ここへきて日豪関係が一気に深まる:支那に危機感か

2020年12月01日
(ここへきて日豪関係が一気に深まる:支那に危機感か)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20201201-00077776-gendaibiz-pol


・〔豪・ターンブル政権〕により、〈豪州は間もなく、支那の属国になるぞ〉と私も騒いでいたのはつい3年前。豪州が急転直下〔覚醒〕しようとは、世界も思ってなかった筈だ。豪州人を覚醒させたのは、豪州政治家の腐敗である。確か〔サム・ダスチャリ上院議員〕だったか、歴史の皮肉で『殊勲甲』である。


・今や豪州は、支那の『一帯一路』に対抗する『自由で開かれたインド太平洋』を守り、維持する『日米印豪(クワッド)』の一員である。70余年前、豪州軍事の要衝であるダーウィン港を果敢に攻めた日本だが、豪州人はソレを恨まず、今〈日本と結ぶ〉ことへ好感が持てる。


・YAHOOニュース から、現代ビジネス・後瀉桂太郎氏(2等海佐/海上自衛隊幹部学校 戦略研究室教官) の記事を以下。


・「【中国への大きな危機感…ここへきて日豪関係が一気に深まる.『納得の理由』】現代ビジネス・後瀉桂太郎(2等海佐/海上自衛隊幹部学校 戦略研究室教官) 12/1(火) 7:01配信」


■「日本との関係は特別だ」

・「外務省ホームページに掲載された日豪首脳共同声明は、


〈日豪間の『特別な戦略的パートナーシップ』は、民主主義、人権、自由貿易及びルールに基づく秩序に対するコミットメントを含む共通の価値観、インド太平洋地域及びそれを超えた地域における安全、安定及び繁栄における共有された戦略的利益並びに深い経済相互補完性に基づくものであることを再確認した〉


という文言から始まります」


・「また、共同宣言では『日豪円滑化協定』に基づき、〔自衛隊〕と〔オーストラリア軍〕が共同訓練や災害救助活動等を円滑化し、〈インターオペラビリティ(相互運用性)を改善する〉ことがうたわれています。ここには自衛官による豪州国防軍の警護任務実施を含む協力体制構築にむけて調整を進展させる、という記載もみられ、オーストラリアとの防衛協力関係が日米共同に次ぐ重要で、そして具体的なものへと発展しつつあることがわかります」


・「11月13日付朝日新聞によれば、帰国後モリソン首相はコロナウィルス感染対策のため2週間公邸で自主隔離し、11月30日から開会するオーストラリア連邦議会についても当初はオンラインで参加する、とあります。記者会見において〈そこまでしてなぜ訪日するのか〉と尋ねられ、〈日本との関係は特別だ〉と述べたように、日本の政権が交代した後もすみやかに首脳間のチャンネルを維持発展し、日豪関係を進めていくための並々ならぬ意思を示した訪問であったといえるでしょう」


■中国の海洋進出に向けたメッセージ


・「オーストラリアは今世紀に入ってから <一人当たり名目GDPが2倍程度も上昇し、日本よりもはるかに高い水準> にあります。その背景としては鉄鉱石や石炭、天然ガスといった資源輸出が順調なことが大きく、また <輸出先のうち約35%は中国> に対するもので、貿易における一番の得意先なのです」


・「近年中国はオーストラリアの対中政策に強く反発して豪州産大麦や牛肉の輸入に関税あるいは制約を付す、といった施策を打ち出しており、オーストラリア経済に少なくないデメリットが生じていると考えられます。にもかかわらずオーストラリアは〈対米・対日さらにはインドを含めた4ヵ国(クアッド)協力関係を強化〉しようとしています。なぜオーストラリアは経済的なリスクを引き受けつつ、そこまで日米などとの関係発展を重視するのでしょうか?」

 
・「共同声明では両国首脳が『南シナ海に関する深刻な懸念』を表明するとともに、『現状変更と緊張を高める威圧的な試みに対する強い反対を再確認』し、さらに『係争地の軍事化、沿岸警備船および〈海上民兵〉の使用、弾道ミサイルの発射といった動きに深刻な懸念を共有した』とあります。これらの用語を見れば明らかですが、この内容は基本的に中国の海洋進出に向けたものです」


■「海と空のギャップ」


・「オーストラリアが中国を警戒する背景には、自国の主権と周辺地域の安定が中国によって脅かされているという認識があります。2017年12月、オーストラリアで野党労働党の有力上院議員が辞職しました」


・「この議員は中国の南シナ海における領有権主張を支持するような発言をし、香港の民主化運動家と豪政治家の会合を阻止しようとしていた、とされるなど、それまでの言動が問題視されていたのですが、加えて <中国当局と関係する中国人実業家から多額の献金を受け取っていた>、という事実が明らかになり、大スキャンダルとなりました。中国が経済力を使ってオーストラリアの国内政治に干渉しようとしている、とみなされたのです」


・「筆者は直後の2018年1月から3月、首都キャンベラにある豪海軍のシンクタンク『シーパワーセンター』に客員研究員として派遣されていました。滞在中、オーストラリア国営放送ABCなどでは連日この問題に加え、太平洋島嶼国やパプアニューギニアなど、オーストラリアの『裏庭』とでもいうような近隣地域でいかにチャイナマネーが浸透し、影響力を高めているか、という報道が続いていました。オーストラリアは自国の主権、他国の干渉といったものについて非常にナイーブであると感じます」


・「オーストラリア滞在中、多くの安全保障研究者や政府の担当者と対話する機会がありましたが、しばしば彼らの口から出た言葉に「海と空のギャップ』(シー・エア・ギャップ)というものがあります。オーストラリアは四周を取り巻く海域・空域によって地理的に守られている、という意味で、周囲に軍事的脅威となる大国は存在せず、東南アジア諸国や太平洋島嶼国とは海を隔てています」


・「海に囲まれている点は同じですが、中国やロシアといった大国と近接する日本とは異なる環境にある、といえるでしょう。このため、オーストラリアにとり国土が直接脅かされた経験はたった一度しかありません。<それは太平洋戦争におけるダーウィンをはじめとする空襲、あるいは特殊潜航艇のシドニー攻撃、すなわち日本軍によるもの> です」


・「太平洋戦争の経験がオーストラリアの人々にとっていかに衝撃的であったのか、はキャンベラの戦争記念館などでつぶさに知ることができます。その後オーストラリアが直接的な脅威を感じることはほとんどありませんでした。冷戦中期以降、能力を拡大したソ連海軍がベトナムのカムラン湾などを拠点に中部太平洋を行動したことがありましたが、それは一時的なものでした」


・「カムラン湾で燃料や食料を補給することはあっても、そこに作戦司令部や整備拠点など、軍事基地としての機能があったわけではありません。そして冷戦期アジアにおいて軍事戦略上の要衝はソ連戦略原潜の展開するオホーツク海、つまり極東と呼ばれる地域であり、オーストラリアから遠く離れていました」


■「2020国防戦略見直し」から見えること


・「しかし、近年中国は南シナ海を軍事拠点化し、マラッカ海峡を越えて行動するだけでなく、太平洋島嶼国の多くで政治・経済的なコミットメントを増大させています。冷戦期のオホーツク海と違い、オーストラリアのダーウィンから見ると南シナ海は目と鼻の先にあります」


・「2020年7月1日、モリソン首相は『2020国防戦略見直し』(2020 Defence Strategic Update)という戦略文書の公表に際し記者会見で


〈2020年は我々が直面する重なり合った課題と激化する不安定性に彩られた年であり、遠い昔、1930年代の不気味な雰囲気に類似している。今日、インド太平洋地域の大きな変革と脅威の増大に伴い、オーストラリアのコミットメントはより重要になる〉


と述べています」


・「中国の対外政策はオーストラリアの多くの人々にとり、太平洋戦争以来となる安全保障上の脅威認識と、経済的影響力を背景にした国家主権への介入という警戒心を引き起こしているのです。『2020国防戦略見直し』によると、オーストラリアの国防予算は2020~21年度の〔422億豪ドル〕が2029~30年度には〔737億豪ドル〕にまで増加し、この10年間トータルで〔5750億豪ドル〕に達します。<737億豪ドルという金額は1豪ドル=75円とすると約5兆5千億円となり、令和2年度の日本の防衛費に匹敵するか上回るレベル> です」


・「2019年の統計データでオーストラリアは人口比で日本の約5分の1、名目GDPで約4分の1という規模ですから、いかに国防予算に重点を置いているかがわかります。また『2020国防戦略見直し』では米中間で戦略的競争が発生しており、それはインド太平洋地域を中心にしていること、この地域における高烈度の戦争について、可能性は低いものの決してないとは言えないのであり、豪国防軍は抑止の破綻に備える必要があることが述べられています」


・「そして今後10年間の国防予算のうち海と空の領域に半分以上(52%)投資されるとされており、アタック級潜水艦、ハンター級フリゲート艦、F-35A戦闘攻撃機、EA-18G電子戦機などが含まれています。このようにオーストラリアの安全保障・防衛政策は具体的かつ大規模な予算や投資を伴う、非常に強い決意となって表れているといえます」


■現在とこれからの盟友として
.

・「こうした方向性には不安材料もあります。コスト的な問題などから2017年10月にトヨタ、GMホールデンが相次いでオーストラリア国内における自動車生産を終了し、現在自動車はすべて輸入に依存しています。オーストラリアのIT・情報通信技術などは先進的水準にあると考えられますが、重工業生産技術とインフラは今後の国防能力強化に対し、決して十分なレベルにあるとはいえません。このため、『2020国防戦略見直し』でもインフラ投資は非常に重視されています」


・「また、いうまでもなく中国との経済・貿易を完全に無視することはできません。こうした課題とバランスをとりつつ、戦略的利益と価値や規範といったものをどうやって守っていくのか、ということになります。<70数年前、オーストラリアにとり最大の脅威を与えた日本は、今やオーストラリアにとりかけがえのない盟友となっています>。そして日本からみてもそれは同様で、今後その重要性はますます増していくのだと思われます」・・・


《2020年11月17日、来日中のスコット・モリソン豪首相と菅総理の首脳会談》

Photo_20201201124901

これぞ『因果応報』か『パックネの呪い』か

2020年12月01日
(これぞ『因果応報』か『パックネの呪い』か)


https://news.google.com/articles/CBMiPWh0dHBzOi8vbmV3cy55YWhvby5jby5qcC9ieWxpbmUva29oeW91bmdraS8yMDIwMTEzMC0wMDIxMDE0Ny_SAQA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・〔玉ねぎ男〕の後任の〔山ねぎ女:秋美愛(チュ・ミエ)〕も、中々ヤルではないか? 女だてらにと言ったら怒られるが、検察改革の旗を揚げ、検事総長の〔尹錫悦(ユン・ソギョル)検事総長〕とタイマン勝負を張っている。


・負ければ〔文在寅〕の弾劾・逮捕も視野に入って来る。それこそタイトル通りの『因果応報』『パックネの呪い』になる。『南』に副大統領制は無いが、勝ったら文政権のNo・2になるのは間違いない。アメリカの大統領選は『骨折りバイデン』の勝ちで99・9%幕が降ろされようとしているが、『南』のこの戦(いくさ)は面白い。


・GOOGLEニュース から、デイリーNKジャパン・高英起氏(編集長/ジャーナリスト) の記事を以下。


・「【〈大統領の弾劾・逮捕も視野〉 文在寅が最も恐れる致命的な事件】デイリーNKジャパン・高英起(編集長/ジャーナリスト) 11/30(月) 6:02」


・「韓国の〔文在寅政権〕と〔検察当局〕との対立が激しさを増している。〔秋美愛法相〕は24日、与党や政府高官の不正に鋭く切り込んできた〔尹錫悦(ユン・ソギョル)検事総長〕の『職務執行停止』を命じた。尹氏はこれに反発し、〈裁判所に命令の執行停止〉を申し立てた。その裁判が30日に行われる」


・「秋美愛氏はすでに指揮権を乱発し、尹錫悦氏が捜査指揮を出来ないよう手足を縛っている。尹氏本人が


〈世間が言うように、私は植物総長も同然〉


だと語っているくらいだ。それでも秋氏が攻撃の手を緩めないのは何故か。自分の息子が兵役に絡む不正疑惑で捜査対象にされた私怨もあるだろう。だがそれより大きいのは、『尹錫悦氏を検察から追い出して政権に服従する人物を総長に据え、検察を完全に掌握するため』だろう」


・「韓国検察は今、〔文在寅政権〕の致命傷になりかねない事件をいくつか抱えている。


〈ひとつが、月城(ウォルソン)原子力発電所1号機の経済性評価ねつ造疑惑だ。これは脱原発を掲げる文在寅大統領の方針に従って同原発1号機を早期に閉鎖するため、発電単価などの効率が著しく低くなるよう、担当官庁が評価報告書をねつ造した〉


というものだ」


・「そして次に、


〈韓国史上最大の金融詐欺を働いた〔ライム資産運用〕と〔オプティマスファンド〕から、〔李洛淵(イ・ナギョン)『共に民主党代表』(前総理)をはじめとする政権と与党の関係者〕が利益を得ていた〉


とする疑惑だ。これらの金融詐欺の被害額は〔1兆6千億ウォン〕とも〔2兆ウォン以上〕とも言われており、政権・与党の関与が明らかになれば、国民は怒りを爆発させるだろう」


・「しかし何といっても、文在寅大統領にとって致命的なのは、


〈青瓦台が組織的に動いた『蔚山(ウルサン)市長選挙介入事件』だろう。この事件では〔イム・ジョンソク前青瓦台秘書室長〕が捜査のターゲットになっており、その関与が明らかになれば、イム・ジョンソクだけでなく、文在寅本人の弾劾と逮捕も視野に入る〉(韓国人ジャーナリスト)


と言われている」


・「もっともこの事件の捜査は、今年1月にイム・ジョンソク氏を含まない13人が起訴されて以降、実質的にストップしている。1月2日に就任した秋美愛法相が、同月だけで2回、『大虐殺人事』と呼ばれる検察幹部の大規模な配置替えを強行し、同事件の捜査に当たっていた人員を地方などに分散させてしまったからだ」


・「そうまでしてもなお、政権が安心出来ないということは、『蔚山市長選挙介入事件の闇』がいかに深いかを物語っている。韓国では、秋美愛氏と尹錫悦氏のバトルが激しさを増すほど、


〈どうして大統領が仲裁しないのか〉


との声が強まっている。それなのに、文在寅氏は沈黙を守っている。もしかしたら彼こそが、尹錫悦氏が消えることを最も期待しているのではないか」・・・


《勝のは〔尹錫悦(ユン・ソギョル)検事総長〕か、〔秋美愛(チュ・ミエ)法相〕か》

Photo_20201201003701

駅員が誰も居ない〔駅のホーム〕

2020年11月30日
(駅員が誰も居ない〔駅のホーム〕)


https://news.livedoor.com/topics/detail/19298196/


・我らは『新幹線』時代から、ヤンワリと『駅員が誰も居ない〔駅のホーム〕』に慣らされてしまったのだと思う。視覚障碍者の〔駅のホームからの転落死〕なんざ、日常茶飯事になってしまった。


・駅のホームは、長方形ではない。電車の到着時のブレを考えて、極端な表現だが「頭と尻尾は、絞られたカタチ」で出来ている。知識は持っていても、白杖(はくじょう)に頼る人は、その〔絞り〕が分からない。微妙な曲線が仇になっているのだ。


・この80代の母親と50代の娘さん、カメラの映像からは「1時間ほど、何度か飛び込もうとしてはためらう様子」が見られたと言う。<駅員さえ居れば、止められたのは明らか> だ。全くこの日本、弱肉強食の凄まじい国になってしまった!


・ライブドアトピックス から、共同通信 の記事を以下。


・「【電車に飛び込み2人死亡 親子が自殺か、小田急線】共同通信 2020年11月29日 13時6分」


・「28日午後11時10分ごろ、東京都町田市の小田急線玉川学園前駅で、80代と50代の女性2人が新宿駅行きの特急電車にひかれて死亡した。警視庁町田署が29日、明らかにした。2人が並んでホームから飛び込む様子が防犯カメラに写っており、自殺とみられる」


・「署によると、2人は親子とみられ、カメラの映像では事故の約1時間前に電車で駅に到着。何度か飛び込もうとしてはためらう様子だったという」・・・

今日の【大阪市立大病院】

2020年11月30日
(今日の【大阪市立大病院】)

・ワッこんなに!と魂消るほどの混雑だった。気を付けて眺めると〔老夫婦〕が多い。【愛知県がんセンター】で20年前に体験した


〈男はビビリなので、必ずカミさん同伴。入院前なんざ娘・娘婿・孫までドッサリ〉


の光景の再現だが、流石に〔老夫婦〕になるとカミさんだけだ。それはいいんだが、大阪人のシャベクリは民族性か?マスクはしているが、どの夫婦もシャベクリ捲っている。こりゃ、コロナが蔓延する筈だわ。


・私の血液検査、「がんの腫瘍マーカは安定していますし、体もコレと言った異常はありません。ただ〔栄養失調〕と〔貧血〕は、未だボーダーラインの下です」と『肝胆膵外科』竹村主治医の見解。


〈1日2食主義でも構いませんが、肉・鶏・大豆・牛乳などのタンパク質の摂取は意識を持って〉
〈栄養補助食品もお勧めですよ。保険は効きませんが〔サプリ〕ではなく、〔栄養補助〕だから私は反対しません〉
〈脚の浮腫みなんか、《アルブミン》が充足されれば消えてしまいますよ〉


・うぅん、2/14の8時間の〔肝細胞がん・4cm〕の開腹切除手術に『凄み』さえ見せた竹村ドクターの〔鬼手佛心〕の一面なのか? 投薬に《アルブミン》の話は無かったから、「ワクチンが注射」のように「アルブミンは点滴薬」なのか知らない。


・金曜日に近所の『かかりつけ医』の山本ドクターを訪ねるので、詳しく訊いてみよう。今日の竹村主治医の気になる話。


〈脚の浮腫みは、肝臓だけでなく心臓にも関係しているのかも知れません〉
〈利尿剤は1日1錠増やしますが、肝臓の薬は欠かさず服用してください〉
〈肝機能が向上しても脚の浮腫みが続くようだったら、また、考えましょう〉


・12/21に定例の造影剤CT。1/25が採血と外来。【竹村ワールド】で延命するなら、その〔栄養補助食品〕も選定しなければならぬ。20年前の『1がん1バトル目』には助かりたい一心で様々なサプリメントに縋ったが、今やもう『6がん8バトル』を闘って来た古参兵だ。慎重に選定しよう。


〈それよか先生、通勤ラッシュ時の今日の時間指定は酷でした。ずっと電車の中、立ってましたんで、脚が痛いこと痛いこと!〉

〈それは気の毒でした。12月も1月も、ユックリ来られるようにしませう〉


・いやぁ、12月は『アベノハルカス』の【ハルカス内視鏡クリニック】での〔胃カメラ〕は有るし、【歯医者復活戦】も有るし、免許証更新のために「0・7以上」見える眼鏡を作るための【眼科】も有る。


・コロナ空襲も酷いから、「内視鏡は来年に回すか?」の誘惑も頭を擡(もた)げるが、「いやいや病(やまい)には連戦連勝の2020年だった。このツキを逃してはならない」の思いも有る。どうする? 満身創痍の〔織伊友作〕よ!

明日は10/5以来の【大阪市立大学病院】です

2020年11月29日
(明日は10/5以来の【大阪市立大学病院】です)


・右足内側の擦過傷がようやく小さくなったので(靴擦れの大きいやつ)、薬局で防水PADを買い、ゴミ袋を2枚重ねにして右足をガムテープで固めて、今から風呂に入ります。


・熱いお絞りタオルで体を拭い、洗髪だけは風呂に頭を突き出し、椅子シャワーでこなして来ましたが、主治医に会う明日は小奇麗にと。


・それにしても脚の浮腫みが取れません。靴も履けないので、クロックス履いて行って参ります。クロックスも製造メーカーを変えているようで、「この日のため」に6600円で買ったのが、スリムになっていて履けませんでした。明日履いて行くのと、明らかに『底辺の幅』が違います。クソ!


・明日の採血結果に問題が無ければ、師走の晴れた日に、『アベノハルカス』の内視鏡クリニックに行って〔胃カメラ〕も済ませます。胃がんも〔分化型〕と〔未分化型〕を2度やっていますので、油断は出来ませんが、「脚の浮腫みが治まらないと」と、4か月延ばしてしまいました。


・明日朝は7時46分のバス。上新庄駅から日本橋まで阪急(途中で地下鉄に化ける)。日本橋で地上に出てタクシー。帰路はその逆ですが、上新庄駅ってのは馬鹿が設計したらしく、大阪方面から帰って来ると延々と階段下りです。そのため3駅乗り越して、摂津市駅のエレベータで下に降り、線路下を潜って京都方面から来る電車に。駅前に出られます。


・明日朝が早いので、今日はこれがブログの締めです。行って参ります。


日本が世界一:ロケット打ち上げ成功率

2020年11月29日
(日本が世界一:ロケット打ち上げ成功率)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6377899


・「もっと小さく、もっと小型でもっと安く」という〔ホリエモン〕の志は買うが、『打ち上げ成功率0%』じゃなぁ。それにしても『H2Aロケット』の『打ち上げ成功率97・7%』って、2001年以降じゃ、〈日本が世界一〉なんだって!


・凄いことが種子島で行われているんだ。当然この技術は『軍事用ミサイル』にも転用出来る。大陸間弾道弾(ICBM)でも造ったろか?


・YAHOOニュース から、MBC南日本放送 の記事を以下。


・「【H2Aロケット・43号機 打ち上げ成功】MBC南日本放送 11/29(日) 17:07配信」


「・人工衛星の観測データを地上に中継する衛星を搭載した『H2Aロケット・43号機』が、29日夕方、種子島宇宙センターから打ち合げられ、打ち上げは成功しました。H2A・43号機は、29日午後4時25分に打ち上げられ、搭載された衛星はおよそ30分後に予定の軌道に投入され、打ち上げは成功しました」


・「南種子町の見学場では、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため見学者は事前に抽選で選ばれ、検温したあとカメラを構えるなどして打ち上げを見守りました」


・「搭載された『データ中継衛星』は、<政府の事実上の『偵察衛星』などが観測したデータを中継して地上に送るための衛星> です。偵察衛星と地上が交信できる時間が大幅に増え、撮影した画像などをより早く地上に送ることで、災害時の状況把握などに役立てる考えです」


・「これで、H2Aは43機中42機で打ち上げに成功し、『成功率は97・7%』となりました」・・・

〔安倍ちゃん〕は議員辞職するべきだ!

2020年11月29日
(〔安倍ちゃん〕は議員辞職するべきだ!)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20201129-11290017-sph-soci


・手続きは、(1)二階幹事長が『自民党の党籍を剥奪』し、(2)〔安倍ちゃん本人〕が、『議員辞職の届』を出し、故郷・山口に帰る。解散総選挙も近いから、地元は大喜びだろう。


・衆院解散となったら『山口1区』から〔無所属〕で立てば良い。「当選後の自民党復党」、選挙民は皆知っているから、また二階が『復党』を勧める役割だろう。完全な〔出来レース〕だが、『細田派』を『安倍派』に名乗り替えするセレモニーにはなる。


・YAHOOニュース から、スポーツ報知 の記事を以下。


・「【橋下徹氏、『桜を見る会』の補填疑惑で安倍前首相に『本当に残念なんだけど議員辞職もやむなしだと…』】スポーツ報知 11/29(日) 10:34配信」


・「元大阪府知事の〔橋下徹氏〕が29日、フジテレビ系『日曜報道 THE PRIME』(日曜・前7時半)に生出演した。番組では、〔安倍晋三前首相〕(66)の後援会が主催した『桜を見る会』の前夜祭を巡り、安倍氏周辺がホテルに支払った費用総額の一部を同氏側が昨年までの5年間で910万円以上の費用を補填(ほてん)していたことを明らかにした問題を報じた」


・「今回の問題に橋下氏は


〈僕は安倍政権の外交安全保障の功績は非常に大きいと思ってますし、金融緩和も経済的にも100点満点じゃないですけど一定の効果はあったと思います。大阪の大改革も安倍さんの協力を得て本当に大阪の改革は進みました。であるからこそ今回のこと本当に残念です〉


と指摘した。その上で


〈確かに秘書がやっていることを政治家が全部見切れてるわけじゃないんですが、今回の問題はホテルに確認すればすぐに分かることなんです〉 とし

〈国会の答弁の中でホテルは営業秘密だから書類出せないっていうんですが、本人であれば営業秘密の問題ないですから、安倍さん自身がホテルに確認して書類見せてもらえれば分かることで、どうも報道を見る限りではホテルは領収書を出しているっていう話だったじゃないですか〉


と明かした。その上で


〈このホテルへの確認を国家のリーダーがやらずに、国会答弁で秘書から補填はないと聞いたってだけであの答弁をしていたっていうのは本当に残念です〉 とし

〈これ事実だったら本当に残念なんだけど議員辞職もやむなしだと僕は思っています。国のリーダーなんですから、国会の答弁でホテルにひとつ確認すればわかったことなんで、安倍さんにはしっかり説明していただきたいと思いますが本当に残念です〉


と訴えていた」・・・

〔スーザン・ライス〕が起用されなかって一安心な日本

2020年11月29日
(〔スーザン・ライス〕が起用されなかって一安心な日本)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20201129-00000007-jij-pol


・ま、日本にとって〔疫病神〕みたいだった〔スーザン・ライス〕が国務長官(外相)に任命されなかっただけ、由!としなければならぬ。ただ〔安倍ちゃん発〕でトランプが乘った


『自由で開かれたインド太平洋』 を、バイデンが
『繁栄し安定したインド太平洋』 と言い換えたのは、


「日本の首相も変わり、アメリカの大統領も変わるのだから」と、捉えたら良いのではないか?


・YAHOOニュース から、時事通信 の記事を以下。


・「【『同盟重視』回帰を歓迎 米陣容、対中懸念も 政府】時事通信 11/29(日) 7:45配信」


・「日本政府は、『〔バイデン次期米大統領〕が固めた外交・安全保障チームの陣容』を歓迎している。〔オバマ前政権〕で枢要なポストを務めたメンバーが名を連ねており、〈日米同盟重視〉、〈国際協調主義〉の姿勢が鮮明になったためだ。ただ、対中国では新政権の外交方針がまだ見えず、懸念もくすぶる」

 

・「〈外交政策の識見が深く、日米同盟の強化に貢献してきた〉。〔茂木敏充外相〕は24日の記者会見で、カウンターパートとなる〔国務長官候補のブリンケン氏〕をこう評した。『自国第一主義』で世界を振り回した〔トランプ大統領〕に比べ、バイデン氏は自由貿易や多国間協調を重視する姿勢を示す」


・「大統領補佐官(国家安保担当)に〔サリバン氏〕、国家情報長官に〔ヘインズ氏〕らが指名されると、外務省幹部は〈日本にはかなりハッピーな人事〉と歓迎。『ブリンケン氏とは杉山晋輔駐米大使』、『サリバン、ヘインズ両氏とは山田重夫外務省総合外交政策局長』がパイプを築いているという」


・「一方、日本政府が要職での起用を警戒していたのが、オバマ前政権で対中融和派と目された〔ライス元大統領補佐官(国家安保担当)〕。これまでのところ起用を伝える情報はなく、日本政府は安堵(あんど)している」


・「それでも気掛かりなのが〈対中政策〉だ。米中の覇権争いが激化する中、<米国では与野党問わず対中強硬意見が台頭>。ただ日本政府内には、バイデン氏が気候変動や感染症の世界的流行(パンデミック)など地球規模課題で中国と連携し、〈対中圧力が弱まる可能性がある〉(関係者)と懸念する向きもある」


・「日米が主導する『自由で開かれたインド太平洋』は、中国の経済圏構想『一帯一路』に対抗する概念として考案されたが、バイデン氏は菅義偉首相との電話会談で『繁栄し安定したインド太平洋』と別の表現を使った」


・∞「微妙な文言の変化に日本側は真意を測りかねており、首相周辺は〈対中認識のすり合わせが関係構築の最初の山だ〉と語る」・・・ 

«ホントにアメリカは勝てないか?:米中戦争

最近のトラックバック

2020年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ
フォト