称『民主党』だそうだが??)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190420/0001.html


・迷走する『国民民主党』は、迷走するだけの理由が有る。「ノーセンス」なのだ。今更『略称・民主党』を名乗って、何のメリットが有るのか? 「ノーセンス」ってのは、本人は「何も感じない幸せな人生」だろうが、傍迷惑だ。まして「政治家」なら尚更だ。


・「【[産経抄]4月20日】産経スペシャル 2019.4.20」


・「『貧すれば鈍する』、という言い方は『国民民主党』にはそぐわないかもしれない。何しろ『約100億円のカネとスタッフ、地方組織がある』(立憲民主党衆院会派所属の岡田克也元副総理)という裕福な党なのだから。ただ、やっていることを追うと、袋小路に迷っているように見える」


・「▼国民民主党は17日の総務会で、夏の参院選で届け出る略称を『民主党』にすると決めた。『国民民主党は民主党の後継政党だ』。同党の〔小林正夫総務会長〕は記者団にこう強調したというが、それにどんな効果が期待できると考えているのか」


・「▼『悪夢のような民主党政権』。今年2月、〔安倍晋三首相〕が述べたセリフに、旧民主党出身議員たちは一斉に反発した。首相が参院選に向け、民主党政権時代の失政の数々を思い出させようとした発言をわざわざ追及したことで、かえって有権者に『確かに悪夢だった』と納得させる結果になった」


・「▼立憲民主党も平成29年の衆院選では『民主党』の略称を使用したが、今回の国民民主党の決定をどうとらえているか。『全然構わない。うちは民主党なんて使わない』。立憲民主党幹部は突き放す。むしろ、民主党とは違う新しい政党だと打ち出したいらしい」


・「▼いくらカネをかけたのか、国民民主党は〔玉木雄一郎代表〕が戦国武将に扮(ふん)したCMを制作し、テレビで放映した。ただ、何度見ても何が言いたいか分からない。玉木氏は18日、衆院大阪12区補欠選挙に無所属で立候補した〔共産党元衆院議員の事務所〕を事前連絡もせずお忍びで訪ねたが、これも何がしたかったのか」


・「▼そもそも、自由党との合併話も目的がはっきりしない。明確なことは、こんな曖昧な政党のままでは、国民の支持は集まりそうにないということである」・・・

(平成は本当に「失われた時代」なのか)

2019年04月20日
(平成は本当に「失われた時代」なのか)


https://special.sankei.com/f/economy/article/20190420/0001.html?_ga=2.55290799.522940246.1554805987-2044045851.1554805986


・〔杉山仁氏〕が上げられている(1)~(9)の具体例を見ると、平成は『失われた時代』などではなく、〈実は日本は平成の30年を経て、経済社会の高度化を推進し、諸外国に比べて清潔で便利で安全な社会、相互信頼の精神に基づいた互恵平等社会、誰もが才能を発揮できる生き生きとした社会に向かって、着々と進化していると実感している〉・・・ことになる。


・しっかしま、素直に「そうだ!」と思えないのは、実際の「裕福感」など全く無く、「葬式代はどうしよう?」という切実感が迫る一方の私のこの老後。〔佐藤愛子さん〕の【90歳。何がめでたい】ではないが、「長生きしても、何も良いことが無さそう」な絶望感は、どこから来ているのか?


・産経スペシャル・[高論卓説] から、記事を以下。


・「【[高論卓説] 平成は本当に『失われた時代』なのか 杉山仁(JPリサーチ&コンサルティング顧問)】産経スペシャル 2019.4.20」


・「4月に平成が終わり、5月に新天皇が即位し、これに伴い元号が改まり、令和の時代となる。日本は新たな時代を迎える。『米ソ冷戦終結』後、〈長い間続いてきたグローバリズムが崩れ〉つつあり、〈ナショナリズムに回帰する動き〉が各国で起こり、同時に『米中冷戦が開始』され、時代が大きく変わってきている」


・「巷間(こうかん)では『失われた30年』とか、『敗北した平成』という言葉で、平成時代を否定的に語る言説がジャーナリズム、学者だけでなく経済人にもあふれているが、昭和、平成を通して今日まで職業人として国内外で仕事を続けてきている筆者にはこうした言説に強い違和感を覚える」


・「海外出張や旅行で欧米や中国の現状を目の当たりにし、日常的に多様なソースより各種海外情報を収集していると、こうした言説に対する疑問が募ってくる」


・「違和感を検証するため、日本の国力を示す各種経済統計の平成時代の趨勢(すうせい)および顕著な事象を挙げてみた。(統計数字は入手可能な直近年)


(1)日本の対外純資産額は328兆円で過去27年連続世界一。2位はドイツの261兆円、3位が中国の204兆円。


(2)国民1人当たり実質GDP成長率ではG7(先進7カ国)の中で首位。


(3)経常収支の主要構成項目である『直接投資収益』と『証券投資収益』は平成年間リーマン・ショック時を除き、一貫して増加し、2018年には直接投資収益は10兆円を突破し、証券投資収益も10兆円に迫り、19兆円の経常収支黒字を支えている。


(4)『技術貿易収支』は平成を通じ年々増加し、〔3.3兆円〕に達し米国に次いで黒字額が世界第2位。


(5)日本企業の『経常利益率』は製造業7%、非製造業5%と、平成元年比増加している。増加率にすると平成年間で製造業が約20%、非製造業が約130%増加している。(3月日銀短観)


(6)『平均寿命』は年々延伸し、G7で首位を維持している。ちなみにソ連崩壊後6年間で、ロシアの平均寿命は69歳から64歳まで減少している。


(7)平成年間の『刑事事件発生件数』は元年の年間167万件から29年の91万件まで45%減少している。単位人口当たりの件数では29年には戦後最小となっている。


(8)『平成バブル崩壊』後、不動産価格の下落と、大規模小売り企業がプライベートブランド商品を拡販した結果、諸物価が低下または安定した。


(9)全国的に交通インフラや大型ビルなどの新設と改修が進んだ結果、町がきれいになり、交通の便がさらに改善した。


マスコミがあまり報道しないこうした事実を見ると、平成の30年間は国民と企業が努力を続け、昭和の高度成長ビジネスモデルからの構造転換を進め、着々と経済体質を高度化することに成功した時代ではなかっただろうか」


・「企業は技術を磨くことにより付加価値を向上させると同時に海外投資を進め、サービス業も効率化努力により、収益性を改善した。個人の生活はインフラの拡充、物価の安定、犯罪率の低下や長寿化が進み、暮らしやすい社会になっている」


・「実は日本は平成の30年を経て、経済社会の高度化を推進し、諸外国に比べて清潔で便利で安全な社会、相互信頼の精神に基づいた互恵平等社会、誰もが才能を発揮できる生き生きとした社会に向かって、着々と進化していると実感している。令和の時代に日本は最先進国として、世界の人々に『人類の理想を示す指導国家』となることを期待したい」・・・


◇すぎやま・ひとし JPリサーチ&コンサルティング顧問。1972年一橋大卒、旧三菱銀行入行。米英勤務11年。海外M&Aと買収後経営に精通する。著書『日本一わかりやすい海外M&A入門』他、M&Aと買収後経営に関する論文執筆と講演多数。昨年3月に発表された経済産業省による『我が国企業の海外M&A研究会報告書』作成にも参加している。東京都出身。

(ソ連時代への郷愁か?ロシア人の〔スターリン〕再評価)

2019年04月20日
(ソ連時代への郷愁か?ロシア人の〔スターリン〕再評価)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190420/0001.html


・〔プーチン〕が何とかするか?と、淡い期待を持ったが、『ロシアはヤッパリ、日本にとって不倶戴天の敵』だった。〔安倍ちゃんの時代〕の間に、青森県の『米軍三沢基地』は北海道に移すべきだし、三沢は『自衛隊の基地』とすべきだ。


・懐かしい映画:【ナバロンの要塞】のように、日本は「津軽海峡を平然と通過する中露の軍艦」に向けて、いつでも雨霰と砲撃が出来る【巨大なコンクリート要塞】を築くべき時ではないか?


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] スターリン評価するロシアの不思議】産経スペシャル 2019.4.20」


・「だいじょうぶなんだろうか、ロシアは。ソ連時代の独裁者、スターリンへの肯定的な評価が世論調査で5割を超えた。数え切れない人間を粛清した人物に対して、である。経済が低迷する今のロシアへの不満が、かつての大国への郷愁となっているのか」


・「▼それにしてもこんな高い評価はないだろう。粛清だけではない。終戦直後、〈火事場泥棒的にわが国の北方領土を占領させた〉のもスターリンだった。クリミア併合後、〔プーチン大統領〕の支持率も9割近くまで急伸した。その国ならではの今回の高評価なのかもしれない。だがそんな大国意識は国際的に通用しない」


・「▼ジョークがある。ソ連時代、シベリアの強制収容所に入れられた男に古参受刑者が刑期を聞く。無実なのに15年、と男。それはひどい、と古参。『無実の罪の相場は十年なのにな』(早坂隆著【世界はジョークで出来ている】)。それがソ連だった。北方四島を一括返還してイメージを変えたらどうか」・・・

(安倍外交とあまりに対照的な文在寅外交、大丈夫か:朝鮮日報)

2019年04月20日
(安倍外交とあまりに対照的な文在寅外交、大丈夫か:朝鮮日報)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16344664/


・「無理無体」が通る・・・日本が敗戦後74年の『対朝鮮半島政策』の大失敗である。何を言っても怒らない、ただヘラヘラと愛想笑いを振りまいて来た間に、コリアンはすっかり誤解してしまったのだ。〔朴槿恵政権〕も酷かった。『米中間の内股膏薬外交』『日本の悪口の言いつけ外交』etc。


・米は未だ〔オバマ政権〕だったが、流石に裏から「調整」に乗り出した。2015年末の『慰安婦問題の日韓合意』なんざ、完全にアメリカによる「調整」だったと思う。


・ただ「憲法の上に『国民情緒法』が有るかのような『南』」では、朴槿恵を弾劾して失脚させ、有ろうことか〔社会主義者の文在寅政権〕を誕生させた。


・枚挙に暇の無い日本に対する『非礼』と『国際法無視』の遣りたい放題。それは「北朝鮮とアメリカの仲介者」とまで驕り高ぶった。だが相手が悪かった。アメリカも「裏で調整に回るオバマ」ではなく、「真っ向微塵に意思をぶつけて来るトランプ」に大統領が変った。


・〔トランプ米大統領〕は、カワユイ子分の〔安倍ちゃん〕を貶める〔文在寅〕と『南の民衆(市民運動家ら)』を決して許さなかった。先だっての『米韓首脳会談』で、思いっ切り〔文〕に恥をかかせた。〔文〕はヘラヘラと、愛想笑いを続けているしかなかった。丁度敗戦後から74年の日本のように。


・ライブドアトピックス から、朝鮮日報の[社説] を以下。


・「【[社説]安倍外交とあまりに対照的な文在寅外交、本当に大丈夫なのか】朝鮮日報 2019年4月20日 8時19分」


・「日本の〔安倍晋三首相〕は今月末に米国を訪問する。現地では〔トランプ大統領夫人のメラニア氏〕の誕生日パーティーに出席し、トランプ大統領とのゴルフも予定されているという」


・「〔トランプ大統領〕は5月と6月に2回日本を訪問し、『新天皇の即位式』や大阪で開催される『主要20カ国(G20)サミット』に出席する計画がすでに発表されている。それでも安倍首相は今回もわざわざ米国に出向き、両国の同盟関係を改めて確認するのだ」


・「安倍首相はトランプ大統領就任の際には各国首脳の中で最初に面会してゴルフクラブをプレゼントし、トランプ大統領をノーベル平和賞候補に推薦した。米国との同盟を重視する日本国内からも『やりすぎ『との批判があり、また米国からの通商圧力も厳しいはずだが、それでもその効果は確実に出ている」


・「〔トランプ政権〕は日本を『インド・太平洋戦略』における最も重要なパートナーとして協力を強化し、また米国は『極秘技術の塊』と言われる〔F35ステルス戦闘機〕の機密情報を日本に提供する提案をしたとも報じられた。ただでさえ強固な同盟が一層強固になりつつあるのだ」


・「日本の外交と韓国の外交はあまりにも対照的だ。先日の〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕の訪米は、北朝鮮の核問題で韓国と米国の考えに大きな隔たりがあることを確認しただけで終わり、文大統領も手ぶらで帰国した」


・「しかも単独会談はわずか2分しかなかったという。米国務省の元関係者は『相手国の首脳が、米国にとって受け入れられない要求をすることが予想される場合、このようにして単独会談の時間が短くなる』と語った」


・「文大統領に発言の機会を与えなかったということだ。米国では様々な方面で『韓国は米国の同盟国ではなく北朝鮮の側』という不信感も広がっている。トランプ大統領は5月と6月に日本を訪問するが、その際に韓国を訪問するかどうかも決まっていないという」


・「現政権発足後『韓半島(朝鮮半島)の運命の主人は我々』『新韓半島体制』『新南方政策』など豪華絢爛なスローガンが次々と発表された。文大統領は先日ブルネイ、マレーシア、カンボジアを訪問し、今も中央アジア3カ国を訪問中だが、その間に安倍首相はわずか2カ月でトランプ大統領と3回会う」


・「それでも現政権の関係者は『日本と安倍首相の外交面での識見は文大統領に及ばない』とか『日本が〈国としてのプライドがないからこうなった〉などと考えるのだろうか」・・・

(「いよいよ韓国が見放される時が近づいている」:高須)

2019年04月20日
(「いよいよ韓国が見放される時が近づいている」:高須)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190420-00000010-pseven-ent


・『全身がん』を告白し、治療に入っている『高須クリニック』の院長・〔高須カッチャン〕は意気軒昂だ。今日も「いよいよ韓国が見放される時が近づいている」と吼えている。感情論に走らず冷静な論調なのでご紹介。


・YAHOOニュース から、NEWS ポストセブン の記事を以下。


・「【高須院長 『いよいよ韓国が見放される時が近づいている』】NEWS ポストセブン 4/20(土) 7:00配信」


・「美容整形外科『高須クリニック』の〔高須克弥院長〕が世の中の様々な話題に、思いのままに提言をしていくシリーズ企画『かっちゃんに訊け!!』。今回は、昨今の韓国情勢についてうかがいました」
 

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──体調の方はいかがですか?
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・「高須:かなり元気だよ。入院中も、外出許可をもらって、高須クリニックで手術をしたからね(笑い)。僕のことを待っていてくださる患者の皆さんがいるというのは、嬉しいことだよ。僕は、患者の皆さんのおかげで、快復しているんだからね。本当にありがたい」
.

──ツイッターでは相変わらず精力的に投稿していますね。
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・「高須:もちろん。〔通常運転〕だよ。忙しい時もずっとツイッターをしているけど、入院中で暇な時もずっとツイッター(笑い)。いろんなニュースを知ることができるし、ネットの人たちのいろんな意見を見るのも楽しい。本当に素晴らしいね」

──最近のニュースで何か気になったものはありますか?


・「高須:東アジアの動きはやっぱり常に気になるね。日韓関係もいよいよ煮詰まってきて、何らかの動きもありそうだね」
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──少し前の話になりますが、4月11日にはアメリカのトランプ大統領と韓国の文在寅大統領が米韓首脳会談をしましたが、その時間は実質2分間だったと報じられました。


・「高須:トランプさんにとって、〈いまや韓国は裏切り者〉だからね。米朝の間を取り持つといって近寄ってきているけど、実際には北朝鮮を支援している。そして、トランプ大統領は、北朝鮮が完全非核化を拒否したことで、メンツを潰されたわけだし、怒り心頭だろうね」


・「米軍は、韓国による北朝鮮への『瀬取り』の監視を強化しているようだし、いよいよ韓国も見放される時が近づいているようだね」
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──そんななか、『在韓日本大使館の建て替え計画』が4年ほど着工しないままとなった末に、建築許可が取り消されたそうです。日本大使館側は取り消しを受け入れるとのことです」


・「高須:まあ、〔反日デモのための場所〕みたいになってしまっていたようだしね。わざわざそんな場所に新しい日本大使館を作ったところで、メリットもないでしょう。それに、日本政府としてもこういう形でちょっとずつ韓国との距離を置こうとしているという見方もできるはず」


──民間では日本の半導体メーカーである〔フェローテック〕が、韓国子会社での事業から撤退すると発表しました。この子会社では元従業員が営業機密侵害などの罪で韓国検察当局に起訴されているのですが、同社としては徴用工問題の判決などを考慮したうえで、昨今の韓国において日系企業に対する司法の独立性が完全に担保されないという判断があったようです。つまり、韓国内で事業を続けることに対するリスクを鑑みての『事業撤退』ということでしょうか」


・「高須:懸命な(解説:『賢明な』)判断だね。徴用工問題もそうだけど、そもそも韓国においては司法の独立がまったく成立していない。法律よりも国民感情が優先されるというんだから、そういった国で商売するのはちょっと危険だよ。今後、フェローテックのように、韓国から撤退する企業はどんどん増えていくと思う」


・「でも、これで徴用工問題の裁判が、韓国にとっても大きな間違いだったことが証明されると思うね。あの裁判は韓国民としては反日感情をぶつけた形で、日本に対するダメージを与えたいということだったのかもしれないけど、こうやって在韓企業が撤退していったら、むしろダメージを受けるのは韓国の方だからね」


・「韓国の司法が未熟すぎることが明らかになって、それをリスクだと考える日本の企業はどんどん撤退するはず。日本以外の企業も追随する可能性も高い。そうなったら、結局のところ韓国経済が打撃を食らうことになるんだよ。韓国は国民感情優先の司法によって、自国の首を絞めている。完全な自爆行為だね」

──その一方で、文大統領夫人が日本の茶道にハマり、娘が国士舘大学に留学していたといった情報も出ています。


・「高須:反日である文大統領の家族が本当に親日家だとしたら、韓国内でとんでもない問題になってしまうだろうね。文大統領は、〈アメリカを裏切っていた〉だけでなく、〈韓国民も裏切っていた〉ことになりかねない。ここまでくるとさすがにまったく理解できないな。〈あの政権には嘘しかない〉んじゃないの?」


・「やっぱり、法律よりも感情が優先される国だけあって、矛盾しかないんだよ。今までは周りの国もそれを知ったうえで、優しい心で付き合ってあげていたけど、いよいよ最近は超えちゃいけないラインを越え始めたから、『これは見過ごせないぞ』っていう空気になってきた。そろそろ本当に韓国が集中砲火を食らい始めそうな雲行きだね」・・・
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 * * *


・「全方位に対して裏切り行為を繰り返す韓国に、辛辣な言葉を浴びせる高須院長。日韓関係が良好になる方策が見つかればいいが、そう簡単にはいかなそうだ…」


(『トランプ大統領観戦記念の星条旗授与』はどうか?)

2019年04月20日
(『トランプ大統領観戦記念の星条旗授与』はどうか?)


https://www.sankei.com/sports/news/190419/spo1904190012-n1.html


・先ず申し上げておきたいのは、『モンゴル人力士群』は、〈日本大相撲の救世主である〉ことだ。私は〔横綱・曙〕にも〔横綱・武蔵丸〕にも、〔大関・小錦〕にも〔大関・把瑠都 〕〔大関・琴欧州〕〔大関・栃ノ心〕〔関脇・高見山〕ら『外国人力士ら』に、いつも〈日本大相撲の救世主である〉という感謝の念を持っている。


・今度の五月場所、〔トランプ米大統領〕の警護は大変だろうが、是非土俵に上がって欲しい。「安倍ちゃんと2人での『総理大臣杯』授与」もいいが、この際「優勝旗」の他に「星条旗」授与ってのはどうだろうか?バックに「アメリカ国歌」を流し、『トランプ大統領観戦記念の星条旗授与』も「絵」になると思うが。


・それと〔白鵬理事長〕は当然の流れだ。「地位が人を創る」ってのはホントの話だ。〔朝青龍〕には『モンゴルの大統領』を目指して貰い、日本相撲協会の〔白鵬理事長〕とツーカーでやって欲しい。それが嫌なら、『スポーツ庁』が何らかの手を打つべきだ。出来ないのなら、『時の流れに身を任せ』るしか無いのでは?


・産経ニュース・[鬼筆のスポ魂] から、記事を以下。


・「【[鬼筆のスポ魂]白鵬の2つの『騒動』 偶然と思えぬ同時進行】産経ニュース 2019.4.19 12:02」


・「大横綱の身辺が騒がしい。大相撲の〔横綱白鵬〕(34)=宮城野部屋=がモンゴル国籍の離脱を同国政府に申請していることが明らかになった。日本国籍取得の手続きのためで、春巡業に参加中の白鵬は『まだ、ああだこうだというのは早い。今は私の口からこれ以上のことは言えない。あとは結果を待つだけ』と国籍変更を否定しなかった」


・「一方、白鵬は全勝した春場所千秋楽(3月24日)の優勝インタビュー中に〈観客と三本締めを行った件〉で、師匠の宮城野親方(元幕内竹葉山)とともに日本相撲協会のコンプライアンス委員会から事情聴取を受けた。規定の違反に該当するかが審議された上で、来週に臨時理事会が開催される見通し。白鵬は処分を受ける可能性が高まった」


・「幕内優勝42回という前人未到の成績を誇る白鵬をめぐる2つの“騒動”が同時進行していることは偶然とは思えない。なぜなら〈日本国籍取得の本当の狙い〉と、〈臨時理事会での処分の流れ〉は微妙に交差しているかのように見えるからだ」


・「白鵬が決断した理由は現役引退後、親方として相撲協会に残るためだ。外国出身力士が親方になるには日本国籍が必要。多大な功績を残した白鵬は将来、5人目の『一代年寄』(解説:〔大鵬〕〔北の湖〕〔千代の富士(辞退)〕〔貴乃花〕)を襲名するはずだ。さらに、日本人横綱として2020年東京五輪開会式での土俵入りも熱望しているといわれる。そして、それらの先には大きな夢がある…と宮城野部屋に近い関係者は今年の年明けに漏らしていた」


・「『白鵬が目指しているのは大相撲の〈理事長の椅子〉。最大のライバルだった貴乃花親方が角界を去った。現在の八角理事長(元横綱北勝海)の後任が見当たらない。例外もあったが、基本的に理事長を務めるのは横綱経験者』」


・「『芝田山親方(元横綱大乃国)は現理事長より年上だし、朝青龍や日馬富士も無理。武蔵川親方(元横綱武蔵丸)を推す声は少ない。数年先には八角から禅譲…。これが白鵬に近い関係者の読み』 こうした声を聞けば聞くほど、春場所千秋楽のインタビューの最後に行った三本締めを問題視し、週明けにも処分を下す相撲協会の思惑を勘ぐりたくなる」


・「白鵬は元横綱日馬富士の傷害事件が発覚した平成29年11月の九州場所千秋楽で、〈観客に万歳三唱を促す〉などして批判された。 懲りずに三本締めを行ったことに、八角理事長は激怒した。事情を聴取し、お灸(きゅう)を据えた上で、処分を科す本当の狙いはなにか」


・「自身の後継候補を潰す? それは見方として意地が悪すぎる。大相撲の長い歴史の中で育まれた伝統、しきたりを軽視するような立ち居振る舞いを度々見せる白鵬に対し、将来、理事長を目指すならここらで認識を根底から改めさせなければならない-。八角理事長にはそんな狙いが隠されているように見える」


・「立ち合いでの〈張り手〉や〈かち上げ〉が問題視されるなど土俵上の取り口にも品格面を問われ続けている白鵬が、モンゴル人から日本人になった後に大相撲に対する考え方をどう改めるか。将来の大相撲が伝統やしきたりを守り、『国技』として今まで通りに継承されるかどうかの鍵になる」


・「なので、白鵬の身辺に日本国籍取得と三本締め処分が同時に渦巻いたことは、とても偶然の一致とは思えないのだ。(特別記者 植村徹也)」・・・

(やっぱり「80歳運転免許返納説」が正しいのか?)

2019年04月20日
(やっぱり「80歳運転免許返納説」が正しいのか?)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190419-00010009-fnnprimev-soci


・私は来月の5月で77歳である。71歳の折に、昨年相次いで逝った『大阪の妹分』と『大阪の姉貴分』を乗せて、レンタカーで〔南木曽の温泉〕まで往復した。高速も山道も難なくこなし、27・28歳の折〔エアコンも無い丸型のブルーバード〕で三重県の山野を「1年で42000キロ」以上走破した昔を思い出してワクワクした。


・毎日ブログは書いているし、「頭」の回転も問題無さそうだ。「88歳位までは運転も大丈夫だぁ!」と勝手に思っていたが、この記事の〔事故殺人爺さん〕も恐らくオンナジ思いだったのだろう。来年は『免許証更新年』だが、「80歳までは運転免許証は保持」しつつも、やっぱり「80歳になったら運転免許証の返納」を実行した方が「良い」のかなぁ。


・『喜びも悲しみも幾歳月』ではないが、『運転免許証』には様々な人生の思い出が詰まっている。正直「躊躇い」は有るが、大都会・大阪で暮らしている身には、「80歳運転免許返納説」は正しいとも思われる。


・人生の最終章で、〔事故殺人爺さん〕にはなりたくない。自転車だったら、「殺され」ても「殺すこと」は無いから・・・そう思わせる「悲惨な事故話」である。


・YAHOOニュース から、FNN.jpプライムオンライン の記事を以下。


・「【白昼の悲劇…3歳娘と母親死亡 7人重軽傷 暴走車の87歳男性『アクセルが戻らなくなった』】
FNN.jpプライムオンライン 4/19(金) 20:00配信」


・「4月19日午後0時半ごろ、東京・豊島区の交差点で87歳の男性が運転する乗用車が自転車2台を次々とはねごみ収集車と衝突。この事故で31歳の母親と3歳の娘が死亡し、歩行者など7人が重軽傷を負った」


・「事故の目撃者:『 (車が)猛スピードでビュンと来て、一瞬だからよく分からなかったが何事かと思ったらキャーっと聞こえたので外に出たら人が倒れてた』」


・「交差点で乗用車にぶつかられ横転したごみ収集車の周りには運んでいたとみられるごみが散乱していた。87歳の男性が運転していた乗用車はフロント部分がつぶれ大破していた。 何よりも事故の衝撃を物語るのは、死亡した母子が乗っていたとみられる前輪部分と後ろの部分が真っ二つとなった自転車」


・「事故の目撃者:『トラックが横転してて近づいてみたら何人か倒れてて、子供も…チャイルドシートもあって悲鳴も聞こえた』 現場には麦わら帽子と子ども用のヘルメットが残されていた。 現場はJR池袋駅から1kmほどの場所で近くには豊島区役所などがある人通りの多い交差点。 目撃者によると突っ込んできた車は信号無視だったという」


・「事故の目撃者:『間違いなく信号無視。そのままノーブレーキで次の交差点まで一気に。(時速)100km近いと思う』 乗用車を運転していた男性は実は直前にも事故を起こしていた。 池袋から護国寺方面に走っていた乗用車は一つ手前の横断歩道で男性1人をはねたあと70m直進。そこで自転車をはねた後、右折してきたごみ収集車と衝突した」


・「目撃者:『ぶつかって(ゴミ収集車が)倒れるのは見ました。その瞬間に人も自転車もバタッと倒れていった。何人か。男性も女性もいた』 警視庁は男性を過失運転致傷の疑いで任意で調べていて男性は容疑を認め『アクセルが戻らなくなった』と話している」・・・


(解説)テレビ報道では、〔事故殺人爺さん〕の車は『プリウス』だと言う。「アクセルが戻らなくなった」は通らない話だ。足首に痙攣が起こって、「アクセル踏みっ放し」状態が起こったのだろう。加齢による「体の異変」は誰も分らない、「未知の領域」だ。残念だが「80歳運転免許返納説」に従おう・・・と思わせる記事だ。

(「大聖堂再建寄付」と「貧困層対策」は、別次元の話)

2019年04月19日
(「大聖堂再建寄付」と「貧困層対策」は、別次元の話)


https://www.afpbb.com/articles/-/3221526


・マクロン(仏大統領)も軽い奴だ。「新しい屋根と尖塔(せんとう)のデザインを公募する計画を発表」などとはトンデモな軽さだ。日本なら、「有ったがままの姿で再建」がアタリマエダの話だ。


・それにしても流石〈セーヌ河畔のノートルダム大聖堂〉だ。アッと言う間に「再建寄付金」が〔1070億円〕も寄せられている。時間が経てば〔2000億円〕は軽いのではないか?


・若し1000億円で再建出来るのなら、フランス政府は残りで『ノートルダム基金』を創り、フランス中にある文化財の防火設備の補強や、補修に充てるべきだ。「勘定科目が違う」話だ。絶対「貧困者救済」などに回してはならない!


・AFPBB News から、記事を以下。


・「【寄付と再建方法で論争 ノートルダム火災、仏社会結束ならず】AFPBB News 2019年4月19日 7時28分」


・「【AFP=時事】『私は、この大惨事を結束の機会とする必要があると、強く信じている』──。〔エマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)仏大統領〕は、パリの『ノートルダム大聖堂(Notre Dame Cathedral)』で今週起きた大火災を受けたテレビ演説でこう表明したものの、この連帯感は2日と持たなかった」


・「フランスでは15日夜に起きた火災を受け、各政党が欧州議会選に向けた選挙活動を停止した一方、大聖堂再建に向け集まった寄付をめぐる論争が17日までに勃発した。集まった寄付金8億5000万ユーロ(約1070億円)については、その一部が貧困層支援に使われるべきではないかとの声が上がっている」


・「〔フランク・リーステール(Franck Riester)文化相〕は18日、仏ラジオ・モンテカルロ(RMC)に対し、『この無意味な議論は、〈他に必要とされているところがある時に、ノートルダムに使うには多すぎる資金だ〉というもの。社会システムや健康、気候変動対策のための資金が必要なのは当然だ』と指摘した上で、『だが、この並外れた寛大な行為の成り行きを見守ろう』と呼び掛けた」


・「大聖堂の再建に対しては、〔フランソワ=アンリ・ピノー(Francois-Henri Pinault)氏〕や〔ベルナール・アルノー(Bernard Arnault)氏〕をはじめとするフランスの大富豪や大企業がそれぞれ1億ユーロ(約130億円)を超える寄付を表明」


・「しかし、『ジレ・ジョーヌ(黄色いベスト、gilets jaunes)運動』の抗議デモが5か月にわたり続くフランスでは、〈富の不平等と低所得者層の窮状〉に注目が集まっており、巨額の寄付は批判を呼んだ」


・「寄付により〈大規模な税額控除を受けられる〉ことも反発の一因となっており、これを受けてピノー氏は、税額控除の権利を放棄すると表明。一方のアルノー氏は、18日の株主総会で寄付をめぐる論争について問われた際、『フランスでは(公益となる)何かをする時でさえ批判され、非常に悩ましい』と語った」


・「また、保守派の政治家らは18日、大聖堂に近代的な建築物が加わる可能性に懸念を示した。政府はこれに先立ち、新しい屋根と尖塔(せんとう)のデザインを公募する計画を発表。マクロン氏は再建を5年で完了する目標を定め、『近代建築の要素も想像できる』と述べていた」


・「極右政党『国民連合(National Rally)』の〔ジョルダン・バルデラ(Jordan Bardella)氏〕は仏ニュース専門局LCIに、『この狂気の沙汰を止めよう。私たちはフランスの文化財を絶対的に尊重する必要がある』と述べ、『現代アートとやら』が加えられるかもしれないとの考えを一蹴した。※【翻訳編集】AFPBB News」・・・

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